○ はじめに ○
ふと見れば、こちらのページでここのコーナーについて、 「『結局、DDRダンサーは見てもらってナンボです。』というコンセプトがしっかりと文章に出ています。」という紹介がされていました。 書いてて乗ってくるとテーマから離れて暴走するパターンが多い僕としては、そう言ってもらえると非常にうれしい話です。(^^; そこでまずここでは、この「見てもらってナンボ」をちょっと突っ込むところから入ってみようかと思います。 「見てもらってナンボ」。 とりあえずの意味は、パフォーマンス(ダンス系含む)で外しても開き直ったり逆ギレするなという話です。(笑) もちろん外す理由にもいろいろあって、ギャラリーがDDRパフォに対して「なにあれいらんことして、きしょー」という 雰囲気のとこだったとかいうのもありますが、そんなとこでは最初からやらない方がいいでしょう。 それで無理矢理踊って外しても、それは言うならばさだまさしが賑やかな宴会場で歌ったり、SAMが日本舞踊の舞台に出るようなもので。 いかにさだまさしやSAMであろうと場によってはとことん外します。(笑) まぁそういうときはそれとしても、でも例えばチルコ茶屋町で踊って外したということであれば、 それをギャラリーのせいにするのはどうかと思います。(笑) っていうか第一それでは自分の成長に繋がりませんし。 パフォーマーであれば、ピーターフランクルのような大道芸で魅せたつもりが失笑系の笑いを受けたということなら、 もしかしたらエスパー伊藤系に見られるような部分があったのかもしれないと芸風のチェックをするとかですね。(謎例) もちろんダンス系でも、ダンスのつもりなのに笑われたということなら、もしかして上半身の動きが不自然に大袈裟だったのかなぁとか、 鏡を前にしてチェックしたりってのがいいかと思います。 また、情け容赦ないくらい気心の知れた友人に見てもらい、どこがおかしいか厳しく突っ込んでもらうというのもいいかもしれません。(過酷) そこでここでは、ダンス系の基本をまずは「笑われないこと」という点に絞って、 ダンス系がしたいー、という方になんかの参考になればというノリで、技術面の小技を紹介してみたいと思います。 そしてダンス系DDRerの最終目標(?)、 「パンピーにも見てもらって盛り上がってもらえるDDR」 を目指していきましょう。(笑) なお、以下ギャラリーウケについて書くときは、ギャラリーの暖かさはチルコ茶屋町レベルを想定して書くつもりですので、 これをすればどこのゲーセンでも笑われないかというとそれは絶対無理です。 DDRをしているということ自体が笑いのツボな人もいますしね。(笑)