「      」
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・ゲーム業界の実話
・CHAPTER1:STUPID BOY

あるとき俺の提出した書類が戻ってきた 
チームの若いリーダーが書類を俺に見せてこういった
「僕も言葉の魔術師じゃないから何て言っていいかわからないんですけど
  ここの部分が イケてないですね書き直してください」
-そののときの心境(そのまま死ね!!)[八神庵]-



・CHAPTER2:MARVELOUS MACHINE

会社に出社した 「今日はこのパソコンを使ってください」といわれ そのパソコンの前に座った とたんにそこに貼ってあるマシンのスペック表を見て凍りつく CPU クロック周波数:133HZ(当時 2001年)
-そののときの心境(燃えろおっー!!)[草薙京]-



・CHAPTER3:REAL VOICE

鳥哭三蔵「おいテリー・ボガード(偽名) 専門学校はどうだ?(ゲームクリエイター科)」
テリー「最近はVISUAL BASIC C++ でプログラムを組んで
それをつなぎ合わせていく技術を勉強してるんだけどすごい難しい」
鳥哭三蔵「あーわかるわかる」
テリー「テストとかも難しくて 始まったとたん寝る奴とかいるからね」
鳥哭三蔵「辞める奴もいるんだろ」
テリー「うん」
鳥哭三蔵「あ そうだ最近は業界人とかこないの?」
テリー「あ・・ くるよ 最近SEGAの人が来たんだけど・・・
SEGAのことを散々けなして SEGAだけはやめたほうがいいっていってたよ
-そののときの心境(やはりか!)[玄奘三蔵]-



・CHAPTER4:SHAKE HANDS

完璧なるゲームメーカー 任天堂による ゲームショウ
ニンテンドースペースワールドにて
テリー「お師匠様 烏哭三蔵法師様」
烏哭三蔵「なんだ」
テリー「とりあえず 僕はスマブラの予選に出てくるから」
ハッサン(偽名)「僕も」
鳥哭三蔵「じゃあ 俺は・・・まずいろいろまわってから 予選に出場する 負けるなよ」
ハッサン「一番 弱いの 三蔵法師様なんだけど」
テリー「そのとおりだ」
鳥哭三蔵「うるせええー 殺すぞ てめえらぁ」
ズキューン
ハッサン・テリー「うわあぁあ」

鳥哭三蔵「あ・・ やったポケモン金銀だ!やらなくては!!」

  鳥哭三蔵「あ・・ゼルダだ!!やった!!!!!!今並べばすぐできそうだ!!」

烏哭三蔵「ああーマリオ様パーティ2だ!!!だめだ一番人気だ・・・ 今から並んでも
スペースワールド終了までには間に合わんな・・・」

鳥哭三蔵「・・・なんか どこの試遊台も人がいっぱいだな
・・・ん なんかあのXXXとかいうメーカーのXXXXとXXXXXってとこは妙にすいてんなぁ だれもいないな」

そして数時間後
鳥哭三蔵「だめだ マリオ様で出場したけど予選第一戦で負けたよ・・・」
テリー「リンクで決勝まで言ったよ!あとで決勝本選に出てくる」
(リンクで決勝本選に出る あそこにいた人ならわかると思うが神技中の神技)
ハッサン・三蔵「すごすぎる 天才だ!」
ハッサン「僕はまけたー」
鳥哭三蔵「みろ まけてんじゃねえか 弱いんだよ お前は 
かっこ悪い とんだいっぱいくわせものだぜ」
テリー「ハッサンは予選三選まで言ったよ 鳥哭三蔵様がやっぱり一番弱いな」
鳥哭三蔵「うるせえぇーー!!」
キュン キュン キュン
ハッサン・テリー「うわあぁあ!!」

テリー「じゃあ 僕決勝に出るから 早めに舞台に行かなきゃいけないんだ
いってくる」
鳥哭三蔵「わかった じゃあみてるからがんばれよ」
テリー「うん」

  鳥哭三蔵「おい ハッサン おまえ決勝が始まるまでどうする?」
ハッサン「とりあえず またポケモンやりたいからいってくる」
鳥哭三蔵「わかった じゃああとでな」

そこでまたスペースワールドの会場をあるいていると
「須藤温子」なるアイドルの写真撮影会(須藤温子と一緒に写真をとってもらえる)
がおこなわれていた
そこで観たものは・・・・
XXXの2人の社員 胸にしっかりネームプレートをつけながら 非常に嬉しそうに順番を待っていた
「おい あんた 自社の新製品に誰も見向きもしてないのにこんなことしてる場合か!!」
-そののときの心境(くだらねぇ くだらねぇんだよ)[玄奘三蔵]-



・CHAPTER5:COPY−GUILTY OR NOT GUILTY−

大のSNKファンとしてSNKが倒産したことについて語っていた
鳥哭三蔵「あーぁ SNK倒産したな・・・」
六道(仮名)「なー まぁHYPER NEOGEO64とかNEOGEO POCKETとか
みずから墓穴ほってたからなぁ」
鳥哭三蔵「あぁ」
六道「ところで SNKの関連会社にXXXってあっただろ」
鳥哭三蔵「あぁ」
六道「あそこ 会社ぐるみで「フォトショップ」のコピーつかってて摘発されたらしいぜ
鳥哭三蔵「え??」
六道「マスターが一本しかなかったらしい」
鳥哭三蔵「・・・・」
-そののときの心境(君らは人か犬か?)[澤井課長]-



・CHAPTER6 NOT A PARSON WHOSE CHARACTOR IS GOOD  IS HERE

鳥哭三蔵「テリー どうした」
テリー「お師匠様 ・・・ 僕の名前でアンケート出しましたね・・・・」
鳥哭三蔵「・・・え・・・?」
テリー「なんかXXXXXとかいうゲームクリエイター専門学校から連絡がきて 学校説明会にきてって・・・・」
鳥哭三蔵「すいません すいません 商品のXXXにめがくらんで・・・」
テリー「ゲームショウのときでしょう・・・・」
鳥哭三蔵「・・・すいません すいません」
テリー「なんかみょうになれなれしいい奴から連絡がきて さXまあきXも来るから絶対きてよとか
ほざきやがって 何であんなやつに逢いにいかなきゃいけないんだ!」
鳥哭三蔵「あいつ ももXつだけがヒットしただけでなんであんなえらそうなんだよ!」
テリー「いくっていってゲーセンにいったんだけど アンケートに答えるだけで 勧誘がこんなにしつこいものなんですか?」
鳥哭三蔵「奴等は・・そうやって なんとか生徒を集めて金を絞りとろう
ってかんがえだからな
だから 東京ゲームショウではなんとかアンケート
を書かせようと必死になってるからな
アンケートに答えたら 「Tシャツ」 無料プレゼントとか抽選でゲームハードプレゼントとか
餌を用意してる所が極悪で・・・ 
そこでうっかり電話番号をかくと・・・」
テリー「書くと・・・?」
鳥哭三蔵「鬼のように 電話が来る」

テリー「・・・・・」
鳥哭三蔵「オルトロスやルガール Dr.ワイリーなんて目じゃないくらいしつこいぞ」
テリー「・・・・・僕の電話番号はそこに・・・・」
鳥哭三蔵「・・・・・」
鳥哭三蔵「い・・いや・・そうだこんな例もあるぞ」
テリー「え?」
鳥哭三蔵「なんとある専門学校の役員は電話勧誘で「今のゲーム業界は大学生は美大生しか絶対にとらないからね」なんて言い切りやがったんだ!」
テリー「・・・・・師匠・・・・・」
鳥哭三蔵「あ・あ・・・・あと F通とかから専門学校の資料を取り寄せると大変なんだ
それこそカモネギがかもを背負ってきたようなもんで・・・」
テリー「師匠・・ シスプリ貸そうと思ってたけど やめます」
鳥哭三蔵「・・・おおーいい!!!!」
-そののときの心境(酒は飲んでも飲まれるな)[光明三蔵]-


















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