更新履歴&日記
2001年1月
13日(土)
Deck Libraryに若干の変更を加えようと思います。ただ、更新を繰り返すうち結構なボリュームになってますので、すべてを一度には無理ですが…。とりあえず、ジョン・フィンケルのプロツアーシカゴ第3位のデッキを変更しました。よろしかったら、今までのものと比較して感想いただけると嬉しい限りです。ではでは。
11日(木)
ついに2000HIT突破です。
9日(火)
今日から仕事始めです。いきなり、県外まで営業いってきました。
2000HITがもうすぐです。開設から1000HITまでに比べて、随分、かかりました。まぁ、私、最近更新してませんでしたからね。
しかし、正直言えば、最初、2000HITまで来ると思ってませんでした。これもひとえにみなさまのおかげです。
さて、2000HIT、踏むのはどなたでしょうか。ぜひ、掲示板への書き込みお願いします。
ではでは。
8日(月)
新成人のみなさま、おめでとうございます。
「バトルロワイヤル」見てきました。小説の方が断然、良かったです。
主人公、七原くん、何もしてないし…。結果、ラスボスキャラの桐山くん、川田くんと一騎打ちだし。
今ひとつ、三村とかもパッとしなかったしね。
若干、世界設定自体をいじくってますが、それが失敗してる感じ。
ただ、普通のバイオレンス映画としてみれば、それなりに楽しめたかも。
銃撃、格闘もそこそこ迫力あったし、人間味も出てたし。緊迫感という点ではかなり秀逸かもしれない。
ただし、人に薦めるかと言えば、小説の方、読めっていっちゃうかな。
とりあえず、明日から仕事です。最後の気晴らしとして楽しませてもらえたかなと。ではでは。
7日(日)
映画見に行くつもりでした。ワーナーマイカルシネマズ津へ。やってないじゃん「バトルロワイヤル」。
津市内でも、他ではやってるんですけどね。とりあえず、明日、鈴鹿マイカルへ行くことにしました。
「バトルロワイヤル」。結構、早いうちに小説読んで、結構、楽しめた作品でしたので。
なんか15禁らしいですが。それほどのものですかね。実際、映画が小説超えてると思ってないし。
最近の少年犯罪の影響がメディアにあるというのもなんかねぇ。文化的な面からの影響というよりは社会的な影響という気がするのですが。
とりあえず、私はそんなことは気にせず、純粋に楽しめればと思ってますんで。ではでは。
6日(土)
プレーンシフトのカード、なかなか強力なものありますね。
5マナ7/7トランプルの《Shivan Wurm》、キッカー能力を2つ持つ《Thunderscape
Battlemage》、強力なプロテクション能力を持つ《Voice
of All》、キャントリップ付きエンチャント除去呪文《Aura
Blast》に、先日も書いた《翻弄する魔道士》あたりが現時点での私の注目カードです。
個人的には《Shivan Wurm》。ほんとに現在公開されているテキストのままで収録されたら、赤緑さらにパワーアップですよ。
テキストは不明ですが、アーティやターンガースもカード化されてるようですね。《Skyship
Weatherlight》というカード名も。
新ルールはGatingとFamiliars。双方とも呪文のコストを下げるルールのようですね。
ぼちぼち、プレリリースの告知なんかも出てて、いよいよという感じのプレーンシフト。楽しみですね。ではでは。
5日(金)
boltさまからメールを頂きまして、「magicbolt」さまをリンクに追加させて頂きました。
れぷらすさまに続いて、2日連続の相互リンクのお話に正直、ビックリです。
カード解説にプレーンシフトの《翻弄する魔道士》を加えました。
インベイジョン出て、随分たち、そろそろメタも見えてきた今日この頃ですね。
《ヤヴィマヤの火》を軸にしたFires、《〜の火》を含まないNo
Firesとかの赤緑ステロイド系、白緑ブラストゲドン、リベリオン系、Rising
Water系あたりがメタの中心でしょうか。そこにブルー・スカイ、マギータ系、Nether-Go、Voidが追随する感じ。面白いデッキとしてはFinal2000でTOP8に入った岩崎好孝さんのデッキでしょうか。
MoMaや補充のように強力なメタの中心があるわけではなく、じゃんけんの様相ですので、そのトーナメント次第、あとは自分のプレイスタイルに合うデッキ、結果はプレイング次第でしょうか。Final優勝の塚本さんも有名な青使いですし。
私はいまだ赤緑《上天の裂け目》デッキがものになると信じてますので。もっとねりこんでみます。
ではでは。
4日(木)
れぷらすさまからメールを頂きまして、「Atelier Berkana」さまをリンクに追加させて頂きました。
年末から新年にかけては地味な更新を続けています。リンク切れてるところチェックしたりとか。若干、Deck Libraryに直しを加えました。
ぼちぼちプレーンシフトが近づいてきましたね。やっとインベイジョンが見えてきた頃だというのに…。
インベイジョンの感じとしては色んなデッキが乱立できる、良い環境といった印象です。おそらくプレーンシフト以降、カードセットが増えてくると新しいデッキも出てくるのではないか(もちろん自分でも考えますし)と思います。とりあえず、最近は流れに取り残されがちなので、そろそろ追いつきたいですね。
ではでは。
3日(水)
いまさらですが、皆さんあけましておめでとうございます。
いよいよ21世紀ですね。20世紀は人類が科学と手を取り、地球上の距離が一気に縮まった時代でした。そのため、二度の世界大戦が起こり、その反面、国連ができ、スポーツでもオリンピックやワールドカップが一気に活性化しました。マジックが世界中でプレイされているのもあるいは世界の距離がどんどんせばっていることの一つなのでしょう。
20世紀に我々は地球上のほとんどの場所へ簡単に行けるようになりました。21世紀はこのことをどのように生かしていけるかで時代がどう動くのかが決まるように思います。いい方に動き、人類が更なる時代へ、宇宙などへの足がかりを築いていけることを祈るばかりです。
2000年の日本人プレイヤーの頂点を争うFinal2000、優勝は塚本氏でした。ある意味、日本での初期のマジックを支えてきた方です。20世紀最後にふさわしい結果ではないでしょうか。
私は、現在、社会人ですし、遊びではなく、競技としてのマジックにどれほど参加していけるのかわかりませんが、21世紀、これまでのマジック界を担ってきた方々に肩を並べるべく慢心したいと思ってます。願わくば、このHPを訪れた方の中からそういうプレイヤーが出ることを祈るばかりです。
では、今年もよろしくお願いいたします。