[裏日記]

ここは秋月のとても表に出せなかった恥ずかしい日記です
一人で乙女ちっくになっていたり、キレていたり、たそがれていたりします、ああ恥ずー

二月四日

私立入試
あんまり緊張してなかったんだけど、通勤ラッシュがすごかった
入試問題は思ったより全然簡単で
「なんじゃコラ、なめとんのか、わいをなめたらあかんぜよ」と思った
同士が「めちゃくちゃ難しかったー不安やー」
と言っていたので「こいつら、ひょっとしてアホ・・?」
やけに頭が良いと誉めてくるが、そんなことはないっつの
それより本命高校の方が、やばい感じなので
頑張らないと・・とりあえず私立が終わって一安心・かな

一月十三日

優しい悲劇
な〜ぜこ〜ないこないこ〜ないこないこ〜ないあんたは〜
つーか、こない。
何がって?女の子にしか来ないものよ☆
☆マークなんて付けてる場合じゃなくて、本当に来ない
ま・・まざが・・・
僕に嫌な予感が走った
「コンドームをしていても、出来るものはできるのです!」

恐ろしくなった僕は思い余って、検査薬を購入
待ってる間は、まるで判決を下される前の被告人のよう。

すると、なんとすーっと青い一本の線が
罪のなさそうな顔をして平然と表れたのです。

「!?¶♭〜@*#$%Å∈卍☆∂」(←声にならない言葉)

・・・もうだめ・・もうだめだわ・・
つまり私は、この歳で「妊婦」になってしまったのね・・
ともかく二日後、彼と一緒に病院で検査をうけることに
でも、ショックで眠れません
自分に子供がいるなんて、信じられないことだったし
なにより、その子供を殺さないといけないことが哀しかった

・・・・・と、思ったら、実はそれは秋月の勘違い
青い線が一本出たと書いたけど
それは出来てないという証拠で、
本当に出来ていたら二本出るとのこと
なんじゃそりゃー!紛らわしいんじゃー!
まぁ、十五年間生きてきて一番の恐怖を体験出来てよかったね

一月十日

幸せな日
今日は、あの人と久しぶりのデートでした
ついでに純愛デートでした
(明るい内はね・・・)

十二月二十五日

クリスマス
なんとかアリバイ作って親の目を欺き、デートすることに成功
彼は僕に夜景と財布をくれた
でも、Hしなかった・・本当に聖夜だったのね
個人的には性夜を期待していたのに・・
つーか、気合い入れて体綺麗にしてきたのにーー
(ついでに言うとウンコもしてきたのにーー)

十二月十一日

さようなら少女の日々よ
な、なんてタイトルだ!?嫌な予感だ嫌な予感だ!!

うん・・というかそのまんまです
わたくしは長い間仮性処女だったのですが
とうとうその期間を終えましたとさ
と、いうか痛すぎです、痛すぎて「ああ〜ん」どころじゃありません
「ああ〜ん」というか「あんぎゃぉ〜」といった感じです
しかも急にウンコしたくなる!(せめて伏せ字・・)
こいつぁ新発見!でも当分したくなーい!
だって、いたいんだもん☆

十一月二十七日

じ・・・純愛?
またあの人とデートしてました
今回は・・・なぜか部屋で二人きりになってしまいました
別に僕はそういうことをしようと思ってなかったし、誰かが仕組んだことでもない、因みに部屋とは断じてラブホテルの部屋ではありません
だってなんか車に酔って疲れてもーたんよ、だから部屋で休もうかってなるやん、ならん?
とにかくかなりやばい状況でした
若い(?)男女が部屋で二人きり・・「さぁ、おヤリ」と言わんばかりの状況です
結局、何とかしなかったんだけどね・・・危なかったよ
いつまで、もつかな

十一月二十三日

厄日
多く語りたくないのですが
油断していた自分も悪いのだが、ウド鈴木似のおっさんに性的虐待を受けた上
なぜか友達の親に嫌われる(自分の親にも嫌われる)
PHSを取り上げられる
塾を送り向かいするとか言いだす・・・
ああ・・そんなに僕が悪いのか?

十一月二十一日


今日は下にかいてある、僕のなんとなく好きな人についてです
この人と出会ったのは一ヶ月半ほど前のこと、まだ前の彼氏とつき合っていた頃に
ちょっとした偶然で出会いました
でも僕はその時は特に何も思ってなかったし
なんとなく気の合いそうな人だって思っていた
(でも、ええ体しとるなぁとは前から思っていた)
果てしなく優しいその人は 僕の受けた恋のダメージを癒そうとしてくれた
僕は特定の彼とか作らなかった
いや、正確に言うとできなかったんだけど(^^:)
やっぱりまだ前の彼のことが引っかかっていたからだった
本当に好きだった、きっと今、そいつが僕の目の前に現れたら
僕はきっと困惑すると同時に喜ぶんじゃないだろうか
でも、その人はそんな僕の心の中に入ってきて、優しくしてくれた
とにかく優しい人、今の僕にはそんな人が必要なんだろう
んで今日、その人と純愛デートをしました
Hなど、するわけがないじゃろう!!純愛万歳!!
この人とだったら、僕は純愛ができる!!・・・かもしれない
それに今日の純愛デートっぷりはかなりのものだったし、イケルかも

十一月十四日

いろいろありまくりの日
まず、僕は今日の朝チキンラーメンしか食っていなかったのだが
その状態で模擬テストを五時間ぶっつぶしで受けました
はっきりいってハラがへって「地球のみんな、オラに元気を分けてくれ!!」状態です。
んでその後、友達に五千円借りる為に梅田に行きました
その友達とは、僕がこのHPを現役バリバリで公開していた時の常連さんなのですが
あうのは初めてでした、会ってみると以外にいい人っぽい人でした
(ヤクザっぽさ90%と思っていた)
しかし、帰るのが遅くなってしまい、おかん大激怒、僕家出
行く宛の無いのに家出とは何事か、あ〜あ・・こういう時に男でもいたら・・
と、思っていると・・・そういえばいました
しかし、その人は僕の男でも何でもなく
ただ、気になる人って感じの人です、実を言うと結構好きな人です
その人に電話して事情を説明すると、すぐに駆けつけてきてくれました
それでずーーっと優しくしてくれました
ええ人だなーと思いました、ついでにええ体しとるなーと思いました
結局家には帰りました

十一月十一日

エライことになった日
僕は、へそくり五千円があると信じていた
しかし、既にそれは何物かの手により盗まれていた
別にここまでは何も問題ない、問題は通販でおとなのおもちゃを五千円文注文してしまったことである(郵便局留め)
キャンセルはできません、親はあてになりません、その他の人々もです
さぁ〜て、貴方ならどうするかな?アハハ

十一月十日

友達とのHって・・
むなすぃーと言っていたけれど
案外いいかもしんない、体と心が合う奴とならね
お互いのことは干渉しないし、どちらかが好きな人ができて、お互いHする気にならないなら、しなきゃいいしなぁ
何でも相談できて、心も体も許せる関係
なんつーか、またしてしまったんじゃよ・・・(-_-;;)
ああ、本当に僕って性に関して優柔不断だ
でも今回は罪悪感もなかったし、後腐れもなかったねぇ・・
ま、いいか(いいんか、オイ)
ついでに言うが、僕は別にヤリ魔ではない

十一月五日

信じていたものに裏切られた日
僕は変だ
それはよくわかっている、だから凡人から見たら、きっと異様極まりない存在なのかも知れない
だから僕は、心許した者以外には心を一切開かない。
今まで友達だと思っていた奴が、実は違った
ショックだった、今までの何もかもが嘘に思えてきて、一人泣き崩れた
でも僕は知らないふりをしなくてはいけないのだ
今まで通り、何もなかったかのように
特に問題もおこさず、生きなくてはいけない
それは、一年前に散々問題をおこしまくり、自分さえも滅ぼした日々の中で学んだことだった
そうやって生きていかなくてはならないのか
自分の気持ち押し殺して、生きていかないといけない小さな世界
自己主張が強い奴は、目をつけられ抑えつけられるだろうか

十一月四日

(ちょっと飛んでいるのですんません)
今日も先生と一緒に帰っていた・・
しかし、先生が急に真面目に「あんなぁ、ホンマはな、こんなことしたらあかんねん」
と言い出しやがった
なんでも、彼女がいるんだそーな・・・
ガビーーーン!!!
あっ・・そうっすか、そんな気がしてたっすよ・・フフ
んなわけで、結局始まりそうで終わった中学生らしい短い純な恋だったという

十月三十日

女子高へ見学しに行った
なんつーか、超お壌学校って感じの所でした
こんな所じゃ、息が詰まってすぐやめたがるに違いないというほど
大体、恐い女ばっか、校則厳しい、おまけに先生おっさんばっかと条件最悪
せめて真田広之似の、イカス先生の一人や二人ぐらい用意していて欲しいものです
あんな、ムサイおっさんじゃあ欲情しないわ
僕の計画では、16才になったら、今まで我慢していた(?)分
充実した性交生活を送るつもりなのに・・・
そんなわけで、この高校は却下ですねー
[こっから清らかな少女モード]
そうそう、先生の話ですけど
よく「まず名前を覚えてもらいなさい」というけど
あえて僕は逆、名前は絶対言わないで、むしろ相手に僕の名前を探させる位にしてやるんだ、なーんちって
んで、今日なんですが、残念ながら僕朝体調悪くって、1〜3時間目まで寝てました、でも先生に会うため4時間目でなんとか復活
でも4時間目先生の授業とちゃうし・・つーか、まだやし
んで放課後、もちろん職員室へGOよねー
数学の問題集出すついでに、先生に会いにいきました
(先生に会うついでに問題集を出した)
んで、いますいますよ先生!
女性徒に囲まれているかと思ったら、以外とそんなこと無く一人で社会の教科書見てました
なんか嬉しい
んでナイスなことに、うちのエロ担任と先生の机は向かい合わせ
スムーズに先生に近寄ることができました
でも、先生の近くにいるとダメ、なんかとっても緊張してしまう
胸がドキドキするの、いや〜ん(←あほ)
でも先生の方から声をかけてくれた、僕達はまた少しだけ話すことができました
先生はやっぱり僕のこと覚えていたので、嬉しかったなぁ
先生に僕が暖めた小さなカイロをあげた
喜んでいたから嬉しかった、先生のために持ってきたんだから♪ (←ぼけ)
いや〜しかし、こういう初々しい感情はめっちゃ久しぶりだなぁ、いいなぁコレ
・・・・そういや、また彼女いるかどうか聞くの忘れた
早く月曜日にならんかな先生の授業あるから
教卓の前万歳!

十月二十九日

一目ボレしたかもしれない日
あれから僕は、もうしばらく恋はできんのーと思っていた
いつもいつも、胸の中にだけあいつがいた
しかし、今日僕は懐かしい心境の変化を感じた
まるで何も知らなかった、少女の時のような感じの・・
少し前、超嫌いな先生が怪我をしたらしく、二ヶ月間ほど入院することになった
これほどおめでたいことはないので、神に感謝していたら
今日、体育館の中で知らない男の人と会った、見たこともない人だった
目が合った・・・僕はなぜか急に恥ずかしくなった
「この感情は何!?」(思いっきり乙女っぽく) その後、全校集会があって、その人は臨時で来た大学卒業したばっかりの先生だと校長は言った
三年生担当の、社会科の教師だった
なぜかドキドキした、嬉しかった
・・が、よく考えると先生むちゃくちゃかっこいいから、 きっと競争率高いし、彼女おると思うし、第一に教師と生徒じゃん・・・
相手にされるわけないかーと思ってるけど、仲良くなれるくらいなら、なれるかなぁ
んで放課後、家にプリント取りに帰ったんだけど
ドジな僕は すっかり家で寝てしまって、六時までに出さなあかんのに、目覚めた時は五時四十五分(自転車は壊れているので走るしかない)
僕は少し暗い外を走っていたら、前からなんか見覚えのある男の人が、でもそれどころちゃうしーってな感じで過ぎ去ったら
「さいなら」と言われた
振り返ると、先生だった・・
(先生、僕の顔覚えてたのかぁ・・ちょっと感激)
先生は、僕の家の近くを通って帰るということが解った
少し喋った、先生と会えると解っていたら、もっとちゃんとした格好だったのに!
でもなんかラッキーだと思う・・えへへ
話してみた感じの先生は、なんだかとっても好きな人だなぁと思った、もっと先生のこと好きになったかなぁ
(つーか、あんた彼氏と別れた時、一年位は人を愛さんって言ったじゃんという突っ込みは無しよ!)

十月二十五日

彼氏と別れた
流石にこれにはショックだった・・・
前から「やべ〜な〜」とは思っていたけれど・・
僕は一人で泣いた、泣きまくった
初めて、相手にキレなかった別れだった
最後の最後まで、愛しいと思っていた
引き留めたかったけど、好きだったから引き留めることはできなかった
それでいいと思った・・・・

そして家に帰るなり「いらな〜いなにも〜すててしまおう〜♪」
と、B’zのLOVE PHANTOMを歌いながら
大切な物を何もかも捨てた
ゴミ袋にどさどさと投げ込んでいる時、僕は笑っていた
特にいらない人間も、僕は断ち切ってしまったのだった
「慰めてやる」という人間が幾らかいたが、そういう人間ほどいらないと思った

つーか、僕が浮気したのがいけなかったのか!?
いやいや、それは全く関係ないはず
だって「浮気」じゃん「本気」じゃないやん(←最低の言い訳)
まぁ、終わったことはどーでもいいや
奴を失った今、残ったことは受験勉強に燃えることのみ
だから僕は、勉強以外の全ての物を、自ら望むことをやめようと思った
一年位は、人を愛せないと思った

十月二十四日

久しぶりにHした
いや〜これがほんま久しぶりやったんよ、一ヶ月位してなかったからなー
しかし、愛のないHだった・・
むちゃくちゃ気持ち良かったが、愛がなかったので
やってる最中「何やっとんじゃ僕は」と思っていた
なんつーか、友達だったんだし、そんな気無かったんだけど
「なんか、Hしたいなぁ」
「そーだね・・・」
ってな感じで流れに流されしてしまったという
しかし、どうしてあんな会話が成り立つのか・・
だが、ここで問題が発生していた
ムダ毛処理してなかった
だって、まさか今日するとは思わんかったのよ、勿論すると知っているならきちんとケアするがな
昔、自分法則で
「彼氏とデートする時は必ずムダ毛処理しましょう」
というのがあったが、友達やん
ともかく、やった後やはり空しさが残りましたが
それ以上に、ムダ毛剃ってないナチュラル状態でやってしまったということに、恥ずかしさで一杯でした