現在のテレビゲーム、いやもしかしたらゲームそのものを産業と成り立たせるのに 大きな役目を担ったと思われるファミコン。次世代機としてプレステやセガサターン が発表されてから、更にいくつものゲーム機がリリースされた今、この名機ファミコ ンはもはや旧式というレベルの古さではない、まさに旧世代の遺産と言っても過言で はない(過言です)。 しかし旧い・新しいにかかわらず、よいものはよい。 今でもファミコンを使っている人は少なくないはず。 そして、私の友人にもそんな人がいます。 彼が特に愛して止まないのが「ドラゴンボール・神龍の謎」。 このゲームの旬当時、エンディングを見ることはかないませんでしたが、ここ数ヶ 月、彼に何度そのエンディングを見せていただいたか解りません。 話が横道にそれましたことをお詫びします。 皆様には無いでしょうか? ファミコンのバグにより、画面に謎の画面が投影され るという現象をまのあたりにした経験が。 ファミコンとバグは切っても切れない関係にありました。 最近のマシンのバグといえば、停止。楽しくない上に腹が立ちます。 しかしファミコンはたくましく、バグに冒され、意味不明な姿をさらしてなお、動 きつづけてくれたのです。 このコンテンツでは、そうしてバグに冒された状態で表示されたテキストを、正し い状態のテキストと比較して紹介していこうと思います。 画面は取りこんだり掲載したりするのに労力を使うのでご勘弁ください。