リポート1 トラウマの匂いが、ぎゅんぎゅんします

2002年2月14日、世間ではバレンタインデーらしいけど、私には『スペースチャンネル5 パート2』の発売日という認識しかないのでした。
そんなわけで、DC版を購入しました。
もちろん、初回限定版です。
予約受付開始日に予約したもんね。

そんなわけで、早速プレイ開始です。
オープニングから、すでにトリコになっております。

これこれ、この音楽とダンス。
これこそ、私の期待していた『チャンネル5』です。

そして、いよいよゲームスタート。
踊り団の登場です。

どきどきどき

アップアップアップ。

どきどきどき

単純なリズム。
簡単なコマンド。


どきどきどき

それなのに、なんで、こんなにドキドキしているんだろう?

遂にパート2をプレイできる高揚感?
いや、違います。
そんな良い感覚ではありません。


どきどきどき

!!

嫌な思い出・・・。
パート1で、散々苦労した記憶が、ぎゅんぎゅんと甦ってきます。

クリアすることで、乗り越えたと思っていたトラウマは、まだ心の奥に潜んでいたのです。

元々、リズム感は良い方ではありません。
アクションゲーム自体は、苦手ではありませんでしたが、ここ数年というもの、プレイする数が激減し、指も思うように動かなくなっています。

そんな状況での、トラウマ復活です。


まともに、操作できるわけがありません!

音楽、キャラクター、世界観にはまりながらも、指先は悪戦苦闘しています。

3面までは、なんとかクリアできました。
でも、4面のボスで、力尽きかけております。

私、非常に弱気になっております。
クリアできないと思います。

スペースマイケルに、また会えただけで満足です。

探さないでください・・・。




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