FirstUpdate:1999/10/23
私「U_D」は、1974年生まれの現在25歳。準社員という名のアルバイトをしております。
小学生の頃、父よりSHARPの『PC−1261』というポケットコンピュータ(ポケコンですね)を
頂戴し(奪い取った、とも言えます(^_^;))、BASICで遊んでいたりしました。
このポケコンは今も手許に置いてあり、こいつは今だ現役です。
それ以後は、NECのPC−9801シリーズを使っていました。
(V30、286、386、486マシンってやつです。)
一時期、これもNECの『LavieNX』(MMX
Pentium133MHz)を
使用していましたが、事情により手放しました(^_^;)。
その後、友人TNR君の使っていたマシン、DELLの『XPS−300D』を
安く譲ってもらいました。
(しかも、いろいろオプションも付けてもらって)
これがテリオスの母艦になります。
(母艦とは、WindowsCE機とパートナーシップを結んだ
Windows95/98/NTのマシンを指します。)
| ベースになったマシン | DELL XPS-300D |
| CPU | PentiumII 300MHz |
| メモリ | 128MB SDRAM |
| HDD | 4.3GB UATA |
| マザーボード | Intel 440LX AGPset |
| グラフィックカード | Matrox MilleniumII(8MB)AGP |
いたって、「普通のPC/AT機」ですね。スペックを見た感じでは。
但し、この「XPS-300D」というマシンはちょっと特殊で、
PhoenixBIOSという、個人的に要注意BIOSを使っており、
さらに使えるメモリは『PC33のみ』らしいです。
『PC100対応』と書かれたものは、「Windows保護エラー」が出て、
当然のように起動しません。
(意味不明なエラーメッセージほど不要なものはなし。)
ちなみにAptivaD1Jに使われているメモリは、XPSでも動きます。
また、D1Jでは、PC100対応のメモリがきちんと動作します。
(何を言わんとしているかは秘密です(笑))