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| 決勝トーナメント | アザトース | 古のもの | シュブ= ニグラス |
クトゥルフ | ニャルラト テップ |
盲目のもの | ミ=ゴ | ディープワン | アトラク=ナクア |
| 準々決勝 | 9 | 8 | 9 | 10 | 9 | 3 | 2 | 25 | 23 |
| 1/4(土) アザトース |
1/5(日) クトゥルフ |
1/6(月) ニャルラトテップ |
1/7(火) ディープワン |
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| 準決勝 | 16 | 8 | 16 | 11 | |||||
| 1/8(水) アザトース |
1/9(木) ニャルラトテップ |
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| 決勝 | 30 | 26 | |||||||
| 1/11(土) 優勝:アザトース |
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| 決勝トーナメントの予想 | |||||||||
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◎ アザトース ○ クトゥルフ ▲ ニャルラトホテプ △ 古のもの 注 アトラク=ナクア いよいよ暗黒神話体系最強、いや『最萌』が明らかになる決勝戦。最萌の名をかけて競り合うはいずれも激戦の各ブロックを勝ち抜いてきた強豪たちである。 その中でも◎はやはり主神たるアザトース。外なる神々の従者たちの調べに身をよじらせつつ、Aブロック決勝にて門にして鍵、一にして全、いつでも側にいてくれる幼馴染っ娘ヨグ=ソトースとの接戦を制して勝ち上がってきた高嶺の花な無垢&邪気っ娘の実力に期待したいもの。○にはクトゥルフ、奉仕種族ディープワンとともに決勝に望む深海っ娘、かの神話体系にその名を冠せられる存在としてより上位、より強力、より萌えな存在たちに勝つことはできるのか? 準々決勝で早くも母山羊シュブ・ニグラスとあたることになり、仔山羊のママ支援によっては接戦も考えられるが、知名度の点でわずかにクトゥルフ有利と見る。 もちろん▲にはなべての萌えを手にするトリックスター、這い寄る混沌、圧倒的な人気と信者数を誇るニャルラトテップ。大いなる者たちの萌え支援がどこまでニャル様を利するか。アトゥ、闇の跳梁者、膨れ女、ブラックファラオなど、多くの化身の信者が暗躍する可能性もあり、決勝トーナメント中、唯一引き分けによる3者による準々決勝となるE・Fブロックスタートも不利にはなるまい。盲目のもの、ミ=ゴとも、根強い人気を誇る独立種族ではあるが、神々の精神にして萌えである強壮なる使者に勝利することは難しいか。 そして、注のアトラク=ナクアにも触れずばなるまい。その潜在的実力は当初から恐れられていたものの、はたして贄となった者たちがどれほどこのトーナメントに存在するのかという疑いを蹴散らす快進撃。フリーエントリー枠を勝ちあがってきたHPL、抱き枕萌えの「1/2の確率で小腹を減らしています」ツァトゥグアを降し、狙うはアトラク=ナクア神話の成立か。蜘蛛姉様勝利の暁には我々は贄としてその蜘蛛の巣に身を投じるしかないであろうが、それもまた宇宙的萌えより逃れることのできない我ら人類の定めであり、忠実な奉仕っ娘ディープワンとの緒戦を息を潜めて見守るしかない。 △の古のものはいきなり◎アザトースとの激突で苦戦を強いられるであろうが、滅びの道を行く儚き種族が強力な萌え支援を呼び起こすことも考えられ、その場合は一発逆転も考えられる。唯一の「人間的な」種族としての健闘を期待したい。 |
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| Aブロック | 1回戦 | 2回戦 | 準決 | 決勝 | 決勝 | 準決 | 2回戦 | 1回戦 | Bブロック | |||||||||
| ゾス=オムモグ | 0 | 9/2(月) 忌まわしき狩人 |
6 | 11/5(火) 忌まわしき狩人 |
4 | 12/7(土) ヨグ=ソトース |
14 | 12/23(月) アザトース |
12/24(火) 古のもの |
8 | 12/9(月) ティンダロスの猟犬 |
12 | 11/9(土) ティンダロスの猟犬 |
13 | 9/10(火) ティンダロスの猟犬 |
6 | 「大角の女神」 イホウンデー | |
| 「巨大な飛ぶ蛇」 忌まわしき狩人 |
7 | 29 | 「時の腐肉食らい」 ティンダロスの猟犬 | |||||||||||||||
| 「穴を掘る怪物」 ドール |
5 | 9/3(火) 無形の落し子 |
5 | 2 | 9/11(水) 闇の跳梁者 |
11 | 「巨大な網を紡ぐもの」 レンのクモ | |||||||||||
| 「黒いねばねばした塊」 無形の落し子 |
6 | 22 | 闇の跳梁者 | |||||||||||||||
| 「門にして鍵」 ヨグ=ソトース |
32 | 9/4(水) ヨグ=ソトース |
14 | 11/6(水) ヨグ=ソトース |
13 | 2 | 11/10(日) ウムル・アト=タウィル |
2 | 9/12(木) ザイクロトロルからの怪物 |
16 | ザイクロトロルからの怪物 | |||||||
| ノール | 0 | 8 | 「黒い扇の女神」 膨れ女 | |||||||||||||||
| 「拷問愛好者」 ムーン=ビースト |
13 | 9/5(木) ヘビ人間 |
1 | 7 | 9/13(金) ウムル・アト=タウィル |
17 | 「最も古きもの」 ウムル・アト=タウィル | |||||||||||
| ヘビ人間 | 15 | 7 | 「白き蛆」 ルリム・シャイコース | |||||||||||||||
| 「不健康な厄介もの」 ガスト |
3 | 9/6(金) イスの偉大なる種族 |
15 | 11/7(木) イスの偉大なる種族 |
13 | 12/8(日) アザトース |
17 | 12 | 12/10(火) 引き分け! |
13 | 11/11(月) 古のもの |
9 | 9/14(土) 異次元の色彩 |
13 | 「カブトムシ」 新・偉大なる種族 | |||
| 「精神的なタイムトラベラー」 イスの偉大なる種族 |
28 | 15 | 「生命力を喰うもの」 異次元の色彩 | |||||||||||||||
| 「生ける炎」 クトゥグア |
24 | 9/7(土) クトゥグア |
9 | 12 | 9/15(日) 古のもの |
2 | 「崩壊する奴隷」 グラーキの従者 | |||||||||||
| 「緑色の火焔」 トゥールスチャ |
2 | 30 | 「太古の都市建設者」 古のもの | |||||||||||||||
| 「名状し難きもの」 ハスター |
23 | 9/8(日) アザトース |
22 | 11/8(金) アザトース |
15 | 7 | 13 | 11/12(火) ランプ・イモリ |
10 | 9/16(月) ランプ・イモリ |
10 | 「眠る者たちの総督」 クトゥルフの落し子 | ||||||
| 「沸騰する混沌の核」 アザトース |
27 | 18 | ランプ・イモリ | |||||||||||||||
| 「地下に潜むもの」 シュド・メル |
17 | 9/9(月) シュド・メル |
5 | 6 | 9/17(火) キタミール星人 |
10 | キタミール星人 | |||||||||||
| 星の戦士 | 9 | 9 | 暗きもの | |||||||||||||||
| <Aブロックの予想> | <Bブロックの予想> | |||||||||||||||||
| ◎ ヨグ=ソトース、ハスター、アザトース ○ イスの偉大なる種族 ▲ クトゥグア △ 無形の落とし子 注 ドール クトゥルフ最萌トーナメントの最初を飾る、記念すべきAブロックである。 運命の悪戯か、はたまた強壮なる使者の気紛れか強豪並み居るAブロック。果たしてここを制するのは誰なのであろうか、非常に予想しづらい面々となっている。注目は何と言っても、ヨグ=ソトース、ハスター、アザトースのいずれ劣らぬ三強。知名度・存在感・人気、いずれもトップクラスの実力者達が同ブロック内に結集したことにより、Aブロックは優勝候補同士が緒戦から激烈な潰し合いを演じる今大会最大の激戦区と化した。非常に白熱した、好試合の連続が予想される。 では、予想を見ていこう。まず注目株は当然ヨグ=ソトース、ハスター、そしてアザトース。この三者は最強クラスの猛者揃いであり、どれがブロック優勝をかっさらってもおかしくない状況であるため、◎にはあえて三者全員を並べた。しかし、このうちハスターとアザトースが一回戦目で早くも激突。両雄並び立たず、しかしこの一戦どちらが勝者となるかは全く予測不可能である。一方、Aブロック上半分に位置するヨグ=ソトースにとってブロック決勝までの道程はそう遠いものではない。余力を存分に残すヨグ=ソトースか、あるいはブロック下半分の死闘を制した者か。だが番狂わせも否定できない。クトゥグアが萌やし尽くすか? イスの偉大なる種族、一発逆転なるか? 見どころ満載のAブロック、ブロック決勝戦が今から楽しみである。 ○イスの偉大なる種族と▲クトゥグアについてだが、登場作品数の比較においてイスの偉大なる種族有利と見た。注にはドール。戦艦をも一撃で屠るというその攻撃力、ヤディスの大地を喰らい尽くすまでのハングリー精神が逆転の要素を秘めるか? なお「ルルイエの居候」ゾス=オムモグと「叩き上げ旧支配者・実力派」シュド=メルは、いずれも旧支配者ではあるが知名度が低く、苦戦が予想される。 |
◎ 闇の跳梁者 ○ ウムル・アト=タウィル ▲ 古のもの △ ティンダロスの猟犬 注 膨れ女 超一流の大物こそ不在ながら一線級の猛者が揃ったBブロック、なかなかの好闘が期待され見どころには事欠かない。さてこのブロックの特徴は化身や顕現が多い点であろうか。闇の跳梁者、膨れ女、ウムル・アト=タウィルなどがニャラトテップ支持者やヨグ=ソトース支持者からどれだけの票を獲得できるかが見どころである。ブロック内に頭一つ抜けた実力者がいる感はなく、優勝者争いは混戦と化すことが予想される。そんな中であえて◎なのが、ニャラトテップの化身・闇の跳梁者。作家殺しの実力が余すところなく発揮されることを期待したい。▲古のものと△ティンダロスの猟犬とはいずれが上か迷うところであるが、人類の産みの親であると同時に大いなる先輩でもある古のものに敬意を表し、▲とした。注には膨れ女。伊達にニャラトテップの化身をやっている訳ではないか? なお、このブロック「円谷的ネーミング」キタミール星人が勝ち上がり、Aブロック「ウ○トラマン」星の戦士と決勝で激突となれば面白いところであるが、これはまず無理であろう。 | |||||||||||||||||
| Cブロック | 1回戦 | 2回戦 | 準決 | 決勝 | 決勝 | 準決 | 2回戦 | 1回戦 | Dブロック | |||||||||
| マガ鳥 | 9 | 9/18(水) ブラック・ファラオ |
2 | 11/13(水) 大いなるもの |
11 | 12/11(水) 大いなるもの |
6 | 12/25(水) シュブ=ニグラス |
12/26(木) クトゥルフ |
9 | 12/13(金) ショゴス |
10 | 11/17(日) ショゴス |
7 | 9/26(木) ガタノソア |
18 | 「火山の主」 ガタノソア | |
| ブラック・ファラオ | 13 | 4 | 「氷の伝説」 ノフ=ケー | |||||||||||||||
| 「大地の神々」 大いなるもの |
18 | 9/19(木) 大いなるもの |
8 | 10 | 9/27(金) ショゴス |
18 | 「玉座にすわるもの」 黄衣のキング | |||||||||||
| アトゥ | 3 | 22 | 「玉虫色の悪臭」 ショゴス | |||||||||||||||
| ズーグ | 3 | 9/20(金) 光り輝くもの |
4 | 11/14(木) クァチル・ウタウス |
4 | 3 | 11/18(月) ツァール |
1 | 9/28(土) ミリ=ニグリー |
5 | 「忍耐強きもの」 イブ=スティトゥル | |||||||
| 光り輝くもの | 13 | 6 | 「色浅黒い異様な種族」 ミリ=ニグリー | |||||||||||||||
| ヴーニス | 6 | 9/21(土) クァチル・ウタウス |
5 | 8 | 9/29(日) ツァール |
13 | 「双子のひわいなるもの」 ツァール | |||||||||||
| 「塵の中を歩くもの」 クァチル・ウタウス |
9 | 5 | トカゲ人間 | |||||||||||||||
| グルーン | 5 | 9/22(日) ┃━┏┃ |
10 | 11/15(金) 引き分け! |
5 | 12/12(木) シュブ=ニグラス |
10 | 11 | 12/14(土) クトゥルフ |
2 | 11/19(火) 土星からのネコ |
9 | 9/30(月) 土星からのネコ |
2 | クン・ヤンの住人 | |||
| 「焔を焚き付けるもの」 ヴォルバドス |
12 | 24 | 「抽象的な異界猫」 土星からのネコ | |||||||||||||||
| 「砂漠を忍び歩くもの」 砂に潜むもの |
0 | 9/23(月) 黒い仔山羊 |
10 | 2 | 4 | 10/1(火) 空鬼 |
12 | 「残忍な悪意」 空鬼 | ||||||||||
| 「シュブ=ニグラスの仔」 黒い仔山羊 |
21 | 7 | 「貪欲無比な眠りの神」 ヒプノス | |||||||||||||||
| 「千匹の仔を孕みし森の黒山羊」 シュブ=ニグラス |
26 | 9/24(火) シュブ=ニグラス |
16 | 11/16(土) シュブ=ニグラス |
7 | 13 | 11/20(水) クトゥルフ |
14 | 10/2(水) クトゥルフ |
1 | 「迷路の神」 アイホート | |||||||
| 「猫達の女神」 バースト |
10 | 30 | 「ルルイエの主」 クトゥルフ | |||||||||||||||
| ファロール | 6 | 9/25(水) バイアティス |
0 | 1 | 10/3(木) ロイガー |
6 | カラカルの手下 | |||||||||||
| 「鉤爪のある蛇」 バイアティス |
10 | 10 | 「星を踏み歩くもの」 ロイガー | |||||||||||||||
| <Cブロックの予想> | <Dブロックの予想> | |||||||||||||||||
| ◎ シュブ=ニグラス ○ ブラック・ファラオ ▲ バースト △ 黒い仔山羊、ヴォルバドス 注 大いなるもの Cブロックの本命は間違いなく超大物シュブ=ニグラスであると言ってよい。それを追う形で対抗のブラック・ファラオ、以下バースト、黒い仔山羊という展開になると見た。しかし◎シュブ=ニグラスといえど油断はならず、一回戦目▲「猫神ブバスティス」バーストとの対戦においてはネコ耳支援画像での逆転劇も十分に考えられ、またその後は△黒い仔山羊との親子対決もありえるだけに、Cブロックはシュブ=ニグラスを主軸にした展開となるものと予想される。そんな中一人泰然としているのがブロック上半分の○ブラック・ファラオ。周囲の面々から見てブロック決勝への進出はほぼ間違いないが、下半分の激闘を勝ち上がって来ただけの猛者を相手に決勝リーグへの切符は果たして……? また、クトゥルフ神話では数少ない人類に友好的な神の一柱△ヴォルバドスが一波瀾起こす事も考えられ、Cブロックからはなかなか目を離すことができなくなりそうである。 注の「要保護神性」大いなるもの達はいきなりニャラトテップの化身「アフリカ産鞭打ち樹木」アトゥとの対戦。カーターの都から連れ戻された大いなるもの達の憤慨が想像以上の力を発揮し、日頃の恩を仇で返す展開となるか? もし勝ち上がれば次はおそらくまたニャル様の化身で有力候補のブラック・ファラオとの対戦であるだけに、下克上の期待が寄せられる。 |
◎ クトゥルフ ○ ショゴス ▲ ロイガー △ ツァール 注 ガタノソア ずらり並んだ大物たち。ビッグネーム揃いのDブロックにはかなりの有名どころや実力派が名を連ねているのだが、それでも今大会最有力候補の一角にしてブロック大本命である◎クトゥルフの圧倒的優位は覆しがたく、クトゥルフ神話の看板を張る超大物の面目躍如たるところとなるであろう。全体としてはそれなりのラインナップではあるのだが、クトゥルフの実力にはやはり他とは隔絶したものがあるため逆転は非常に難しいと思われる。他の面々にとってはこの差をいかにして埋めてゆくかが重要課題となるものと考えられるが、そんな中二番手につけるのは○ショゴスであろうか? かつて南極を滅亡に追いやり今なお世界各地で活躍する歴戦の原形質。人気も非常に高いためその知名度、バイタリティー、華々しい戦歴の数々を活かした活躍が予想されるのだが、クトゥルフを相手にするとなると流石に厳しいものがある。支援画像での一点突破が勝負の鍵か? △ツァールと▲ロイガーは兄弟揃っての参戦。ブロック決勝での兄弟対決も期待されるが、ロイガーはおそらく二回戦でクトゥルフと当たることとなろう。この大横綱を相手に金星を取ることは非常に困難と予想され、これは非常に厳しい一戦か。 注にはガタノソア。タノタ、タンタァ、ガタノタ、ガタノトアなど、伝承の多さに起因する多様な呼称が勝負に対しどう影響するか、彼の出方をじっくりと注視したい。ここはブロックの注目どころ、刮目して見よ。 また、ハスターの化身である黄衣のキングとクトゥルフとがブロック決勝で激突という事態になれば非常に面白い展開となるが、実現の可能性は低い。なお、ヒプノス、アイホート、イブ=スティトゥルなどにも一発逆転の期待を掛けたいところだが、残念ながら知名度において少々の難がある。勝ち上がるのは困難か。 | |||||||||||||||||
| Eブロック | 1回戦 | 2回戦 | 準決 | 決勝 | 決勝 | 準決 | 2回戦 | 1回戦 | Fブロック | |||||||||
| パーグのファイヤーワーム | 5 | 10/4(金) シアエガ |
3 | 11/21(木) グラーキ |
5 | 12/15(日) ノーデンス |
9 | 12/27(金) ニャルラトテップ |
12/28(土) 引き分け! |
8 | 12/17(火) 盲目のもの |
2 | 11/25(月) ブオポス |
2 | 10/12(土) イォド |
8 | 「輝ける狩人」 イォド | |
| シアエガ | 11 | 7 | 「炎をもたらすもの」 炎の精 | |||||||||||||||
| 「湖の住人」 グラーキ |
13 | 10/5(土) グラーキ |
7 | 5 | 10/13(日) ブオポス |
4 | 「精神的な寄生生物」 シャガイからの昆虫怪物 | |||||||||||
| 「宇宙の吸血鬼」 ニオス=コルガイ |
0 | 12 | ブオポス | |||||||||||||||
| 「大いなる深淵の大帝」 ノーデンス |
11 | 10/6(日) ノーデンス |
9 | 11/22(金) ノーデンス |
6 | 7 | 11/26(火) 盲目のもの |
2 | 10/14(月) 下級の異形の神たち |
11 | 下級の異形の神たち | |||||||
| 「サテュルスに似た半人間」 レンからの男 |
6 | 4 | 「水の大蜥蜴」 ボクルグ | |||||||||||||||
| ドジュヒビ族 | 11 | 10/7(月) ドジュヒビ族 |
4 | 9 | 10/15(火) 盲目のもの |
11 | 「地下の暗黒世界からの恐怖」 盲目のもの | |||||||||||
| クラウドビースト | 5 | 4 | ブループ | |||||||||||||||
| 「ディープワンの支配者」 ダゴンとハイドラ |
13 | 10/8(火) ビヤーキー |
10 | 11/23(土) ビヤーキー |
5 | 12/16(月) ニャルラトテップ |
18 | 8 | 12/18(水) ミ=ゴ |
5 | 11/27(水) フジウルクォイグムンズハー |
10 | 10/16(水) フジウルクォイグムンズハー |
1 | 「チョロチョロ走るもの」 ネズミ怪物 | |||
| 「星間宇宙を旅するもの」 ビヤーキー |
16 | 20 | フジウルクォイグムンズハー | |||||||||||||||
| コス | 10 | 10/9(水) コス |
1 | 9 | 10/17(木) 闇に吠えるもの |
11 | 「不可視の吸血鬼」 星の精 | |||||||||||
| 「地震の王」 コン |
3 | 12 | 闇に吠えるもの | |||||||||||||||
| 「這い寄る混沌」 ニャルラトテップ |
33 | 10/10(木) ニャルラトテップ |
13 | 11/24(日) ニャルラトテップ |
12 | 7 | 11/28(木) ミ=ゴ |
3 | 10/18(金) ニョグタ |
12 | 「ありえざるもの」 ニョグタ | |||||||
| ワンプ | 4 | 2 | イゴーロナク | |||||||||||||||
| 「クトゥルフの騎士」 オトゥーム |
0 | 10/11(金) アブホース |
6 | 10 | 10/19(土) ミ=ゴ |
18 | 「忌まわしい雪男」 ミ=ゴ | |||||||||||
| 「不浄の源」 アブホース |
16 | 2 | 蝶ドラゴン | |||||||||||||||
| <Eブロックの予想> | <Fブロックの予想> | |||||||||||||||||
| ◎ ニャルラトテップ ○ ノーデンス ▲ ダゴンとハイドラ △ ビヤーキー 注 コン 上半分に○「深淵の大帝」ノーデンス、下半分に◎「這い寄る混沌」ニャルラトテップという宿命のライバル同士を擁するEブロック、「夢幻郷カダスを夢に求めて」以来の因縁を持つこの両雄の一挙手一投足に対してはいやでも視線が集中するところである。カリスマ的人気で圧倒的優位を誇るニャルラトテップか、「不安な逃がし屋」としてこつこつと実績を積んだノーデンスか。ニャル様優勢のようにも見えるが、しかしその優位とてノーデンスに覆される可能性が絶無ではない。またこのブロック、ノーデンスは比較的順調な対戦が予想されるのに対してニャルラトテップには伏兵が待ち受けている可能性が ある。夫婦でのタッグ参戦という有利さを持つ▲のダゴンとハイドラ、知名度抜群の△ビヤーキー、果てはクトゥルフの異名とも噂される注のコンなど、万が一の番狂わせが生じる可能性もあながち否定できない。決勝行きの切符はただ一枚、果たして両名のうちのいずれがそれを手にすることになるのか、それとも意外なダークホースがまさかの逆転劇を演じるのか。このブロックの結果は最早神すらその知るところではない。 |
◎ 闇に吠えるもの ○ 星の精 ▲ ミ=ゴ △ 盲目のもの 注 ニョグタ、フジウルクォイグムンズハー、ネズミ怪物 中堅どころが勢揃いした感のあるFブロック、ここにはやや小粒ながらも印象深い実力派達が一同に会しており、燻し銀の如き深みや味わいを持った好試合の連続が予想される。さて、このブロックで最有力と思われるのが◎の闇に吠えるもの。圧倒的ネームバリューを有する者を欠き接戦の様相を呈する当ブロックでは、ニャルラトテップの化身というステータスがあるだけで頭一つ抜け出ていると言ってよく、戦いの上で非常に有利な材料となるであろう。その対抗馬としては○星の精であろうか? 何と言ってもラヴクラフトを殺害したという実績には評価が高い。その武勲がこのような混戦状態において大きく作用することはほぼ間違いなく、かなりの活躍が期待できる。▲にはミ=ゴ。知名度や人気においてなかなかの堅実さがあり、安定した実力を発揮するすることが予想される。また何より缶詰め手術のインパクトが大きいため、それを最大限に利用すればブロック代表の座も十分に射程範囲内だ。しかし、大雨の後に川を流されるというお茶目さが吉と出るか凶と出るか、この点が若干気に掛かる。△としては、あの偉大なる種族をも心胆寒からしめた存在である盲目のものであろうか? もしAブロックやBブロックを勝ち上がった偉大なる種族と決勝戦で激突という事になれば、今度こそ真の復讐戦を挑む事が可能となる。ここは是非健闘に期待したい。 注にはニョグタ。一介のオカルティストに追い払われる、旧支配者の割には殺せそうなステータスをしているなどと不遇をかこつニョグタであるが、ここ最萌トーナメントにおいて弱点やステータスはほとんど影響を持たない。旧支配者の格というものを発揮し、大健闘もありうるか? 同じく注、名前の覚えづらさにかけては天下無双の存在感を誇る「独身貴族」フジウルクォイグムンズハーや、「人面犬の先輩」ネズミ怪物などにも十分な勝機があり試合は完全な混戦模様、一体誰が勝利を手にするか、なかなか目の離せないブロックとなりそうである。 | |||||||||||||||||
| Gブロック | 1回戦 | 2回戦 | 準決 | 決勝 | 決勝 | 準決 | 2回戦 | 1回戦 | Hブロック | |||||||||
| ヤディス星の住人 | 5 | 10/20(日) 食屍鬼 |
10 | 11/29(金) 食屍鬼 |
5 | 12/19(木) 食屍鬼 |
5 | 12/29(日) ディープワン |
12/30(月) アトラク=ナクア |
10 | 12/21(土) ツァトゥグァ |
7 | 12/3(火) チョー=チョー人 |
9 | 10/28(月) チョー=チョー人 |
10 | 「原初の邪悪の落とし子」 チョー=チョー人 | |
| 「あざける腐肉食らい」 食屍鬼 |
10 | 9 | 「蛇たちの父」 イグ | |||||||||||||||
| スンガグ | 3 | 10/21(月) 引き分け! |
3 | 7 | 10/29(火) ダオロス |
11 | 「ヴェールを与えるもの」 ダオロス | |||||||||||
| ウルハグ | 3 | 1 | 9 | 「丘よりきたる恐怖」 チャウグナー・フォーン | ||||||||||||||
| 「不浄の巨人」 ガグ |
8 | 10/22(火) ガグ |
5 | 11/30(土) 引き分け! |
1 | 11 | 12/4(水) ツァトゥグァ |
12 | 10/30(水) ツァトゥグァ |
「深淵にて声なき声で歌うもの」 イブの怪物 | ||||||||
| イェーキュブ星の住人 | 6 | 21 | 「ンカイで眠るもの」 ツァトゥグァ | |||||||||||||||
| ヒーモフォー | 7 | 10/23(水) ヒーモフォー |
5 | 2 | 4 | 10/31(木) イタクァ |
15 | 「風に乗りて歩むもの」 イタクァ | ||||||||||
| 猛燎たる霧の末裔 | 5 | 7 | 「一千の顔の月」 ハイドラ | |||||||||||||||
| 「鱗ある恐怖の鳥」 シャンタク鳥 |
9 | 10/24(木) シャンタク鳥 |
2 | 12/1(日) ディープワン |
6 | 12/20(金) ディープワン |
7 | 20 | 12/22(日) アトラク=ナクア |
13 | 12/5(木) アトラク=ナクア |
2 | 11/1(金) ラーン=テゴス |
8 | 「無限にして無敵なるもの」 ラーン=テゴス | |||
| 外なる神々の幼生 | 8 | 6 | 異形のもの | |||||||||||||||
| 「死の使い」 シュグラン |
1 | 10/25(金) ディープワン |
11 | 17 | 11/2(土) アトラク=ナクア |
23 | 「蜘蛛神」 アトラク=ナクア | |||||||||||
| 「ルルイエの無尾両生類」 ディープワン |
20 | 6 | 外なる神の従者 | |||||||||||||||
| バシリスク | 3 | 10/26(土) クトーニアン |
10 | 12/2(月) クトーニアン |
4 | 11 | 12/6(金) HPL |
5 | 11/3(日) 引き分け! |
8 | 「始源にして終末」 ウボ=サスラ | |||||||
| 「触肢のある穴掘り怪物」 クトーニアン |
13 | 8 | 8 | 「沈黙の生物」 夜のゴーント | ||||||||||||||
| モーロック | 3 | 10/27(日) ブオ |
0 | 12 | 11/4(月) HPL |
7 | 【フリーエントリー】 | |||||||||||
| ブオ | 6 | |||||||||||||||||
| <Gブロックの予想> | <Hブロックの予想> | |||||||||||||||||
| ◎ ディープワン ○ 食屍鬼 ▲ クトーニアン △ イェーキュブ星の住人 注 ヤディス星の住人 非常にマイナーな候補が名を連ねるFブロック。ここにおいては知名度が戦果に直結する ものと考えられ、ゆえに知名度と人気で突出する◎ディープワンと○食屍鬼のどちらかが このブロックを制する可能性が高い。両者ともに甲乙付けがたいところであるが、インスマス面の インパクトとクトゥルフの眷属というステータスの点でディープワンに軍配が上がるか。 一方の食屍鬼は宇宙的恐怖としての押しには欠けるが、リチャード・アプトン・ピックマンや ランドルフ・カーターといったような著名人との交際は大きなアドバンテージとなりうる。 ファンタジー世界歴戦のベテラン、虎視眈々と勝機を窺うか。 ▲にはクトーニアン。しかしディープワンを退けて勝ち上がることができるかどうかは微妙な ところである。ブロック決勝にて、食屍鬼との穴掘り対決なるか? そして△イェーキュブ星の住人 がこのブロックを勝ち上がればAブロックやBブロックの偉大なる種族との精神交換対決が期待 されるところだが、やや厳しいか。 注にはヤディス星の住人。長年ドールと戦って来ただけはあってその闘志は折り紙付きのもの であるが、いかんせん登場作品数の少なさには不利を否めない。だが、もしランドルフ・カーターの ファンから大量得票ということになれば一発逆転の可能性も大きく、まさに注の一言。 また、モーロックはこの面々の中ではやや異色気味であるが、そこを逆手に取って躍進できるか どうか。ファンタジーでは高名なバジリスクも、クトゥルフモンスターとしての戦いにおいては その実力を万全に発揮できるかに疑問符が付くと言わざるを得ず、同じファンタジーの常連でも 食屍鬼とは明暗を分けることになろう。 |
◎ ツァトゥグァ ○ イタクァ ▲ 夜のゴーント、チョー=チョー人 △ ウボ=サスラ 注 アトラク=ナクア バランスの良い編成となったGブロック、それだけになかなかの混戦具合を呈しており、 最後のブロックとして見所も十分に揃っている。 この中で本命と言えばやはり◎ツァトゥグァ。怠惰なる地下の神が腰を上げ、ついに山は動くか。 その独特の個性には人気も高く、このブロックの最有力候補と言ってよい。 そしてその対抗馬としては○イタクァ。空を覆うその巨身は風格十分、ツァトゥグァとは 順当にいけば二回戦で早くも激突ということになり、勝負の行方に注目が高まる。 ▲には夜のゴーントとチョーチョー人。前二者と比べるとやや劣るとは言え、両者とも奉仕種族の 中では人気が高い有力株であるため、支援次第ではかなりの健闘が期待されるところである。 △ウボ=サスラは堅実な人気を有するが、この面々の中で勝ちを収めるとなると少々押しに欠ける。 ショゴスの原材料とも言われるウボ=サスラ、人間の遠い先祖として威厳を見せることはできるか? 注には、諸般の事情から一部で圧倒的な人気を誇るアトラク=ナクア。しかしこのトーナメントの 投票者の中にファンがどれほどいるかは未知数である。大量得票なるか? この他にダオロス、イグ、チャウグナー=フォーン、ラーン=テゴスなどの活躍も予想され、 見どころには不自由しないブロックとなりそうである。 なお、このブロックの最後にはフリーエントリー枠が控えている。名簿に載らなかった マイナーな存在、隠れた人気キャラなど、クトゥルフ関係作品で当トーナメント未参加の キャラクター達がずらり勢揃いする予定のフリーエントリー枠、クトゥルフファンならば必見とも 言える。この機を逃すな! | |||||||||||||||||
| 11/4(月) 【フリーエントリー枠】出場者一覧 | |||||||||
| エイボン | 4 | エーリッヒ・ツァン | 2 | ランドルフ・カーター | 5 | バイアグーナ | 1 | 闇黒 | 1 |
| 無名の霧 | 0 | HPL | 7 | ショゴスロード | 0 | ナグとイェブ | 0 | クラパム=リー少佐ご一行 | 1 |
| ロバート・ブレイク | 4 | ウルタールからの猫 | 1 | 天王星からの猫 | 0 | ヨス=トラゴン | 0 | 佐野史郎 | 3 |
| ラヴィニア=ウェイトリィ | 1 | ナラトース | 0 | ハーベイ・ウォルターズ | 2 | 星間なぎさ | 6 | ウィルバー=ウェイトリィの弟 | 0 |
| 白い類人猿 | 0 | マーテンス一族 | 0 | ジョセフ・カーウィン | 0 | ハーバード・ウェスト | 5 | ブフレムフロイム族 | 0 |
| イドヒーム族 | 0 | エフィク族 | 0 | グロング族 | 0 | グロス | 3 | クニガティン・ザウム | 0 |
| ウィルバー=ウェイトリィ | 0 | ヨム・ビイ | 0 | ||||||
| フリーエントリー枠の予想 | |||||||||
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◎ HPL ○ ランドルフ=カーター、星間なぎさ ▲ 佐野史郎、 ハーバード・ウェスト、エイボン △ ウィルバー=ウェイトリィの弟、ロバート・ブレイク 注 バイアグーナ トーナメント表未登録者によって争われるこのフリーエントリー枠、マイナーな存在ばかりが集まると思いきや蓋を開けてみればかなりの大物も参戦、結果によってはトーナメント全体の流れにも影響する可能性が出て来た。さて、それでは予想を見ていこう。 まず、◎には当然ながら神話の創始者、我等がH.P.ラヴクラフト御大。クトゥルフ好きの者には最早説明不要、あの伝説の怪奇作家が今宵蘇る。 HPLを追う形となる○にはランドルフ=カーターと星間なぎさ。ラヴクラフト自身がモデルと言われるランドルフ=カーター、本体を追い抜いての下剋上なるか。彼を主役とする一連のシリーズは人気も高く、票の流れ次第では十分勝負が可能だ。星間なぎさは漫画作品からのエントリー。結局化物揃いとなったこのフリーエントリー枠において、容姿性格ともにまともな少女であるという点で既にかなりの期待ができる。 ▲には佐野史郎、ハーバード=ウェスト、エイボンの三人。インスマス面でドラマに出演、さらにクトゥルフものの小説まで書いている佐野史郎、「くそっ、(死体の)新鮮さがまだ足りなかったんだ」との名言を残した名医(?)ハーバード=ウェスト、かの「エイボンの書」の著者となり、伝説にその名を刻んだヒューペルボリアの偉大なる魔術師エイボン。いずれも実力的には申し分ない面々であり、好闘を予感させてくれる。 △にはウィルバー=ウェイトリィの弟とロバート・ブレイク。ヨグ=ソトースのご子息である前者と、かのロバート=ブロックがモデルである後者。我々は「ダニッチの怪」と「闇をさまようもの」の恐怖を忘れてはいない! 両者ともに期待したいところである。 注にはバイアグーナ。おそらくクトゥルフ最マイナーであろうこの神性、それだけにコアなファンからの支持が殺到すれば勝機もあるか? また、日本語未訳ながら圧倒的なインパクトを有するグロス、一部で高い人気を誇るラヴィニア=ウェイトリィ、アザトースから生まれた闇黒および無名の霧など、一発かましてくれそうな面々の揃ったこのフリーエントリー枠、結果がどうなるかは神のみぞ知るお楽しみである。さあ、1回戦最後のイベント、フリーエントリーの宴を始めよう! |
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