・ジーンダイバーって何?

「ジーンダイバー」っていうのはNHK教育で毎週月曜から金曜の午後6時から放送されている「天才てれびくん」という番組内で1994年4月〜1995年3月に放送されたSFアニメの題名なんです。アニメっていっても正確には実写とCGとアニメを組み合わせていて、科学的な知識を散りばめた本格的SFでありつつストーリーは面白い!というすごいアニメだったんです。

物語の舞台は、ヒトの遺伝子が全て解明された21世紀。遺伝子情報を元に、コンピューターで進化の歴史をバーチャルリアリティ(仮想現実)として再現したプログラムの世界、バーチャル世界が中心となっています。

「どんなストーリーなの?」っていいますと・・・・・短くまとめるのは難しいですね。(^−^;;)
とことん大まかに書くとこんな感じです。


バーチャルステーションからバーチャル世界に入って活動していた少女、。あることをきっかけにバーチャル世界を制御していたプログラムが暴走してしまいます。暴走により、バーチャル世界は現実に影響を与えるようになり、その世界と現実世界を行き来できるのは唯だけとなってしまったのです。

プログラム内には人類とは別の知的生命体「プグラシュティク」が出現、唯たち人類を消そうとバーチャル世界に進入してきます。猫のような生き物パック・ロブや、ステーションにいる仲間、アキラ虎哲のサポートを得てそれを阻止しようとする唯。様々な事件の末唯はプグラシュティクの女性、ティルと信頼関係を築くことができ、 ステーションにはセラフィーという新しい仲間も誕生し平和が訪れたかに見えました。

そんな折、人類が現在の状態まで進化するように歴史に介入していた「スネーカー」の存在が明らかになるのです。そしてスネーカーと対立するエウロパ人も現れます。スネーカーの介入を取り消し人類を消す方向へと動くエウロパ人に唯、パック、ティルの3人は接近し、何とかくい止めようとします。

ところがスネーカーは態度を一転して人類を滅ぼすように働きかけ始めます。そしてセラフィーは自分はスネーカーのスパイであると唯たちに告げるのでした。 間にあった誤解も徐々に解け、エウロパ人のDRY6と唯、パック、ティルそして虎哲、アキラ、セラフィーは協力してスネーカーに立ち向かうのですが・・・。(以下略)


何となく、分かっていただけたでしょうか?(最後がどうなるかは見てほしいんで書いてませんが・・・。)
うーん、でもこれはやっぱり、見るのが一番です!・・・あの面白さは見なければ分からない!!
映像、声など各キャラクターの味とか全て一体となったところを見てほしい!!!
・・・・・めちゃめちゃいいんですよー(T-T)

といってもビデオ化もLD化もされてないしなあ・・・(; ;)
ですから、「もっと詳しく知りたい!!」という方のためにこれから少しずつストーリーを書いていこうかと思っています。(さっきはあんなこと言ってたくせに(++;))
面白く書くのは無理かもしれませんが、大まかな事件の流れが分かるくらいにはしたいです。もしよかったら読んでみて下さい(@^−^@)

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