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スクエアの谷
プレイステーションに移行する前のスクエアの音楽は、私の音楽の原点です。
特に、目を見開らかされた聖剣伝説2.3は私にとって聖典とも言うべき完成形。
Where Angel Fear To Tread/Love Needs Time/Fly To Unknown(ever minimal)/武蔵伝説-自由な魂どでんと構えて-/Theme of Final Fantasy-Mellow Times-
Love Neads Time
菊田裕樹 聖剣伝説2
4:55
最後の空中要塞の音楽。ハウスリミックス。そのままゲームに使えそうなグルーヴです。イントロがだるい。ちなみにフェードアウトしながら流れるピアノソロは、「A列車で行こう」のピアノソロをもとにしています。
Where Angel Fear To Tread
菊田裕樹 聖剣伝説3
3:37
88proで初めてリミックスを行った曲。聖剣伝説3のオープニングテーマです。割と原曲の雰囲気と構成を継承していて、「天使の怖れ」に切り替わるところはジャズにしました。ブラシの音の悪さ(というか見当違い。ki?ku氏には雑音と思われてしまった。)はローランドのせいにしてもいいかと。
Theme of FINAL FANTASY
−Mellow Times−
植松のぶお ファイナルファンタジーシリーズ
6:07
この曲はがんばって作りました。メロディをほとんどソロで置き換えたので、よく聞かないとわからないかも。
武蔵伝説 自由な魂どでんと構えて
関戸つよし ムサシ伝
4:32
フリーソウルにリミックスしてみました。ムサシ伝をやったことがないので、果たしてこれがこのゲームの代表的な曲であるのかどうかはわかりません。
Fly To Unknown (ever minimal)
菊田裕樹 聖剣伝説2
4:37
おすすめのフラミーの音楽。これは壊れていてかなりよい。ファミコンのピコピコしたビープ音を、ハイテンポにミニマリックに流し続ける。ループ音楽のハマる可能性を、テクノとして研究してみました。
副題のeverの意味は、
1.かつての、つまりファミコンの
2.neverの含みも込めて、つまりこんな馬鹿馬鹿しいのはもう やっちゃいけないよ
3.ああ、どこまでも飛んでいく
という3義性を持ったものです。