GMリレーとは GM規格で曲を作り、次の人がその続きを作ってつなげていきます。 どんどん参加者でリレーしていき、1つの曲を作り上げる、という企画です。 GMが鳴らせる環境があれば、どなたでも参加できます。 現在第3回を開催中、参加者を募集しています。どんどん参加してね(^o^) |
| 趣旨 | 第2回と同じく、曲担当とストーリー担当で分けて募集したいと思います。
ストーリーもリアルタイムにリレーしていきます。 音源がなくても、ヤマハMIDIプラグで割と再現度が高い音が出ていたので、安心して参加してください。 |
| つまり | GMRはアホ企画です!(^^;)
あなたのネット生活の潤いになればもうけモンです。 音楽で遊びましょう。 |
| 内容 | 一人16小節以上請け負って曲を作り、次の人に渡します。展開などは全くの自由!!
きれいに繋ぐもよし、ジャンルやテンポをことごとくスイッチして自分を押し切るもよし! 一切制限は設けません。 今回はストーリー→曲という順番です。 まずストーリー担当者は前の人の曲&ストーリーを聞く&見て、ストーリーを書きます。 その後曲担当者がストーリーを元にして曲を書いてください。 |
| 詳細 | 規格はGMです。NRPNは不可。前の人のデータをいじってはいけません。
リバースシンバル等を重ねる程度は許可します。 一人締め切り3日で16小節以上作ります。 ストーリー担当者の締め切りも、曲ができあがってから3日間とします。 |
| 人数 | 一人1回、つまり一周したら終わりにします。 |
| 参考 | 実際の動き
@ストーリー担当者は曲を受け取って、3日間かかってストーリーを考える。 Aストーリー担当者は泥沼でストーリーを発表し、曲担当者に曲をメールする。 B曲担当者はストーリーを基に、3日間かかって曲を作る。 C曲担当者はARMと次のストーリー担当の人に曲をメールする。 この繰り返しになるわけですね。 |
| 参加者
;メール |
曲担当 : C−KOM 夜皇禰 金田二 玲於奈
村上英樹 しろ D.wat. ARM ストーリー担当 : sakana 美谷 Rb-101 T.ODA MOC GIGYO 瑠川 ねこち |
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| 順番 | 曲担当 :
@C−KOM A玲於奈 B金田二多忙故見逃三振 B夜皇禰 C村上英樹 Dしろ EARM FD.wat. G様様様様 ストーリー担当 : @Rb-101 AMOC BGIGYO Cねこち Dsakana E美谷 F瑠川 GT.ODA |
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| ストーリー | --------------------
あか。
夕焼けの赤。
それから、
(とくん、とくん) わたしのからだを流れるもの。
目を閉じても思い出せる色。
イマモ マブタノ ウラ
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心の中を吹く風
手をのばせば届きそうな風
明日の色 それは
どこから吹くのだろう
澄みきっていて・
BLUE それは風の中に
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(がばっ) 重い布団をはねあげて起きあがる。 (とんとんとん・・・) 階下からはまな板と包丁の音。
どうやら夢を見ていたらしい
(わんっ、わんっ)
「あ、コロを散歩につれていかなくちゃ」
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公園に着いて、コロの首輪を外してあげる。 辺りを駆け回る仔犬 風に煽られ、空を仰ぐ。
コロを呼んで、抱き上げる。目に飛び込む愛らしい顔。
「ごめんね。傷つけたくないの。」 「だって、あなた私のこと本当に好きって感じじゃないもの。」
諦めは明るく装い、本当のわけをひた隠す
少しだけ心に引っかかる。でも、まあいいか。
ひとみの前には澄んだ空気
「そろそろ帰ろうか」、陽射しが眩しい。 家に帰る。一息つく。
そして、電話の音。
じりりりり。じりりりり。 「ねぇ。手が離せないから出て」 母さんが呼んでる。
思い切って電話に手を伸ばす。 じりりん。
じりりん。
「もしもし…?」
「あ・・・・、もしもし。黄村だけど・・・。」
今度は出よう。ホントのことを伝えよう。そう思ったのに。
気持ち、伝えたいのに。
伝えたい思い。抑えきれない気持ち。
電話の向こうからは最初の一言以外何も聞こえてこなかった。
不意に電話の向こうで声がした。 「オレ、旅に出る」 嘘でしょ? いきなり電話してそんなこと言うなんてズルイよ。
「戦場に行くよ。生死の境目で自分に何が足りないのか、見つめてくる」 そんなことしたら、もう会えないかも知れないじゃない。
それ以外の感情は渦巻いても言葉にならなかった。
その向こうでが何か言っていた。 「オレ、あり・・・」 彼は最後に何を伝えたかったのだろう。
蝉が鳴く。
わたしは崩れ落ちた。 手から滑り落ちた受話器は、伸びきったコードを命綱とするかのようにくるくる回る。
『俺の作った曲が入選したんだ! 賞金五万円ももらえるんだぜ』 電話の向こうで、彼がそう話していた。息を弾ませ生き生きと。 『へぇー、よかったじゃん。わたしこれからバイトあるから、またね』 なんでわたしにこんなことを話すの?
でも本当は違う。わたしの心は全然違ったのだ。 黄村君は受賞したことを一番早くわたしに教えてくれた
なのに − わたしは疎意の壁を作ってしまった。
彼は戦場に行くと云う。一体どこに戦場があるというのか?
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八月一三日金曜日。
そして、あなたに伝えたい。
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UNREASON バスに揺られながらふと思う。 あたしの母さんてどんな人だったんだろう。 写真でしか見たことがない。 LOVE
IDENTIFY
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REALITY
ALIVE
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