○ 連打と股 ○



 とりあえず、僕がダンス系してて気にしてるのは、足をできるだけ横には開かないってことです。
もちろん足をしっかり開いて肩入れたりして、みたいなダンスはありますが、
まずは基本として「ガニ股にならない」ということで、見た目スマートっぽいダンスができるかと思います。
 それならTMPとか、TKDのダブルアフリカとかで1P↓+2P↓みたいなのはどうすれば…というと、
これは横を向いて前後に足を開きましょう。
この時肩を入れて体を沈めるとなんかいい感じですが、これは詳しくは上半身のパートで書きます。(^^;

 で、大股開きはそれでいいとしても、やはりガニ股でないと辛いのが、連打部分です。
パラノイアの連打部分なんかももう、しっかり腰を落として気合を入れてだだだだだだだっ、っと
しないと確かに難しいところですし。
 でも、そこでダンス系としてはなんとかして連打をこなしたいなということで、
いくつか参考になりそうな連打法を紹介させてもらいます。


<二連打・その1>

 まず→を右足で踏んだ後、左足を→に滑らせてくると同時に右足を上げて逃がします。
連打後に右足が上がってしまうのでフィニッシュ向きではないですが、
連打後すぐ次の矢印が迫ってるときなんかは滑らかに次に続けられます。

<二連打・その2>

 ↓↓と連打があるときに、左足(軸足)で↓に飛び乗り、
次に右足で↓を蹴るように踏む勢いで左足を後ろに滑らして逃がすパターン。
僕はマイファイアのフィニッシュで使っていて、それが今いふゆあのフィニッシュに流用されています。
足がピシッとするのでフィニッシュ向き。

<三連打>

 二連打の応用です。
 両足を肩幅に開いた状態から、→を右足で踏み、左足を→に滑り込ませてくると同時に右足を後ろに上げて(膝を曲げて)、
その右足を踏み下ろすと同時に左足を後ろに滑らせて逃がします。
 僕はいふゆあの三連打全部これなんで、見たことある方は「ああ、あれか」ということで。
これは精度を上げていけばパラMAXでも入るので使いであると思います。(実験済)
 最後に後ろに逃がした軸足は、蹴り足と45度くらいの位置になってるとスマートっぽいですね。(笑)


 この他にもネタとしては、片足で「おっとっと」という感じのマニジャム三連打とか、
「踏んで蹴って伸びて着地して」の回転しながら四連打とかもありますが、
その辺はさらに説明しにくいので(フィーリング多量)、こんなところにしておきます。
 なお、連打の最後を両足で踏むというのも変化の一つとしてありますが、
これは軸足の処理をうまいことしないと踏みっぱなしでパネル反応なし、
ということにもなりますので要注意です。

 下半身のことに関しては、実は連打以外にどうこう言うほどのことはないんですが。(^^;
とにかく足を動かすってのは上半身と違って、いくら大袈裟に動かしても
結局全身のバランスを足でとらないといけない関係上、不自然にはなりにくいです。
それに足を全力で動かして踊っていれば、バランスを取るために上半身は勝手についてきます。
歩くときに左足を出せば右手も出たり、綱渡りするときに両手を開いたりするようなのと同じような感じで。

 そういう、全身の動きに対して不自然でない腕の振りをベースにしていけば、
少なくとも上半身だけが変に目立って、通りすがりのギャラリーに「何あれー」とか言って笑われる、
という状況は防げるかと思います。(笑)

 次回、上半身編に続く。(予定)

戻る