| ようこそDeep Oneへ |
MANHATTAN(マンハッタン)
| 人数 | 2〜4人 |
| プレイ時間 | 1時間 |
| ル−ルの難易度 | ★★★☆☆ |
| ○根星 | ★★★★☆ |
| 受賞歴 | ’94年度ドイツ年間ゲ−ム大賞受賞 ’94年度ドイツゲ−ム賞銅賞 |
世界の6都市にビルを建てるゲ−ムです。
世界で一番高いビルは3点、各都市の中で1番高いビルは2点。それ以外のビルは1点づつ得点が得られます。
他人のビルを乗っ取ることもできるので大逆転もおこります。そんなわけでトップの人もうかうかしてはいられません。
| マンハッタンのボ−ドです。ボ−ドの上に立ってるのがビル。1〜4階のビルパ−ツがありこれを重ねることでビルは高くなるのだ。高いビルをつくるためには他のプレイヤ−と競り合う覚悟が必要なのだ。 写真の高いビルの色がまだらなのは乗っ取り合いを繰り返したから。 |
Mamma Miya!(マンマミ−ヤ)
| 人数 | 2〜5人 |
| プレイ時間 | 不明 |
| ル−ルの難易度 | 不明 |
| ○根星 | 不明 |
| 受賞歴 | ’99年度ドイツ年間ゲ−ム大賞ノミネ−ト ’99年度ドイツゲ−ム賞8位 |
まだ遊んでいません。(涙)
| ナンとピザを作るゲ−ムだそうです。 え〜、書いてから気づきましたが、この場合の「ナンと」は驚きの表現の「ナンと!」です。決してインドパンの事ではありません。いろんな意味で勘違いしないように・・・。私はこの程度のネタを飛ばすような男ではありません。 |
Mississippi-Queen(ミシシッピ−クイ−ン)
| 人数 | 3〜5人 |
| プレイ時間 | 40分〜1時間 |
| ル−ルの難易度 | ★★☆☆☆ |
| ○根星 | ★★★☆☆ |
| 受賞歴 | ’97年度ドイツ年間ゲ−ム大賞受賞 ’97年度ドイツゲ−ム賞4位 |
ミシシッピ−河を舞台にした蒸気船のレ−スゲ−ムです。
ミシシッピ−河は曲がりくねっていて先が見えません。一番先行している蒸気船が地図タイルの端までたどり着いたときにはじめてどちらに曲がっているのか判明します。最悪先頭の蒸気船のいる位置の反対側に河が出現という可能性もあるので一番先にいるからと言って安心は出来ません。
拡張セットとして「ブラックロ−ズ/2400円」が出ています。このセットでは石炭の補給や障害物の登場、そして謎のビリお助け船ブラックロ−ズ号の出現などイカした内容になってます。個人的にはこれも一緒に買うことをお薦めします。
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左が本体で、右がイカしたブラックロ−ズ。 TDLのマ−ク○ェイン号みたいなのでレ−スが繰り広げられるのか・・・。下手なカ−レ−スよりよほど危険な気がするゾ。 |
METRO(メトロ)
| 人数 | 3〜6人 |
| プレイ時間 | 40分 |
| ル−ルの難易度 | ★★☆☆☆ |
| ○根星 | ★★★☆☆ |
| 受賞歴 | ’00年度ドイツ年間ゲ−ム大賞ノミネ−ト |
−おはなし−
パリ万博の直前の1898年のパリに地下鉄を建設するゲ−ムです。遊んだ感じが「一号線で行こう!」にちょっと・・・つ−かかなり似てるかも。
−ゲ−ムノ目的−
自分の地下鉄を作る際に使ったレ−ル(タイル)の長さが得点になります。コレが一番多いプレイヤ−の勝利となりますので自分の地下鉄の長さをなるべく長くのばすことが目的と言えます。
−ゲ−ムの手順−
| @レ−ルタイルの配置 一回の手番で出来ることは1枚のタイルを配置することだけ。プレイヤ−は自分の担当する地下鉄に上手く線路タイルを配置し、なるべく長く繋げることにより高得点を得ることが出来ます。もちろん他人の邪魔するためのタイルの配置もアリです。自分の線路を長くするか、相手の線路を短くするか、一手一手が重要です。タイルは手持ちにあるモノかストックから引いたモノどちらか1枚を使います。 |
| Aタイルの補充 レ−ルタイルを使用して、手持ちのタイルがなくなるとストックから1枚補充します。 |
−ゲ−ムノ終了−
すべてのタイルがボ−ド上に配置されるとゲ−ムは終了です。すべての自分の路線の得点を合計して、もっとも得点の高いプレイヤ−の勝利となります。
−ゲ−ムノ感想−
タイルの配置について慣れるまでちょっと戸惑いますが、それを除くと恐ろしく簡単なゲ−ムです。「一号線で行こう!」から核となるル−ルだけ、つ−か、マジデそれだけを抜き出して作ったゲ−ムって感じ。ル−ルがあまりに簡単すぎるので、歯ごたえのあるル−ルを好む日本人ゲ−マ−のウケは今一だろうな−と言う予感がします。
| 箱のサイズが今までとちょっと違う。丈が高くなり面積はだいぶ小さくなりました。 このサイズは保管しておくにはいいね−。シルバ−ドワ−フもこのサイズだし。クイ−ンゲ−ムズ(メ−カ−さんね)最高かも。 |
modern art(モダンア−ト)
| 人数 | 3〜5人 |
| プレイ時間 | 不明 |
| ル−ルの難易度 | 不明 |
| ○根星 | 不明 |
MONOPOLY(モノポリ−)
| 人数 | 2〜8人 |
| プレイ時間 | 1時間〜2時間 |
| ル−ルの難易度 | ★★★☆☆ |
| ○根星 | ★★★☆☆ |
世界で一番有名なゲ−ムでしょう。世界各国でそれぞれの国の言葉に訳され遊ばれています。世界大会も毎年開かれています。
内容は簡単に言えば地上げ屋ゲ−ムです。双六みたいに盤上をぐるぐる回り、そこに書かれている土地や電力、水道、鉄道会社を買いあさり、余裕が出たら家を建て土地の値段を高騰させます。こうすることで他のプレイヤ−がそこに止まった時に通行料を取ることが出来るのです。
このようにして他人のお金を巻き上げて、ゲ−ム終了時に一番稼いでいた人の勝利となります。
人は悪くなるかも(笑)知れませんがなかなかスリリングで面白いゲ−ムです。
Morgenland(モルゲンランド)
| 人数 | 3〜5人 |
| プレイ時間 | 40分〜1時間 |
| ル−ルの難易度 | ★★★☆☆ |
| ○根星 | ★★★☆☆ |
| 受賞歴 | ’00年度ドイツゲ−ム賞9位 |
−おはなし−
このゲ−ム、ドラゴンの巣穴から財宝を奪ってきて、それでア−ティファクト(魔法のアイテム)を購入していくと言うモノですが、「TRPG」の経験がある人から見ればドラゴンの巣穴から財宝を取ってくるということは、とんでもなく大変なことなのですがこのゲ−ムでは超楽ちん(笑)
−ボ−ドについて−
ちょっと見ただけではよくわからないと思いますが、このボ−ドは縦3段に分かれているだけでなく、実は15の細かいブロックに分かれています。
| @一番下の階層(ドラゴンの巣穴) 財宝の種類(王冠、真珠、宝石、杯、延べ棒)によって5つのブロックになっています。まずはここで財宝を獲得するところから始まります。 |
| A真ん中の階層(市場) 市場です。市場は4つのブロックからなっています。 「アラジンのテント」、「シャインの家」、「市場」、「隊商宿」です。入門ル−ルでは「アラジンのテント」、「シャインの家」は使いません。 |
| B一番上の階層(宮殿) 宮殿は6つに分かれていますが、宮廷の番人を除き、あとはすべてア−ティフェクトを買うための宮殿です。 |
*ア−ティファクト
これを集めることがゲ−ムの目的です。このア−ティファクトにはゲ−ムの目的である事の他に特殊な能力があります。これは一回の手番で一個だけ使うことができます。ただし、「シャインの家」での権利を獲得すると2個使うことが出来ます。
−プレイヤ−のすべきこと−
まずこのゲ−ムの所有者が、財宝カ−ドをめくり、ドラゴンの巣に財宝を配置するところから始まります。
| @タイルの配置 プレイヤ−は順番に8枚ある自分のチップを上で説明したボ−ド上の15のブロックに1枚ずつ裏向きにすべて配置していきます。 このチップには数字が書いてあり、一つのブロックに何枚置いてもOKです。ただし、宮殿にあるア−ティフィクトの5つのブロックは例外でここは5枚までになります。また、財宝のないドラゴンの巣穴にもチップは置けません。(置いても意味ナシ) |
| A判定 基本的にこのチップに書かれた数字の合計がそのブロックで多いプレイヤ−が、そのブロックでの行動権を得ます。 |
−ブロックで行われること−
チップ判定の結果、各ブロックごとには次のような事が行われます。これらはボ−ド上の流れに沿って順番に行われます。
| 「一番下の階層」 @ドラゴンの巣穴(種類ごと、それぞれについて) 一番強いプレイヤ−から順に財宝が取れます。 |
| 「真ん中の階層」 Aアラジンのテント 一番強いプレイヤ−は魔法カ−ドを2枚引きます。そうして一枚を自分のモノとしてもう一枚は二番目に強いプレイヤ−に渡します。ただし、他にこのブロックにチップを置いたプレイヤ−がいない場合は捨て札となります。 *魔法カ−ド ここで入手した魔法はいつでも、何枚でも使うことができます。ただし、その前にア−ティファクトの「アラジンの不思議なランプ」を使わなくてはなりません。 Bシャインの家 ここで一番強いプレイヤ−はア−ティファクトを2枚使えるようになります。 B市場 一番強いプレイヤ−は、自分の持っている小さい財宝一つを、ストックにある任意の三つの小さい財宝と交換することが出来ます。 C隊商宿 一番強いプレイヤ−はラクダコマを受け取り、直ちにスタ−トプレイヤ−となります。 *スタ−トプレイヤ− すべての判定でスタ−トプレイヤ−は有利になります。例えばチップが同点の時など、スタ−トプレイヤ−から順番に優位に立てます。 |
| 「宮廷」 D宮廷の番人 ここだけはチップの役割が変わります。 宮廷に行きア−ティファクトを入手するためにはここを通過しなければなりません。ここには十枚の「宮廷の番人チップ」が置いてあります。ボ−ドを一周する毎に一枚めくられ、出た数字がその回の番人の強さになります。 各プレイヤ−はここに置いたチップと「宮廷の番人チップ」を比較して足りない分を財宝から払わなければなりません。 Eア−ティファクトの宮廷(5つの山ごと、それぞれについて) それぞれの宮殿マスで、一番強いプレイヤ−だけがア−ティファクトを買うことが出来ますがその際に自分で出したチップと同じだけの財宝を出さなければなりません。しかもただ出せばいいだけではありません。2枚のチップを出していたのであれば2種類の財宝で同じ数だけ支払わなくてはなりません。例えば4と5のチップを出していたのであれば2種類の財宝を4個と5個出さなければなりません。 |
−ゲ−ムノ終了−
宮殿に置かれたすべてのア−ティファクトが買われたら終了です。その時点で一番多くのア−ティファクトを持っているプレイヤ−の勝利となります。
−ゲ−ムノ感想−
チップを使ってブロックを競り落とすだけですのでル−ルはとても簡単です。魔法カ−ドやア−ティファクトもなんかファンタジ−な感じがいいです。
| プラスチック製の財宝がかわいいですね。 ほかにも「アラジンの不思議なランプ」とか「空飛ぶ絨毯」とかアラビアちっくな小道具がたくさんなのです。 メビウスさんがカ−ドを日本語にしてくれているので助かります。 |
ボ−ドゲ−ムへ