1999.2月 250mm X 200mm t = 4mm
初めて、下絵をえがいてから、挑戦。
時間がかかったわりには、下絵よりも、
さらに簡単な図案になってしまいました。
また、直線を巧く作れない(不器用)ことが判明。
目地も入っておらず、タイルの側面の処理もしておりません。
習作とはいうものの、今後の作品にもつながらないような。
幾何学的模様、技量の限界については
どうやら K.S.師も辿って来た道であるらしく
二人とも制作中は終始不機嫌でありました。
額縁は、当初不要と思っていましたが、K.S.師の
「額縁はパンツである。つまり礼儀」
というお言葉におされ、しぶしぶ額に入れてみるとあら不思議。
それなりに見られるような気がしてきました。
まさに、額縁に助けられています。
作業後に、真ん中の、赤・白・緑が、
伊太利亜の国旗色であることに気づいたりして。
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