日記(兼日々の雑誌購入記)

住んでるところが住んでいるところなもので、自分が買う美少女漫画は、雑誌が圧倒的に多いです。なので、今度から雑誌の感想なども書いていくことにしました。ついでに日記なんかも。


過去の日記

1999年 7月〜10月

12月9日

今日は、テックウインを買ってきた。エロゲーの情報まで載ってて驚いた。確か前はそんなの載ってなかったんだよね。

その中の"DARCROWS"というアリスソフトの新作に胸キュン!!これかなり良さげですねえ。僕にとって調教ゲームの最高峰は"虜"シリーズだと思ってて(広崎師匠が退社してしまったため、2で終わっちゃったけど)、その後の調教ゲームの数々は、箱眺めてみただけで買う気が失せてしまうようなものばかりだった。SEEKとかもかなり評価高いようだけど、現実離れしたアブノーマルはな…。その点これは、結構バランスも取れていそうだし、グラフィックもいいしで、かなりイケそうな気配。これでアニメーションでもしてくれれば文句なしなんだが。

掲示板変えました。前の掲示板のレスも返してありますので。

さて、イラストの原画でも描こうかな。最近はちょっと本気よ。近日中というわけにはいかないかもしれませんが、一応乞うご期待。

12月8日

上を見てもらえばお分かりのとおり、日記と、雑誌購入記を逆転させてみた。すなわち、今後はなにも本買わない時も日記書いて行こうというわけだ。そろそろ、更新頻度増やさないと忘れ去られてしまいますからね。

ところで皆さんは、コミケ行かれます?僕はそのあたりになったら休みとって帰省しようかなあと思っているので、ついでに足運ぼうか、ちょっと心が揺らいでるのですけど。けど、過去いくつか同人誌買って、良い思いしたものはそうないからなあ…。やはり、アマチュアはプロにはかないませんよ。僕みたいなハンパな漫画オタクに読ませるかぎりは。

それと、TINAMIレビュー撤去しました。今考えて見ると、やはりちょっと安易な企画ではあったなと反省しております。あれ読んでどんな思いをされたかはそれぞれだと思いますが、今度こういった記事を書く際は、もっと練りこんで書きたいと思います。

中古でサイズの"TWO HEARTS"というCD買ってきた。最近はめっきり音楽など聴かなくなってしまったが、これはとにかくイイっす。キュートで気に入りました。

ごめんなさい。諸事情につき、ちょっと掲示板閉鎖させてもらいます。件のTINAMIの記事や、皆様の書き込みが要因ではありません。すぐ新しい掲示板設置致しますので、しばらくお待ちを。

11月24日

転勤してからめっきり本当に美少女エロ漫画関係が手に入らなくなってしまったので、今後はオタク系を中心に普通の漫画の紹介も絡めてみようかなあ、と思ってる。こちらは本当に雑誌の方は買わないので、単行本だけだけどね。ただ、そこらの「●●ちゃん萌え〜」で終始するような浅いものじゃなく、本当に魅力を掘り下げられるものにしたい。そういうのが出来てるサイトってあんまり見ないように思うから。

というわけで、今までの「美少女漫画レビュー」に、早速織り交ぜてます。是非見てやってください。あくまでオタ系限定なので、「美少女」という単語はそのままにしておきます。

11月23日

また更新が空いちまいましたねえ…ホント、不況ってツラいっすよ。多くは語らないけど。仕事さえあれば、もっと気楽な職に移りたいんですよ、仕事さえあれば…。

ばんがいち 12月号 コアマガジン

極道漫画雑誌から美少女系へ路線変更してから早幾年(10年くらいか?)。コンビニ売りながら、エッチ度かなり頑張ってると思う。作家陣もさすがコアマガジンといった顔揃えだし。

・BOY MEETS GIRL 尾崎 未来

このシリーズは初めて読んだので詳しい話は分からないのだが、相変わらず現実性を大事にしつつ、エッチな漫画描ける人だと思います。男の子を慕う女の子、家族以外の人と肌を触れ合わせる事に戸惑いを感じる男の子の気持ちをリアルに描きあげてる。さすが…人妻(こら)。

ホットミルク 12月号 コアマガジン

コアマガジンものもう一つ。この雑誌の最大のウリって、やはり作家陣の尋常ならぬレベルの高さだと思う。話もエロも存分に読ませる。極端なキチクに辟易してきた今日このごろ、エロ漫画はこういう堅いものだけチェックしてりゃいいかなあと思えてきた。表紙の大股開きの女の子がキュート!!

・ちまちゃんのポジション 智沢渚優

前編読んでなくて話さっぱり分からんのだが、なんか幼妻とダンナ、加えて(多分)高校生の娘とクラスメートが乱交してます。いやあ、この人の描くロリ体型ってホント気持ちいいわあ。今後ロリものは厳しい状況になっていくでしょうが、頑張ってって欲しいもんです。どうせあの手この手で切りぬけるんでしょうけど。からくり人形とか、幼児体型の熟女とか。

・SPACE SAVER 美亜 はりけんはんな

つかぬ質問。この人ってもしや佐治ジ(どこからかの圧力により削除)。このはりけん氏の単行本は1冊読んだ事があるのだが、サービス精神旺盛である反面、顔の描き方にあまりに色気がなく、全然そそらなかった覚えがある。それはこの一作でも全く変わっておらず、双頭ディルドで派手にえっちしてるわりには、悪い意味でやらしい感じがしない。やらしくないエロほど不健康なものはないと思うので、奮闘を望みたいところだ。画力はありそうなので。

・FLYな女 ゆうき翔

オタク系ばかりの中で、こういう作品がポンっと入ってるのはうれしいね。ナマケモノ系フリーターの女子、水野さんは、コンビニのバイトを2日でクビになり、生活費に困ったあげく元彼氏のところへ転がりこむ。しかし、かつて通帳使いこまれたりマック売っぱらわれたりと散々な仕打ちに遭ったその元彼氏は、水野さんに復習をたくらむ…という話。仕事もエッチもハエと同じように「ウザい」と嫌悪感を露わにし続ける水野さんに、ちょっと共感もしたくなったり。エロではあるが、実用系ではない。

11月07日

丁度11月初めなので、今までの日記を別ファイルにしてみた。もっとネタがあれば、頻繁に更新できるんだけどねえ。こうもこの手の雑誌が入手しにくいと、やりづらいッス。

MUJIN 12月号 ティ−アイネット

「夢迅」改め(やはり本家に似てるのはマズかったか)MUJINだが、創刊号以来久々に手にとったら、なんか月刊少年マガジンばりにブ厚くなってんなあ!!しかも偉いのが、ボリュームアップしても中身は全く薄くなってない、いや、以前に増して濃くなっているという点だ。どの作家をとっても、一つの漫画としてクオリティの高いものを仕上げられるだけの実力を持っている。た作家を、これだけの数揃えられるというのは凄いね。美少女漫画雑誌戦国時代は、ここが制するか?

砂の城 荒木 京也

両親を亡くし、仕事にも恵まれない男、カイトは、優しい妹、ユイと愛し合うことでなぐさめられていた。しかし、その妹も交通事故で植物人間に。にも関わらずカイトはユイの体を求め続け、ユイは声をあげることも出来ぬが泉だけはあふれさせ兄を受け入れ続ける。カイトに好意を持つ幼馴染みサキは、そんなカイトの気を自分に引こうと…。

狩野ハスミにちょっと似た作風の「不幸物」ストーリー。エッチシーンの濃厚さもあちら同様のバツグンさ。文句なしに買いの作家だ。

ミルク人形みこちゃん 古事記王子

妊娠もしてないのに母乳があふれて止まらなくなった女学生、みこちゃんのお話。この雑誌はこういうアイデアのある作品もちらほら読めるのが嬉しい。なんか続き物のようなので、楽しみ。

悠久の刻 たいらはじめ

この人の漫画って、間違っても上手くないと思う。正直、「姫将軍シェラハ」が爆発的に人気があった頃も、解せない気持ちがあった。しかし、最近は五十歩百歩ながら色んな面での進歩がうかがえ、かなり楽しめるようになったかな。独特のネチっこさがあってよい。

禍神 きお誠児

父親の仕事の都合で田舎に越してきた納堂は、この土地の有力者の息子、粕部と知り合い、ある日家に招待される。そこには、知恵遅れの妹、瑞華がたたずみ、納堂は粕部に、彼女との情事を勧められる…というお話。詳しい内容は書けないが、兄と妹の立場が逆転するオチが実に味わい深かった。

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