初めてのコントで緊張してたりしてます(^^;)
某友人、ってかZECTってヤツ、ぶっちゃけ本名遼一がコントを書け書けって言うんですよね〜。
いやぁ、今の今までカンッペキに忘れてました〜。あはは〜(^^)<=笑って済まそうとなんて考えてないですよ〜。
まぁ、とりあえず書けばそのうち段々とネタが現れてくるだろうと言う
天の声を受信したのでとりあえず書いてみたり(^^)<電波という説もまた・・・(^^;

しかしネタがない・・・。今もそうこうしてるウチに(なぜか入学前の高校がだしてきた)宿題の締め切りが刻一刻と迫ってくる・・・。
じゃあやれよと言うツッコミは勘弁(^^;)
それでやれるようならやってます(^^;)
・・・ネタ・・・ネタ・・・ネタ・・・ネタ・・・。よし!決めた!今回のお題はっ!!

第一回シスプリグッズ回収の旅!!

痛っ!石は投げないでください!これくらいしか最近やった事がないんですよ!<=宿題がまっしろに見えるのは気にしない。
ちなみにシスプリグッズを買いに行ったのは3日くらい前ですけどね(^^;)
しかも第一回じゃないですけどね(^^)

シスプリとはすばらしいですね〜、可愛い妹達に囲まれて、可愛い妹達の声を聞き、可愛い妹達の顔を見て、
可愛い妹達の身体を頭からつま先まで舐めるように見て

とまぁ、冗談(?)はこれくらいにして本題に入りましょうか。一応買いに行った時自分が何を考え何を言ったかぐらいは覚えてますから。


財布の中身を見てお金が入ってる事を確認し、
ちび美凪を5分ほど眺めた後家を出て横浜へと向かう私。
菊名駅から急行に乗って横浜駅を目指し電車に揺られる私。
横浜駅につき、駅から出て早々に
不良サンにからまれた私。
不良サンをシカトして足取り軽くアニメイトへと向かう私。<=空飛んでたカモしれません(^^;)
う〜ん、
ビューチホー(^^)
・・・・・・なんだかんだで無事(?)アニメイトまでたどり着きました(^^;)

私:(ふっふっふ・・・今日は何を買おうかな〜、千影のポスターは
一通り揃ったから次は衛かな〜)<=収入はすべてこれに捧げられているという話は秘密で。
私:(あ、春歌も捨てがたい・・・。きゃ〜、咲耶もイイかも〜)<=ミーハーではないです。はい。
私:(とりあえず入ってから決めよっと♪)<=凄まじく上機嫌ですね。<=にやけてて気持ち悪いです(^^;
自動ドア:「ウィ〜ン」
エスカレーター:「ウィ〜〜ン」
そしてついにアニメイト到着。まっすぐCD・DVDの方へ・・・。
私:(う〜ん、やっぱりDVDは高いなぁ・・・。第一話と前夜祭どっち買おう・・・)
シスプリのDVDが並んでいる所の前でウンウン唸って10分くらい悩む私。脳内に繁殖する妹達。<=今思うと非常に怖い光景だと思います(^^;)
私:(・・・とりあえず第一話からだな)
一つの結論に達した私は
即座にシスプリのDVD第一話に手を伸ばす。<=今更即座でも遅いです(^^;
10分の奇怪な光景の成果を持って今度はグッズのコーナーへ。
私:(う〜ん・・・相変わらずKanonは占領されてるなぁ。下敷き早めに買っといて良かった〜)<=現在Kanon下敷き10枚所持
私:(とりあえず衛のポスターを揃えようかな・・・)
私:(・・・・・・・・・じ〜)
私:(・・・・・ん?なんだこの文字は?)




品切れ




私:(・・・・・・ッキャァァァァァァァァァァァ!!!衛が品切れぇぇぇぇぇ!!!)
私:(そんな・・・俺の衛が・・・俺の衛が他の奴の手に・・・)<=そーとー錯乱してます(^^)
私:(いっ、いや落ち着け俺。まだ春歌や咲耶や四葉がいるじゃないか。衛はまた今度買えばいいんだ・・・)<=おもいっきり取り乱していっても説得力が・・・(^^;
恋人を残してきたような後ろめたさをカンジつつとりあえず、値段合わせの下敷きを1枚(もちろんシスプリ)とDVDを抱えてレジへ並ぶ私。
私:(おっ、シスプリのテレカがある・・・)
列から身を乗り出してシスプリのテレカを見る。
私(ポスターがなかったからテレカ買おうかな・・・)
私:(あ、でも金が足りねーや。また今度だな)
私:(・・・ん?)
ふと見るとレジで何やら買い物している
ガキんちょが2人
私:(こいつら俺の前にはいなかったよな・・・)
私:(順番抜かしか?)<=あなたが勝手に列から離れたんです(^^;)
私:(ま、まぁ心の広い俺は順番抜かしくらいどーってことないさ・・・(怒))<=ざけんじゃねーぞガキ共<=こっちが本心ですか(^^;)
自称『心の広そうな』顔の下に殺気を隠しながらならんでるとついに私の番がきた。
レジのあんちゃん「はい、どーぞー(^^)」
私:「あ、はい。これ」
レジのあんちゃん「え〜と・・・」
DVDと下敷き1枚の値段をレジに打ち込むあんちゃん。
私:「あ、あとポスターいいですか?」
レジのあんちゃん:「はい、どれですか?」
私:「え〜っと、あっちの春歌とこっちの春歌をください」
レジのあんちゃん:「えっと・・・
名前で言われても分からないんで番号で言ってください」<=んだとコラァ!覚えとかんかい!!<=あ、本心w
私:「あ・・・えっと・・・み、見えない・・・」<=視力かなり悪いです。
私:(ぬ〜〜〜〜、くわっ!!よし見えた!!)<=気合で見えるもんなのか(^^;
私:「10番とJをください!」
レジのあんちゃん:「はい、かしこまりました。少々お待ちください」
待つ事数秒。
あんちゃんはポスターの入っている引き出しを開け、ポスターを
1枚だけ持って帰ってくる。
レジのあんちゃん:「すみません、Jの方は只今
品切れとなっております・・・」
私:(ガァァァァァァァン!・・・そんな・・・春歌までもが他の奴の手に・・・)<=三途の川が見え隠れ(^^)<=ショック死寸前デスカ(^^;
私:「品切れ!?そんなの書いてないじゃないっすか!衛の方はちゃんと品切れってシールが貼ってあるのに!?」
レジのあんちゃん:「そ、それはこちらの手違いで・・・」
私:「むぅ・・・じゃあD(咲耶)ください」
レジのあんちゃん:「はい、かしこまりました」
待つ事数秒。
今度はちゃんとその手には咲耶のポスターが持たれている。
レジのあんちゃん:「え〜、お会計の方は4042円になります」
私:「え〜っと・・・4000・・・と40・・・2円。はい」
レジのあんちゃん:「ちょうどお預かりします。またのお越しを」
なんとかシスプリグッズを買い後ろを振り向くと
ババァが2人、こちらを見て何か言っている。<=正確にはおばさんですね。
ババァ1:「よっぽど好きなのね、あの子」
ババァ2:「ホントねぇ・・・」
私:(・・・あぁ、さっきのか・・・)<=興奮すると周りが見えなくなるタイプ。
私:(っせーんだよババァ。
老い先短い貴様等にはシスプリのすばらしさが分かってたまるか)<=もちろん声に出したりはしません(^^)<=どなりつけたという証言が2・3ありますが虚報です。
ババァ2人の隣を横切って家へ向かう。
もちろん、ババァ共をニコヤカニミツメテ(殺気ガコモッテルワケナイジャナイデスカ)から(^^)<=そんなんだからからまれるんですよ。

私:(ふぅ・・・今回もいい買い物をした♪)
私:(さ〜て、どこに貼ろうかな〜♪)
にこやか(にやけて)に駅まで向かい、にこやかに電車に乗る。<=この間に例の親の『見ていけません』コールは何回あったのやらw
明らかに逝っちゃってます(^^;)<=はたから見たらタダの
変態です。

そして、何事もなく家にたどり着き、早速ポスターを貼りにかかる。
私:「とりあえず・・・ペタペタ〜♪」
私:「今度は咲耶〜♪ペタペタ〜♪」
私:「ふぅ、任務完了。直ちに下敷きを保存します」<=誰に言ってるんですか?(^^;)
1人で任務の完了を報告しながら棚からおもむろにファイルを取り出す。
ファイルの中にはKanonの下敷きが10枚とAIRの下敷きが1枚、秋子さんの巨大トレーディングカードが1枚とシスプリの下敷きが2枚。
非常に綺麗に保存されています。
私:「ふっ、これでまた
コンプリートに一歩近づいたな・・・」<=使わないんですか?<=傷がつくから(^^)
私:「さ〜て、じゃあ早速シスプリを見ましょ〜かねぇ」
袋からDVDを取り出しPCを起動し入れる。
そして・・・・・・また深みへと沈んでゆくアキラがここに・・・・・・。<=もう帰って来れません(^^)


END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私:「うぉぉぉぉぉぉ!!可憐登場ぉぉぉ!!!次は咲耶かぁぁぁぁぁぁぁ!!!」<=近所迷惑です(^^;)
私:「くぁぁぁぁぁ!!花穂も登場だぁぁぁ!!!可愛いじゃあないですかぁぁぁ!!!」
私:「おぉっとぉ!?お次は雛子ちゃんのご登場!この愛らしい声!!身長
132cmというすばらしいボディ!!」
私:「思わず食べちゃいそうだぜー!!」<=犯罪です(^^;)
親:「
うるさい!何時だと思ってんの!!」<=今のセリフは聞き流していいんですか?
私:「4時ちょい過ぎだ!少し黙ってろ!今いいところなんだっ!!」<=お、親に向かって・・・
私:「次は第2話だー!!」
親:「もう寝なさい!」
私:(ふっ、聞こえんな。どっかのアホが騒いでおるわ・・・)
私:「ふっふっふ〜、第2話で全員集合〜♪」
私:「あぁ〜、
我が妹達よ〜。うふふふふ〜〜♪」<=ほ、発作が・・・!?

THE END

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