1999.03月 F4 t = 20mm
童心にかえって、積み木遊び。
やはり、目地が入らず、側面の処理もしていません。
(側面に色を塗れば、画力の無さをどうにかできる、
などということは、決してありません。が、
気休めにしかならぬとしても、絵と額縁のようなもので、
最後の総仕上げは、欠かせないものです)
あくまでも白い側面にこだわるならば、
ヤスリか、砥石で、側面を仕上げるべきでした。
タイルとタイルの接着に、シンナー系の接着剤を使ったところ、
酔って苦しみました。換気には気を付けましょう。
真ん中の空白が気になります。
日本人に共通のメンタリティ、であれば良いのですが、
自己同一性の喪失を暗示しているようでもあります。
箱庭療法の本によると、貧弱なイマジネーションによる"祭壇"は、
内心の強い抑圧、強迫観念を表すようです。
とくに、貧弱なイマジネーションは、情報のインプットにおける
"フィルター"、アウトプットにおける"リミッター"に
由来しているようです。
最近、久しぶりに再会した旧友に「印度行って来い!」と
ハッパをかけられました。
立体のもつ強さを認識。そして陶芸に魅かれはじめる善兵衛。
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