テイルズについて(2)。


すいません、あともう少しだけ。

・・・’94年の年末に発売された、SFC版「テイルズオブファン タジア」。僕の人生に少なからず影響を与えたこのソフトが世に出て4年 後の’98年12月、ついにPS版の発売になったわけですが・・・。

・・・何なんだろう、僕が変わったのか、テイルズが変わったのか。 しっくりとこなかったんだよなぁ・・・。何か違うんですよ。グラフ ィックとか、一部のキャストとか、そんな簡単なものじゃない、もっ と奥深く、根深い何かが。
別に、「昔はよかった」などと懐古主義に浸るわけでもなく、かとい ってあれをどうしろ、ここはどうだとか、批評家を気取るわけでもあ りませんが、一言にいって、違和感しか感じられなかったように思い ました。
SFC版にあった、さまざまな不満や欠点などに手を加え、新しい「 テイルズ」に生まれ変わった、ということはすばらしいと思うし、だ からといって以前からのファンは楽しめない内容か、というとそうで はなく、新しい要素や追加イベントなど、古くからのファンでも楽し める内容になっていることは確かです。
ただ、僕自身はイマイチだったんですよ。何か芝居がかった台詞回し とか、こんなに「おつかいゲー」だったか?とか。戦闘バランスが変 わってるとか。・・・、はて、SFC版とは、あまり変わっていない はずなのに。結局SFC版と比較して、変更点のあらさがしをしてる にすぎませんが。

または、僕のPSの調子が悪く、戦闘に入るまで30秒近くかかって 、だるくて仕方ないとか、「媚びていて嫌だ」と言いながらフェイス チャットを見まくって先に進まないとか、同じ理由でムービックとエ ポック社の2社から発売している(たぶん)トレカを買っていないとか、 未だにナムコ販売の攻略本の下巻が手に入らないとか・・・。って、 只のわがままじゃねーか(・・・)。

最近、やっと新しいPS本体買ったし、今度こそ真面目にプレイしよ うかな。今度はクリアするためとか、「極める」ためとかじゃなく、「あの頃の自分に会うために」。そして、

「またテイルズを好きになるため」に。


結局、何が言いたいんだかわからない文章になってしまい、まことに申し訳ございません。結局、ただの懐古主義者だったというオチ(笑)。


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