遊戯室


ここは私がいままでに遊したものを
載せている。
是非とも貴公にも試してもらいたいものばかりだ。


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名称コメント製造元
FF8
(ファイナル・ファンタジー8)
CGに至っては凄まじい出来である。
ただ、システムの一新によって少し戸惑いを覚えるので、RPGユーザーにとっては最初はとてもとっつきにくいだろう。どちらかと言うと二回目のPlayの方がおもしろいと思う。
スト−リ−は期待しないで欲しい。途中まではとても良いのだが・・・
それにしても私は挿入歌の『アイズ・オン・ミー』がかなり気に入っている。
私的には演出をもう少し凝って欲しかった。




リンダ・キューブ かつての移植であるがかなりオススメである。
敵を抹殺するのでなく動物を捕まえるのだ。
ゲーム内の施設やショップも一風変わったもの(それでいてゲームを引き立てている)がありとてもおもしろい。
まさに、Ranking of my bestのトップ10以内に入る強者。
PSとSSで出ているので一度試して欲しい。



ワールド・ネバーランド このゲームは自分がこのゲームの住人になりこの世界を生きる。
それだけと言えばそうなのだが、なかなかハマる。
仮想の人生を無目的に暮らすも恋に生きるも頂点を目指すも自由なのだ 。
かなり自由度の高いゲームである。
本当の人生に比べるとほんの一時の時間の一生を理想どおりに暮らしてみてはいかがでしょう、楽しいですよ。







serial experiments
lain
はっきり言ってゲームではない。
OVAやCDドラマの一種として見るべきだろう。
すでにアニメ化されているがストーリーがまったく違う。(共通点アリ)
しかし、世界観や設定は同じなのでアニメ版が好きな人は買ってみては ?
ただ、私的にはおすすめなのだが、ストーリーが全体にわたって暗く、 万人向けではない。自殺者がでないことを祈る。
(城主不在のため執事が代筆)







CIVILIZATION すばらしい名作であると賞賛する。
文明を築くゲームであり、プレイヤーは指導者となって世界を征服。もしくは、宇宙船を作って宇宙に移住する。のが、目的である。
なにせフツーのSLGでないので説明に困るが気に入ればかなり長期に渡って遊べる。
ENDINGは上記の二つの内一つを満たすか2100年になるかなので、目指すものはわかりやすい。
とにかく、やってみればわかる。それしか言い様がない。




グランディア ストーリー全体はまさに冒険ものといったところだが、演出が凄くよくとくに大きな壁の頂上に登った時なんかはすこし感動を覚える。
仲間も個性的で敵には笑えるものもある。
しかも、街を歩いていると細かいところまで作られている(旗に 触れると旗が揺れたり、物にあたるとその物が落ちたり)。
戦闘シーンも見た目に楽しいし一度はplayしてほしい逸品だ。

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ゼノギアス 実のところこのゲームは鴉に借りてやったものだが、ある意味FF を越えている。おそらく、システム面、ストーリー性についてはFFを 凌いでいる。
ただ、世界観が違うのでどうとも言えない。FFのような美麗なグラフィックや神秘的な出来事といったモノはあまりみられないが、それでも スクウェアさんが作ってるのでグラフィックに問題はない。むしろ綺麗である。
戦闘システムもはじめははにゃにゃん??と思うかもしれないが慣れる と単調な作業でもないので最後まで楽しめる。きっちりと作っているの で、買って損はない。




戦国サイバー
藤丸地獄変
忍者好きにはとてもおもしろく遊べると思う。
個性的なキャラ、個性を反映した技。見ているだけでも楽しいが何と言ってもこのゲームのいいトコは実在した忍軍と戦えること。
他は忍者の育成(修行等)がおもしろいトコ。
隠し要素も結構いいトコをついており、なかなかお気に入りの一本。
ただ、好みによってはかなり意見が変わると思う。でも、忍者ファンなら絶対やるべき。









聖剣伝説 面白い。ただ、縦に攻撃できないのが残念。あと、アイテム・金銭 ・製作系が一連なので一つのバランスが全てを崩してるあたりがイタイ (アレはアレでバランスがとれてるのだが・・・)
戦闘後の"昔での金銭獲得から最近のアイテム獲得"への変化は多少辛く感じる。覚える量が半端になく増えるからだ・・・
しかし、技やアビリティあたりはいい。武器・魔法のLVシステムが無くなったのはかなしいが・・・
だがそれらをおぎなって戦闘の周辺システムはいいと思う。
イベントを見つけるところも楽しめる。(これがメイン)
疑問はランドメイクシステムにどれほどの面白さが含まれているのかということぐらい(地域を個別に分けるとたいしてよくもない)
最後に鴉の好みそうなサボテンくんというキャラがでている。




syphonfilter
(サイフォンフィルター)
俗に言う洋ゲーである。
ただ、多くの洋ゲーと同じ目で見ないで欲しい。
このゲームは素晴らしくおもしろい。おそらく日本のA・AVGと肩を並べる・・・いや、それ以上の出来である。
様々なミッションがあるのだが、また武器も多くあるのだ。
日本のA・AVGでは武器が変わってもせいぜい威力や範囲が変わる程度のものがほとんどであるが、このゲームでは、スナイパーライフルやナイトビジョンライフルというのが存在し、それぞれが本物の特性を用いた闘い方ができるのだ。
反面、少し操作がややこしくなるが、そういったものはACTゲームにはつきもの。
一度試して欲しいものです。




クロノ・クロス 面白いです。ストーリーもシステムもとても良いです。
あえて難点を挙げるならば、キャラクターの多から、パーティーチェンジする際に、面倒な(エレメントの)付け替え設定です。
しかし、それ以外で言うと、特に挙げることはありません。
話は前作(クロノ・トリガー〜時の引き金〜)同様、時空関係の事柄に結びつきますので、多少論理的に不可能と思える歪がありますが、そんなことは時空系のストーリーならばどれにも言えるので、はっきり言って論外です。(ただ、純粋にストーリーだけを楽しむだけなら問題ありません。論理的に考えてもちょっとした疑問を抱く程度です。ちなみに論理面においては少し敷居が高いのではないかと感じました。)
最後に、このゲームをプレイする前に前作をプレイすることを強く勧めます。




FINALFANTASY IX お勧めします。
正直言ってこのクラスのRPGは滅多にありません。
ただ、ストーリー面においては当初、坂口氏が組んでいたものとは後半がかなり変更されたらしく、ちょっと変な感じに見えます。(昔のFFが前半で後半はクロノ・クロスのような展開といった感じ)
システムは前作のようなまどろっこしさもなく、シンプルに仕上がっており、とても遊びやすいです。
キャラクターにおいても、それぞれの特徴が出て、多彩な攻撃方法を見せてくれ、戦闘にも個性を感じます。(ちょうどVI的な印象)
そのぶんストーリーによる全体的な統一性を欠いているあたりがとても惜しい。
作りこみがとても丁寧な作品ですので、ぜひともお勧めします。