教習日記 #RELOAD
−卒研・学科試験までの道−
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第18日目「方向変換」2004年3月2日
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今日から技能教習第2段階の始まりです。
今回は路上へは出ずに、教習所内で「日常点検」と「方向変換」を行いました。
まず先に「方向変換」を行いました。
いわゆる車庫入れってやつ?
この場合、ポールが目印となるので、すごくラクでした。
しかし、実際の現場ではどこを見たら良いのでしょう・・・?
ま、教官が「ポールを見てやってみて」と言ったせいにしよう。
実際の練習は2回くらいしかやれませんでした。あっという間に時間が半分過ぎちゃった。
次に「日常点検」です。
一通り「こうやって点検するんだよ」ってことを教えてもらっただけです。
まあ問題はないでしょう。
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第19日目「公道デビュー」2004年3月4日
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慣れてくると結構面倒だねぇ、これ書くの・・・。
でも、せっかくここまで書いたわけだから、免許証を手にするその日まで、きちんと最後まで書こうと思う。
え〜と、本日公道デビューでござる。
初路上ということで、最初ぐらいは丁寧な指導が欲しいと思ってました。
だからどの教官にあたるのか、少々緊張して待ってました。
チャイムが鳴って、2分くらい経っても来ない・・・。
今日は寒いんだから早く来いよ、と思った矢先、
「◎☆$〆□○△♀!!( ̄□ ̄;)!!」
(↑これは心の叫びね)
ヤツだ・・・、例の教官ですよ・・・( ̄□ ̄;)
もうどうにでもなれ、という気分になりました。車庫から出して、発進。
「じゃあ路上出て」
「え?いきなりですか?」
「ああ」
説明も何もありませんでした。
普通なんかあるでしょ・・・?ないの?普通は注意点とかいろいろあるんじゃないの?
別になくってもいいけど、いや、良くない・・・。せめて「路上と教習所内は全然違うから・・・」とか、
そういうことぐらい話して欲しいもんです。一応不安があるわけだし・・・。
そういうわけで、黙って路上へ。いきなり難関です。
教習所を出たところの通りは、歩行者一人いるだけで、
対向車か自分が一時停止しなければならないような危険な場所なのです。
そんな道ですから、歩行者がいなくても、
「対向車が近い・・・」
少々怖かったですね・・・さすがに・・・。
ちょこっと広い通りに出たら、気がラクになったのか、落ち着きました。
その後、30分くらい緊張もなく順調に走り進みました。
今日走っているこのコースは、まだ交通量の少ない道なのです。
途中国道に出て交通量の多い道も通ってますが、問題なかったです。
むしろ、歩行者の飛び出し等がない分(そうは言い切れないが)、大通りのほうが気がラクだった気がします。
若干信号無視気味のこともしてるし・・・。でもあれは止まれないですよ。
教官も注意しなかったんだからOKでしょう。
しばらくして救急車に遭遇です。
こっちは集中しているため、聞えないんですよ・・・、サイレンの音。
「救急車来てるぞ、気をつけろ」
と言われて気がつきました。
そのとき、国道の3車線の一番右側で右折待ちしてました。
前後左右を見ても救急車の姿はない。
「行っちゃっていいですよね?」
「ああ、行っちゃえ行っちゃえ」
何かテキトーだな、おい・・・。
右折後、後ろから救急車が来ました。
やはり気がつきませんでした。
教官が左に寄って止まれと言うので止まろうとすると、
「(あれ?ブレーキが踏めない・・・)」
「早く止まれや」
「(ん?貴様が補助ブレーキ踏んでるではないか!!)」
教官が踏んでりゃこっちのブレーキは効かない、というか硬くて踏めない。
なのに、なぜ「止まれ」と怒る・・・。
その後、再び交通量の少ない道へ。
40km/h制限の道60km/hで走り続けてました・・・。
「スピード出すぎだ」
やっぱり注意されました。
教習所前の細い道に戻ってきたときも、そこは30キロ制限なんですけど、
50キロで走ってました・・・。
「狭いんだからゆっくり行けや、ゆっくり」
はいそうですね・・・。
無事教習所に戻ってきて、去り際に「スピード気をつけろよ」とキツク言われました。
ですね・・・。気をつけます・・・。でも、危ないとはいえ、路上初日から度胸あると思いません?(コラッ
その他、今日ようやく適性試験の結果を見ることができました。
この学校は、学科16番の「適性検査結果による行動分析」を受けないと診断結果が返ってこないようです。
「重大事故傾向タイプ」でした・・・。
解説がズバリ的中みたいな文章だったから感心してしまいました。
気をつけないといけないね。
なんつっても公道初日からスピード違反を多発させてるからね^^;
個人の勝手な評価ですが、初めて公道を走ったにしては、まあ良かったんじゃないかなと思ってます。
とりあえず、もうあの教官に当たりたくないです・・・。
配車係のところに
「相性が合わないと感じたらその指導員は配車いたしませんので、
遠慮なく申し出てください」
と書いてありますが、言えません。言えませんよ・・・、そんなこと。
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第20日目「進路変更」2004年3月5日
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本日は初の1日2回の乗車です。
別に2時間連続ってことではなくて、単に予約が2時間入っていただけです。
さて、まず1回目の技能教習。
昨日とは打って変わってご丁寧な指導をいただきました。
随所において、ここはあーだから注意してくださいとか、わざわざ言ってくれるので非常に助かります。
「今は大丈夫だったけど、もし・・・がいたらどうする?」
とか、非常にタメになるレッスンでありました。
途中交差点でエンスト起こしましたが、あせらず対処できました。
後続車が何を思ったかは知りませんが、「おれは仮免なんだから我慢したまえ」くらいの気持ちでいたので、
焦ることはなかったです。
ただ、非常に迷惑ではあるな、と思ったのも事実です。
何度か交差点で一時停止していて気づいたのですが、このご丁寧な教官、いちいち補助ブレーキを踏んでくれてます。
つまり、発進時にさがるなんてことはないわけですね。発進のタイミングを見計らってブレーキを解除してるので。
助かるけど、練習になりませんよ・・・?なんて言えるわけないので、放置で。
一応運転に関しては問題はなかったようで、まあ無事生還と。
午後は学科を3つ受けまして、再び技能教習の時間が来ました。
違う人ですが、また人のいい教官に当たりました。
今日はツいてるな・・・。明日はハズレだな・・・、とか思っていると、ここで珍事件(?)が発生。
教官「仮免のプレート裏返しといて」
私「・・・・・。」
前の車にぶつかってるじゃないですか!?
自分は13号車だったのですが、前に止めてあった12号車の教官が、「ぶつかってるよなー?これ」と聞いてきたので、
「ええ、プレート外れませんもん」
12号車と接触しているため、裏返すべきプレートが外れなかったのです。
なんて言ってると、13号車の教官、「ををい!誰だよチクショー、前に誰使ったんだや〜?」と笑いながら怒っておりました。
そして、若干バックし、プレート裏返して、再び乗車。
「まったく誰だよ、人の車ぶつけたやつは」
「(まだ言ってる・・・w)うはは^^;」
そして、コースの説明とアドバイス?らしきものを受け、いざ本日2回目の路上へ。
前半は全く知らない道でイヤでした。
しかも、工事現場、小学校、駅など、面倒な場所が目白押し。
でもまあいろいろアドバイスもらえたんで、なんとか通り抜け、見慣れた道へ出ました。
見慣れたも何も、母校の近くですからね。
そりゃあそこらの裏道だって知ってますよ。
知ってるからこそ、「そこ右折」とか言われると、「え?狭い道じゃないですか。イヤだなぁ」とか口走ったりしてました。
途中、とある交差点で前車に続いて左折しようとすると、対向車が強引に右折してきました。
ビビったよ・・・、さすがに。思わずアクセル離したもんだから、ガタガタガタガタ・・・・、
ギアがサードのままだったんですよ。
スピードとギアが合ってないので、激しくガタガタガタ・・・。
こういうときは、とりあえずクラッチ踏んどけとのこと。
落ち着いて減速すれば良し、っていうか曲がる前にセカンドにしておくべきでした。
「おいおい、頼むぜ〜w」
と笑いながら注意(?)されました。
「だって前の車が強引に」
「みんなルールを守るわけじゃないってことだな。
ぶつかりたかったら行けばいいし、
ぶつかりたくなかったら止まる。
あーいう人もいるってことだな。」
だからって仮免許練習中の前に強引に割り込むとは、モラルってもんが足りてねーな。
また、この教官はいろいろ無駄口を叩いてくれるので、結構気楽に運転できました。
教官「前のタクシーいろいろ貼り付けてんなぁ」
『成田空港 一人8500円』
『羽田空港 一人7500円』
教官「これって一人でも乗せてってくれるんかな?
高速使ったら完全に赤字だわな」
私「っていうか新幹線のほうが良かないですか?」
教官「新幹線ならいくら?」
こんな他愛もない話とかね。他の教官はカタイのが多すぎだな。
教習生にリラックスして運転させてあげるべきである。
えと、言い忘れておりました。私、またスピード違反をしております。
教官「標識何キロだった?」
見逃したので、数十メートルくらい先の標識が見えたので、
私「え、えと・・・よ、よんじゅうでした・・・^^;」
教官「ま、まあ・・・、ちゃんと見るようにね」
バレた・・・w
で、まあスピード超過してたわけです。気をつけないと。
周りに気を集中していると、スピードのことすっかり忘れてしまう。
40と50じゃそんなにスピードの違い感じないからさ。
と、とにかく明日は気をつけよう。
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第21日目「交通の流れに合わせた走行」2004年3月6日
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キター、嫌いな教官第2弾。
と思っていたら意外にイイ人・・・?
ま、あまりしゃべらないから、なんとも言えないが・・・。
路上も今回で4回目です。だいぶ慣れてきたかな。
あまり問題はないような感じです。
注意されたわけではないですが、気になる点として、一時停止後にローに落とすべきなのに、
サードに入ってしまっているときが今日ありました。
そのおかげで、2回連続でエンストしてしまいました。
しっかりとNになったのを確認して、落ち着いてすばやくローに入れないとね。
まあしょっちゅうやってるわけじゃないからね。
初ですよ、ローだと思っていたらサードだったなんてことは。
個人的な感想として、教官はちゃんと行くべき道をいちいち教えて欲しいです。
交差点で止まってんのにまっすぐかどうかも言ってくれない。
たまにあるんですよ。
「まっすぐでいいんですか?」
「ん、いや、右」
「え?右ぃ!?」
コラッ!止まる前に言わんか。
こっちは完全にまっすぐ行くつもりだったわ。
しかも合図は30メートル手前だろうに。
また、今日初めて学科で眠りに落ちました・・・。
ほ、ほんの1分程度さ・・・^^;
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第22日目「縦列駐車」2004年3月7日
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今日は場内教習で、「急ブレーキ」と「縦列駐車」です。
まず、急ブレーキの体験。
これはまあスピード出して、グッ!と壊すくらいの気持ちでブレーキを踏むだけです。
次に、遠心力の働くカーブの体験。
要はスピード出したままカーブを曲がるってことです。
簡単だと思いきや、これはまた私、問題児扱いですよ。
直線で40キロくらいだして、いざカーブとなってハンドルを切るわけですが、切るのが早すぎたのです。
そしてちょっと戻します。再び大きく切るわけですが、もう間に合わないわけですよ。
これなら対向車線に入ってしまうだけで済むのですが、なんと私、アクセルを思いっきり踏んでしまったのです。
私自身はそれに気づいていないので、必死でハンドルを切るわけですが、
対向車線を飛び越えて、その向こうの送迎バスに当たりそうになりました・・・。
激しく怖かったです・・・(T。T)
このとき、助手席の教官も思わずサイドブレーキを引きました。
助手席の教官がサイドブレーキを引いたことありますか?
これは余程のことですよ・・・たぶん。
危ないから「もうやめよう」と言われてしまいました。
続いて、緊急回避の練習。
直線の先に2つのランプが点灯するようになってるのですが、(ランプのリモコンが各教習車に備え付けてある)
直線の真ん中にあの円錐のポールっていうの?があって、右に点灯したらそのポールの左に避ける。
左に点灯したらその逆。ここで再び問題児爆発。1回目、右に点灯したので、右に避けてしまいました・・・。
みんなそれは結構やってしまうみたいです。
2回目、また右に点灯して、また右に避けてしまいました。
さらにポールをフッ飛ばすという問題つき・・・^^;
完全に人だったらお亡くなりになっていたそうです・・・。
3回目、左に点灯したので、右に避けたのですが、またポールをフッ飛ばしました・・・。
「まあ、もういいや」と言われました。
要は、危ないからスピードには気をつけるようにと、怖い思いしてもらって、そうならないようにしなさい、ということでした。
最後は縦列駐車です。ほぼ完璧です。
「覚えが早いなぁ」と言われてしまいました。
みんな結構上手くいかないことが多いらしいです。
っていうか目標物あるから簡単じゃない?
とか思ったりもしますが・・・。
というわけで、カーブでのスピードには気をつけましょう。
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第23日目「乗車キャンセル!?」2004年3月8日
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唐突であるが、結構ショックである。
予約が「職員が足りない」などという理由で、勝手にキャンセルされた。
そして、後日に予約を入れるということになった。
というわけで、私は学科だけ受けて帰ってきたわけです。
職員が足りないというのはどういうわけだ?
人数分の予約しかとっていないのだろう?
ってことは、欠席だな?
私の担当になるはずだった教官が休んだに違いない。かといって代わりもいない。
もしイヤなのに当たるはずだったのならと考えると、それはそれで良かったと思えるので、まあいいとしよう。
ただ、1日乗らないだけでカンが鈍ってしまいそうなのがイヤだ。
しかも昨日はあんな怖い思いをしたため、リハビリを兼ねて乗ろうと思っていたのだ。
っていうのは大袈裟だけども、あの後思いっきり直線でスピード出してたw
まあ、いろいろと忙しい時期だから運営側も大変ね。
学科の講師があの美人のお姉さんだったから許してあげよう。
ビデオ?(誰もそんなこと聞いてないw
見てない見てない( ̄〜 ̄)ξ
ウットリして、ポ〜っとしてた(コラッw
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第24日目「特別項目」2004年3月9日
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本日は主に3回の乗車がありました。
わかりやすいように章分けするかw
第1章 「路上での駐停車」
この教習はセット教習と言って、この次の第2章とセットになっています。
これを受けたら連続でその次の時間も強制的に乗車です。(事前に別予約をとるわけです)
ぷ〜た氏が、「AT車は女性ばっかりだ」と
うらやましいことを言っていましたがw、実はこの時間は複数人でやる教習です。私も男一人でした。
別に緊張とかしなかったけどw
まあいざ女性ばっかりとなるとイヤなものです。いきなり発進を失敗しちゃったしね・・・。
激しいノッキングを起こしました。相性の悪いクラッチでしたよ・・・。
(この際、車のせいにしておこう・・・w)
そして、いざ路上へ。
ここでの問題点として、後ろに人が乗ってるわけだから、
アクセルをもう少し強めに踏まないと発進時にエンストする、だそうです。
最初の踏み込みが弱かったらしいです。
第2章 「複雑な場所への駐車」
セット教習なので、メンバーは先程と同じです。
この間に再び配車係カウンターに原簿を提出するんですが、こともあろうに配車を間違えてくれやがりました。
なぜか先程の人たちと教習者の番号が違っていたのです。
すっげぇ恥かいたじゃないかコンチクショウ(○`ε´○)プンプン!!
まず最初、段差のある駐車場?にバックで車庫入れ。
適当な目測でやったら入っちゃいました。
次は、狭い敷地内に入って切り返しを駆使して脱出(?)を図るというもの。
ここは苦労しました。構造を上手く説明できませんが、右に寄せるべきところを寄せたりなかったと言えばいいかな、
まあそんな感じで2回バックをやれば済むところが5回くらいかかってしまいました。
次、鋭角の曲がり角の右折。これはわりと簡単でした。
最後、ホントに車庫入れって感じのものすごく狭い場所への駐車。
これも苦労しました。
まずどこを目標にさがっていけばいいかわからない。適当な目測でバックしていきます。
後はミラーまたは目視を利用して微調整。時間がかかってしまったけど、なんとかクリア。
続いて他の2人がやるわけですが、なんか納得いかない点が・・・。
やけに細かいアドバイスがその2人にはありました。教官がエロオヤジだったわけですよ・・・。
オレんときもそれくらい教えてくれれば、あんなに苦労することなんてなかったんじゃないの?
まったく、どいつもこいつも・・・(ノ_-;)ハア…
第3章 「普通の路上教習」
本日3回目の乗車は普通の予約の路上教習です。今回で6回目の路上です。
だいぶ慣れたという感じですかね。
今回はやたらめったらよくしゃべるお姉さんで、指導より世間話のほうが多かったです。
正直楽しかったです。
教習所に通い始めてから一番楽しかった瞬間も知れない。
やっぱ和んで気楽に運転できるのが一番ですよ。
私「就職?横浜ですよ」
教官「今度横浜行くんだけどなんかオススメある?」
私「う〜ん・・・」
教官「あ、踏み切り止まってね(補助ブレーキを踏む)」
横浜の名所なんか考えてたら踏み切りを見落としたじゃないか・・・。
別にお姉さんのせいになんかしませんよ、自分のせいです。
結局、横浜駅しか行ったことがないので、駅周辺には高級デパートしかないと言っておきました。
教官「バスに注意してね。あ、信号はちゃんと止まるように。
(ここで補助ブレーキを踏む)
バスに意識がいっちゃったと思うけどね。一応気をつけて」
私「あ〜、はい」
教官「ミスドとか行ったりする?」
私「はぃ?w行きませんよ・・・、あれば食べる程度で。」
いやいやいやいや、ちゃんと見てましたよ信号。まあ、実は行こうと思っただよ^^;
急ブレーキになると思ったからというか、急ブレーキだったよ。
っていうかいきなり「ミスド行く?」って・・・w
まあそこの交差点にミスドがあったわけだが・・・。
おそらく、この通りは人が多いので、急な飛び出しとかあったりするわけですよ。
自分も高校時代はその道を通って帰っていたので、よく自転車でこの広い道路をビュッと横断したりしていたタチです。
つまり、気をつけるためにちゃんと止まれということです。
2車線の道路のくせに制限速度が40キロなのです。
交通整理されていない横断歩道が多いということと、学生が多いということらしい。
今日はとにかく邪魔な自転車が多かった。
失礼だけども、初心者にとっては激しく邪魔である。
結構この時間に乗ってるんですけど、今日ほど自転車が多かったことはない。
避けるときに、どうもハンドルが急らしいです。
もっと滑らかに避けていけるようにしたほうがいいそうです。
あと、減速チェンジ。
ちゃんとスピードを落としてから曲がる前にやってしまうこと。
これって結構難しくない?
とまあ、いろいろ世間話できて非常に快適な教習でした。
これからもぜひこうありたいと願う。
そんなこと考えるだけムダムダ(〃´△`)-3ハゥー
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第25日目「歩行者の保護」2004年3月10日
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今日1発目の教習は模擬試験。
第2段階は卒検までに、3回+仮免学科不合格回数分受ければいいわけです。
ただし、90点以上をとったらもう受けなくて良し、だそうです。
やってやりましたよ。いきなり合格点たたき出してやりました。
もう受けなくてもいいんだけど、まあ運が良かっただけかもしれないし、もう2、3回受けておこうかな。
さて、技能のほうですが、項目は「歩行者の保護」となっておりました。
私は、女性教官だと気がラクだと以前言っていました。
しかし、失礼なことだけども、今日の女性教官は別です。
結構美人なんだけど、正直もう当たらなくていいです・・・。
だって言い方は優しいのに、言うこと結構キッツイんだもん・・・。
心に刺さるね、あーいう風に注意とかされると。
まあ非常に注意深くなると言えばそうなるかも。
さて、教習所前の相変わらず狭い道を通って、今日は行ったことのない道へ。
そこはクネクネした坂道です。イヤでした、激しくイヤでした。怖かった・・・(T。T)
まず登って行くわけですが、「オマエらスピード落としてこいよゴルァ!!」と心の中で対向車に向かって叫んでました。
そこへ、小学生とも思われる3人組が自転車に乗って現れました。
場所は急なカーブです。
対向車は相変わらず自分にとっては恐ろしい速さでくるし、小学生は自分の横を通り過ぎていくわけです。
スレスレでした・・・(T。T)
当たる寸前だったそうです。もう少しで罪になるところであった・・・(ーー;
徐行してりゃ良いってもんじゃないことを思い知りました。こういうときは止まろう。
でも危なかったとはいえ、目的通りの良い経験になったと言えるのではないかな、と。
続いて、その坂の途中に公園?みたいなところがあって、結構広い駐車場があるのですが、
そこで折り返して坂をくだります。
またまた、「オマエらスピード落としてこいよゴルァ!!」ですよ・・・^^;
登りもヤツらは速い。慣れとは恐ろしいものだ・・・。
あーいう風に慣れた結果、自分みたいな超初心者とぶつかったらお話ならないよ。
クネクネの坂は怖いね。
どっちかっていうと、くだりのほうが怖かったな・・・。
あとはそうだな〜、やっぱ信号の変わるタイミングの判断かな。
歩行者用信号が赤でもまだまだ青のままで変わらないのもあるし、歩行者の赤なら即変わるのもあるし。
とりあえず、歩行者用が赤だったら止まる準備をすることにします。
というか、後半はそうしていた。そしたら、かなりイイ感じでした^^
急に止まることもないしね。
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第26日目「自主経路」2004年3月12日
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もう26回目か。
何気にもうすぐ通った回数が1ヶ月分か。
今日から自主経路の項目に入りました。
目的地に対して自分で道を決めるあれです。
私は距離が短くなるような道をなるべく通るようにしました。
そして、なるべく直進して行ける道を選びました。
そう、嫌いな右折は極力避けたのです。
運良く、それで目的地に行けたわけです。
(そうは言っても、もちろん右折すべき個所はある)
目的地の周辺で路上停車するわけですが、私はこれもちょっと嫌いです。
なぜなら、違法ではないとはいえ、明らかに他車の邪魔になるからです。
ちょっと抵抗あります。
しかも、当然ですが、自分で止まる位置を決めなくてはなりません。
抵抗があれば当然ためらう瞬間がある→止まるのが遅れる→ちょっと行き過ぎる、となってしまいます。
「この通りならどこに止まってもいいんだ。 たまたま地図には郵便局の前に標しがあるけど、
ここに標しを書くスペースがあっただけで・・・」
というわけで、ちょっとくらい行き過ぎたって、っていうか行き過ぎではないようで・・・。
まあいいや。とにかく、抵抗があって困るな、と。
さらに今日は1回目の乗車のほうですが、ギアチェンジに関してたくさん指導をもらいました。
とりあえず、加速チェンジはみんなできるから、減速チェンジの練習として、意識してやってみました。
「まあギアが入ってないわけじゃないから、できないわけじゃないと思うんだけど、変な癖はつけないように」と言われました。
変な癖とは、曲がるときに、ギアを落としてからブレーキを踏むという何とまあ謎な行為。
「減速してガタガタするからギアを落とすわけで、別に曲がるからギアを落とすわけではないよ。」
まあそういうことです。つまり、やってはいけない減速チェンジをしていることがあるのです。
2回目の乗車のときはかなり意識してやってみたので、完璧ではないけど、思ったよりは上手くできました。
最後に、サイドブレーキを使わない坂道発進の練習をしました。
まあ問題ないですね。
一瞬後退してしまうけど、ま、こんなもんだろ。
あー、あとはね〜、燃料がもったいないから、極力40キロ制限のところは40キロ維持して4速で走るように、だってさ。
(周りの状況によってはもちろん減速)
っていうか燃料の問題かよw
「キミが車持ったらずっと3速で走っててもいいけどね。 ガソリン代はキミ持ちだしw」
いや、待て、ガス代は教習料金に入ってるんじゃぁ・・・?
アンタ自腹切って担当車のガソリン入れてるわけじゃなかろうて。
って言ってやれないほど、集中しきって運転していたわけですw
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第27日目「それが運転しやすい体勢?」2004年3月13日
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今日も2回乗車しました。
そして、自主経路3,4回目です。
まず1回目の乗車。
配車係カウンターから原簿を受け取って、乗る予定の教習車の番号を見ると、
心の声「お♪この番号は確か美人のお姉さんの・・・」
アナウンス「変更者のお知らせです。27号車、○○指導員」
心の声「ガックシ・・・(;__)/| 」
担当者変更されました・・・(T。T)
テンションさがるね(チョキショー
まあそれはどうでもいいとして(良くない!w
決められた目的地に自分の決めた道で行きます。
今日は右折ばかりでした。意外にあっさり行けるじゃん・・・。
苦手に意識を持つのはやめよう・・・。
一番困ったのは、横断歩道の前に立ったまま動かないジーさん。
当然止まりますわよね?なにせボクは教習生ですから。
教官も手を出して「どうぞ」みたいにやってるわけですよ。なぜ渡らんのだ・・・(ーー;
「どうすんだよジーさん(イライラ」と教官も言っておりました。
行っちゃっていいよと言うので颯爽と進みました。
少なくともこのジーさんのせいで、大渋滞(大袈裟)になったのは言うまでもないのです。
1つ目の目的地に、問題もなく無事着きまして、2つ目の目的地に向かったわけですが、
時間が足りなかったので、道順を変更して教習所へ。
だいたい時間が足りるわけがない。
2つ目の目的地さえ危ういのに、なぜに3つも目的地が設定されているのか?
土曜で確かにちょっと道が込んでいたというのもあるかもね。
一応例のジーさん以外はトラブってませんのでね。
続いて、2回目の乗車。
教官「じゃ、まずアの地点へ行こう。場所わかってる?」
私「はい、大丈夫です(キッパリ」
と偉そうに言った私。
某交差点に差し掛かったときに、
教官「アの地点だからね」
「わかってるよ、ウッセーナ」みたいに思ってたわけですよ。
しかし、交差点を通り過ぎたときに、
「あれ・・・?古里小?」
ま、間違えた・・・( ̄□ ̄;)!!
おれとしたことが道を間違えるとは・・・。
信号が2つあると思っていたのです。
つまり、本来曲がるべき交差点が1つ目の信号。
しかし、「2つ目の信号を右折」と勘違いしていたため、当然行き過ぎたわけで。
古里小学校の交差点で右折するのですよ・・・。
でも、まあいい勉強になった。
卒検時に道を間違えても減点にはならないけど、その分評価対象となる運転時間は増えちゃうからね。
道は間違えないに越したことはない。
このあと、激しく狭い道を通って予定にした道に復帰するわけですがなぜか倒れている自転車、駐車している邪魔な車、
最悪でした。
違反ではないとはいえ、こんなところに止めやがって。
だいたい何で自転車倒れてるかなぁ・・・。
無事、予定した道へ復帰し、1つ目の目的地(アの地点)に到着。
続いて、イの地点に向かいます。到着したとたん、教官から指摘が。
教官「座席一番後ろになってる?」
私「いえ、ちょっと前に出てます」
教官「一番後ろまでさげて。」
音「ガチャンッ!」←座席をさげる音
教官「クラッチ踏めてるよね?」
私「ええ、まあ・・・」
教官「それでいいんだよ。これが一番いい」
まったくこいつらは一体・・・^^;
昨日は座席前に出せって言われたって言うのに。
でも、確かにこの人がいうことが正しい気がする。
アクセルに足を乗せただけで、足首が張った状態になっているのがいい。
なぜなら、アクセルから足を離すときに、力を抜くだけで自然とアクセルを離した状態になるからだそうだ。
危険があるかもしれないと感じたからアクセルを離す。
それを今までのように足首に余裕があると、アクセルと離そうと思って足を上げないといけなかったわけで、
足首が張った状態に対して遅れが生じることになる。
なんていうことはもっと早く言わんか!最初に乗ったときに指導してよ・・・。
このあと、この体勢で運転していくわけですが、確かにちょっとイイ感じかも。
でも、同じ50キロなのにいつもより速く感じたのはなぜ・・・?
途中、車イスの方が路側帯を移動していました。
選択肢は、一時停止か思いっきり徐行しかありません。
対向車いたので、当然徐行は却下で。
しかし、バカなことに後車のアホウは対向車線に出て、この私を抜かして行ったので、対向車は止まるハメに。
「あ〜ぁ・・・バカめ(ニヤw」と思っておりました。
その後、まあなんとか教習所に到着です。
少々慣れない体勢の運転だったのでね、若干難もありましたよ。
しかし・・・、いつも戻って来るのが時間ギリギリだな・・・。
縦列駐車の練習もっとやりたいのにな・・・。
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第28日目「応急救護処置」2004年3月14日
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本日の乗車はなく、3時間連続の学科「応急救護処置」をやりました。
まず座学ですね。
ビデオを見て、教本を読んで・・・つまらん(コラッ
10人限定の予約制の学科のため、教室も狭いです。
マジメにやらざるを得ません。
続いて、実技に移りまして、人形相手に話し掛けたりと・・・恥ずかしい。
とにかく恥ずかしかったです。
「もしもし大丈夫ですかー?」
と言うのが非常に恥ずい・・・。
まさか人形に機械が搭載されているとは予想してなかった。
ちゃんと気道が確保されてないとランプが光らないし、ちゃんと空気を送り込めていなければまたまたランプはつかないし、
心臓マッサージもポイントがずれていれば、当然センサランプが点灯しないし。
そりゃ何台も用意できないわな。10人限定にしなきゃならんわ。
ただでさえ2人で1体しかないわけだし。
そして最後に、何を言い出すかと思ったら、
講師「心配蘇生法の効果測定をやります。一人ずつやってもらおうかな。」
私の心の声「んなぁにぃ!!?( ̄□ ̄;)!!」
講師「お♪みんなの顔色変わったな?」
心の声「楽しむなよ!!」
さすがに一人ずつ披露している時間がなかったので、まるで輪唱のように、一人目が開始して、
ちょっと進んだら、「じゃあ○○さんスタート」と、2人目が心配蘇生法の実演をしていくわけです。
当然1人目の人が一番早く終わりますわな。
運が悪いのか良いのか、私はトップバッターでした。
馬鹿にしてはいけないとわかっているのですが、「人が倒れています。周囲の確認。よし。負傷者の確認」
なんて誰が口にするかってんだ。
というのも、トップバッターですから、このセリフを言っている間は皆が自分を見てるわけで、は、恥ずかしい・・・(ーー;
だいたい事故を起こした本人が、「人が倒れています」なんて言うわけないだろうが。
まあ冷静になれということですかね。
効果測定は一応合格です。
「上手くできなかった人は補習ね」
と脅されて(?)いましたが、まあちゃんとやるようにってことですね。
っていうか、ちゃんと評価してたのか・・・?
と思ったりしけどね。ま、別にいいけど。
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第29日目「危険予測ディスカッション」2004年3月15日
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本日は3時間連続の複数セット教習です。
まず1時限目に、3人が交代で運転し、他人の運転の観察をするというもの。
2時限目は「危険予測ディスカッション」です。
3時限目はさっきと同じコースをただ運転しただけ・・・か?w
たぶん同じだったと思われます。
運転する順番が違っただけで、単に走っただけです。
免許持ってる何人かの友人の話を聞くと、他人の運転の危険部分を指摘するというものだと認識していました。
しかし、私たちの場合、他人の運転を観察すると言っても、危険が予測できるところで、
自分ならあーしたこーしたと考えるだけで、別に「この人の運転のここが悪い、危ない」と指摘するものではありませんでした。
人によって、危険を回避する方法がこんなにも違う、ということを強く認識しました。
例えば、自転車が路側帯を走っていました。
このとき運転していた人物は一時停止し、徐行しながら横を通り抜けていきました。
しかし、見通しも良く、対向車は見渡す限りいませんでした。
私なら速度を落とさず中央線をはみ出し、非常に大きな間隔を空けて自転車を追い越したかもしれません。
むしろ、その場で「オレならそうする」と思ったぐらいです。
私の意見のほうが反対派が多くつきそうですが、決して間違いだと言えません(と教官が言っていた)。
状況によってはそのほうが安全であることもあるのです。
今回は非常に良い勉強になりました。
実際「危険を予測した運転」といっても、時間は14時台で、しかも場所は郊外。
たいして危険なところなんてないんですよね・・・。
せいぜい狭い道を自転車が通っているくらいです。
さらに、今回は技術はどうでもいいということで、AT車だったのです。
ギアチェンジがない分、運転に余裕が出ます。
危険なことなどそうそうに起こりません。
ちょっと話が変わりますが、AT車は確かにラク。
確かにMT車に比べて全然ラク。でも、なんか止まりづらい・・・。
クリープ現象があるからエンジンブレーキの効きが弱いのかな?
なんかアクセル離してもスーっと行っちゃうのがイヤでした。
そして、なんかMTの感覚鈍っちゃいそうでイヤでした。
一応教習中の身分ですからね・・・。
あとそうだな、パワーを感じないってことかな。
4速で50キロ出すとすごくパワーを感じるから、
ちょっと危機感があるというか、速度に敏感になるというか、
まあなんというか。これはまあ、どうでもいいや。
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第30日目「高速教習」2004年3月16日
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緊張した、久しぶりに緊張した。とうとう「高速教習」の時が来た。
初めて路上に出た日、50km/hの速さに恐怖を感じた。
その2倍のスピード、100キロに挑もうというのだから、そりゃぁ緊張もするわさ。
高速教習は2人組で行います。
相手が先にやりたいと言うので、私は帰りの運転を担当しました。
言っちゃ悪いが、彼は見た目が激しく怖いのだ^^;
(坊主頭、サングラス、ダボダボの服装、金のネックレス&指輪・・・)
逆らうなんてとんでもない・・・(T。T)
走る範囲は「更埴IC〜長野・須坂東IC」間です。
彼は結構とばしました。(といっても100`前後)
よって、目的地の更埴など(現在は更埴市改め千曲市になっている)、あっという間に着いてしまいました。
さぁ、いよいよ運転は私の番です。
イヤなことに更埴JCTを入ると、なぜか合流地点が2回出てきます。
流れに乗ったと思いきや、そこはフェイント(!?w)で、もう一回合流地点が出現します。
そこで晴れて合流成功です。初めてキックダウンをしました。
めちゃくちゃ気分がイイ^^
今日はいつもに比べて車が多かったそうですが、合流時に車は来ませんでした。
神経を研ぎ澄ませながら約5分、松代SAで休憩をとるために減速車線に入ります。
昨日、ATはエンジンブレーキの効きが良くないと言いましたが、あるじゃないですか、レバーにボタンが。
それ押して、エンジンブレーキ+フットブレーキで減速。
意外に簡単ですね。そして、駐車をして、「じゃあ25分まで休憩」って30分もあるじゃないか・・・。
長いよ・・・。
まあそうこうしているうちに30分が経過しました。
再び発進して、しばらく止まらないので、100`キープです。
1分ほどして、「(もう着いたの?こんなに近かったっけ?)」と思って、左に合図。
教官「まだだって。」
私「え?あ!そっか。」
降りるJCTを間違えそうになりました。
というかもし一人で乗ってたら100%降りてたね・・・。
目的地は「長野・須坂東」、私は「長野」で降りようとしてしまったのです。
私「いやぁ、よくウチの家族がここで降りるから、勘違いしちゃったよ」
「うははw」←後部座席の人
教官「それはキミのお父さんでしょ。キミは須坂なw」
私「やけに早いなぁ、って思ったんですよね〜。そうでした、須坂から来たんでした・・・w」
笑ってもらえて良かった・・・。
笑いがなかったらすげぇ恥ずかしいよ、これは・・・^^;
こんなこともあって、気がラクになったのか、100`出してても余裕で会話できるくらいに慣れてきました。
しばらくすると、前の大型車との車間が狭くなってきました。
教官「追い越しはやらないから、ちょっと減速して車間キープね」
・・・・・・1分ほど経過。
教官「やっぱ抜かすか。」
私「え?やるんですか?(ドキドキ」
教官「はいじゃあ確認して滑らかに車線変更〜♪」
ちょっと怖かった。
たださえちょっとハンドルを切るだけでスーっと曲がるのだから、それが一番怖かった。
いわゆる急ハンドルを怖れていた。
なんとかできたけどね・・・。
滑らかであったかどうかは疑問だけど・・・、急ハンドルではなかったです。
かれこれ15分ほどの高速道路でした。
JCTを出て、無事生還したんだとホッっとしたら疲れがドッと出ました。
今度は教習所まで帰らなくてはなりません。
私「・・・・・・・・遅い」
教官「そうだろ、遅く感じるだろ?」
私「自転車でも出せそうな速さですよね」
教官「ハハ、でも違うんだな〜w 実際は50出てるわけだから」
激しく遅く感じました。怖いね、慣れって。
以前あれほど怖いと思った50がノロノロに見えるもんなぁ。
50でも曲がり角も曲がり切れそうな、そんな感じがしました。
しばらくして、
教官「ゴメン、狭い道行ってもらっていい?」
私「別にいいですよ」
教官「さっき休み過ぎちゃったよw 30分も休むんじゃなかった」
激しく狭い道を通りました。終了時間に間に合わすために。
ここで不幸にも大特(大型特殊自動車)出現・・・。
「こんな道通ってんじゃねーよ、ボケがぁ!」
と言ってやりたいくらい困難でした。
AT車だからまあ余裕って言えば余裕だけど・・・。
MT車だったらエンストしてたかも。まあ無事帰って来れて良かったです。
一番の感想として、MT車で高速は走れません。
たぶんヤバイ。
ただアクセル踏むだけで良かったから無事に切り抜けてきた、そんな気がしますね・・・。
2日連続でATだったからなぁ、MTの感覚鈍ってそう・・・^^;
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第31日目「見きわめ」2004年3月17日
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本日は「見きわめ」です。
さっそく出発・・・と思いきや、
教官「相変わらず運転姿勢悪ぃなぁ。前オレが言ったこと覚えてるか?」
私「この前座席さげろって言われたんですけど・・・?」
教官「そんなこと言っても、クラッチ踏めてねーじゃねーか」
私「(あー、わかったよ、ウルセーな・・・)」
仕方なく、座席を前に出しました。ちなみにクラッチは踏めてました。
昨日、一昨日とATだったからMTの感覚が鈍ってただけだい。
ただ、座席を前に出したほうが運転しやすかったです・・・。
(今までずっとこの位置だったからね・・・)
見きわめには、「見きわめ専用コース」というものがあります。
路上で停車する位置が4つほどあります。
1つ目の停車個所、「ズザザザ〜・・・・」、タイヤが縁石に擦れました・・・。
2つ目の停車個所、「・・・・・。」、車が斜めってました・・・。
まあ縁石に擦るよかマシか・・・。
この辺に白線を合わせればちょうどイイという位置を覚えました。
「ちょっとそこまで進んで、また止まっていいですか?」とお願いしました。
一応うまくいきましたが、いまいちスムーズでない。
クラッチの惰性をいまいち活かしきれてないようで。
3つ目もスムーズではないにしろ、縁石に擦ることはなくなりましたね。
4つ目はなぜか「止まらなくてイイから」ということで、そのまま教習所に戻りました。
この後は、久々の「方向変換」と「縦列駐車」です。
方向変換で車庫?から出るときに縁石に乗り上げてしまいました。
検定でやってしまったら一発アウトなので気をつけないと・・・。
ちょっと調子に乗りすぎたな。縦列は余裕です。ポールあるし。
(方向変換もあるけどね・・・ポール)
ぜひ検定は縦列でお願いしたいなと思っております。
はっきり言って、方向変換より出るときがラク。
入るときはどっちも似たり寄ったりさ。
これで、いよいよ明日は卒業検定となります。
はっきり言って自信がない・・・。
不安要素は縁石。
たったこれひとつだけど、ダメージは大きい。
とりあえず当てないこと、これ以外に方法はない。
精一杯やるけど、気張りすぎると余計にミスを誘発するし、ダメもとの気持ちでがんばってきます。
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第32日目「卒業検定」2004年3月18日
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卒検合格でした^^
ま、余裕だよね。
ってのはウソだけど、一応絶対落ちるわけにはいかないという思いがあったのでね、
そりゃ緊張もしました。
受ける人は5組に分けられ、私は3組の4番目、順番でいくと最後でした。
(各組4人ずつ)
1時間弱、待合室で待ってました。
これがまたイヤなんだよね・・・順番待ちってのは。
検定は2人ずつ行います。
まず2人が呼ばれ、試験官がスタート地点まで運転します。
そこから一般課題。
一般課題は試験官が道を教えてくれるというもので、言われた通りの道順で目的地を目指します。
目的地で駐車の措置をしてエンジンを切るとこまでやって、特別課題に移ります。
特別課題は、ゴール地点が各受験者に与えられ、(もちろんみんなゴール地点は違う)自主経路でそこまで行くというもの。
ここまでやったら試験官が再び一般課題のスタート地点まで運転します。
なんか知らないけど、昼前には終わらせたいということで、試験官は大変急いでいました。
すごく急いだ運転、しかし、安全確認や減速チェンジを絶対に怠らない。
すごくカッコ良かったw
もうずっとシフトレバーを握ったまま運転してたもん。
ものすごい細かい操作をしてました。
サードにしてはすぐセカンドに戻し、またサードへ、とか。
こんなことができるようになれば、やっぱMTってカッコいいなって思う。
そんな光景を目の当たりにして、いよいよ私の番です。
試験官「オレは急いで運転してきたけど、キミは急いじゃダメだよw」
私「(急いだとしても、あんな運転はできぬ・・・)」
などと思いながら、いろいろ確認してエンジンをかけます。
天候は大雪。
昨日はあんなに晴れていたのに、よりによって今日が雪とは・・・。
まあ視界は多少悪かったけど、そこまで気にはなりませんでした。
一般課題も特別課題も問題なく走行しました。
安全確認なんてイヤになるくらいやって見せておきました。
途中ヤバイかなと思ったのは、
大通りで、対向車はまだ先だったので、充分に減速せずに右折したことですかね。
確認を瞬時に行って、スーっと曲がって、内心「今のカッコよかったんじゃん?」とか思ってましたw
でも、あれは絶対正しかった。
あの場面ならあーするのが一番いいに決まってる。
停車時の縁石もあまり意識せずにやってみました。
2回停車しますが、2回とも上手くいきました。
特別課題が終わると、今度は教習所内で方向変換です。
一般課題のコースは3コースあって、
そのコースに応じて、「縦列駐車」か「方向変換」かが決まっているのです。
一番嫌いな場所が当たってしまいました。
方向変換には12番と33番があります(実際は交差点の番号だけどね)。
私は33番に当たりました。
実は、12番より33番のほうが狭いのです。
過去の練習では、切り返しナシでの成功率30%くらいだったのです。
しかも、昨日はここ練習してないって話で・・・。
縦列のほうが絶対ラクだよ。
切り返しは3回までOKなんだけど、過去のヤツはいずれも縁石に当たったり乗り上げたりしてたんだよね・・・。
だから切り返しをよくしてた。
ところが、今日のは1発でスーっと入れられました。
最初入れたとき、若干車体が斜めっていたから修正しました。
そしたら33番を出た後に、「車庫入れをしているわけじゃないから、斜めになっていても入って出れればいいんだよw」
と試験官が言っておりました。
おれこの人は人気あると思うな、おもしろい^^
教習中も結構いい指導だったし、
ギアチェンジを細かく指導してくれたのはこの人でした。
以前「4速まで入れないと燃料がもったいないw」と言ったのもこの人です。
試験官の総評として、「この組はみんな模範的な運転をしてくれたんじゃないかな」と言ってくれました。
まあおれが一番上手かったけどね・・・w(うぬぼれ
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第33日目「本免学科試験」2004年3月25日
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長かったのか、短かったのか、思い返すと何とも不思議な感じがしますが、今日で最後になります。
とうとう取得しました、「運転免許」を^^
朝6時半起きで準備をし、7時25分に家を出ました。
駅まで親に車で送ってもらい、そこから電車で15分、さらに到着駅から20分かけて徒歩で試験会場に向かいました。
会場に着いたのは8時25分くらい。
まったく・・・遠いなぁ・・・。
受付には長蛇の列ができていました。
まあ予想通りでしたが・・・。
並ぶこと約15分、受付を済ませ、適性検査に向かいます。
別に何の問題もなく適性検査を突破し、とうとう試験を受ける教室に入りました。
「・・・・、やっぱみんな勉強してるなぁ・・・」
などと思いながら指定された席に座り、自分の最後の確認ということで教本や問題集を眺めました。
やがて、試験の説明が始まりました。
40分くらいかな?説明があったのは。
そして、いよいよ試験開始です。
30問目くらいまではスイスイと問題もなく進みました。
この辺からポツポツとメモ欄にチェックがついてきました。
ちょっとでも不安要素のあるものは全てにチェックをつけました。
90問目、ざっとチェックの数を見ると、「じゅ、14個・・・おれダメかも・・・(T。T)」と思いながら危険予測問題に突入。
高速道路での問題が一問あって、かなり悩みました。
問題は覚えてはいませんけどね・・・。
95問すべて終えて残り時間を見ると、「に、2分しかない・・・( ̄□ ̄;)!!」、2分でチェックした問題をすべて確認しました。
しかし、結局手直しした問題はありませんでした。
さすがに腹をくくりました。
完全に落ちたという思いがありました。
それでも、不安ながらも、自分の解答に自信がなかったわけではありませんでした。
答案用紙の回収後、15分ほど結果発表後の行動の仕方の説明を受け、電光掲示板ある場所に移動しました。
さすがに緊張して待ってました。
なんせ微妙だと思っていたわけですから。
結果はその場所にきてから5分ほどで発表され、自分の番号が光ったときには、思わず涙が出そうになりました(これホントw
長野県は点数は教えてくれないそうです。
ただ、100点満点の人だけは、偉いからということで午後の講習のときに、名前を呼ばれて起立し、皆さんから拍手が送られます。
かなり恥ずかしそうでした。
こんなんなら99点のほうがいいかも、なんて思ったり思わなかったりでw
まあ私はきっと99点であったに違いない(エ゛?
こうして見事に合格を勝ち取った(?)わけですが、
実は、自動車学校でもらった模擬試験の問題集にこんなことが書いてあります。
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卒業生を対象に、一発合格をするために、
以下の日程で学科試験対策の講義・模擬試験をおこないます。
(日程は省略)
〜平成14年度の合格率〜
講義を受講された人 : 93.7%
講義をされなかった人 : 19.3%
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(゜ロ゜;)エェッ!?と思いますよね?
約70%減ですよ・・・?
こんなバカな話があるか、と思いましたね。
まさにこれを受けなければ合格できないと言っているようなものです。
まさか嘘は書いてないと思うので、さすがにヤバイかもって思ってました。
日程の都合上受講できなかったのでね。
合格してから思いました、「ざまぁみろ」とね。
はっきり言って、私はあの自動車学校が嫌いでした。
(美人のお姉さんを除いてw)
こんなもん受けなくたって合格してやった。
実際、私は受けた日には9割の人間が合格してました。
単に受講しなかった人が5人中2人しか合格しなければ、それは低確率になるわけで、まあそんな感じでしょう。
ま、実際受講した人の合格率がいいのは事実みたいだけどね。
そんなわけで私も無事に運転免許を取得できました。
1回も運転せずにゴールドになった、とかいうのはできれば避けたいものです・・・。
もしかしたら1回も運転しないで初心者マーク取れちゃうかも・・・。
そして最後に、この2ヶ月間、愚痴を聞いてくれた人、アドバイスをくれた人、本当にありがとうございました。
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