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蔵 書 2
『速攻!矢倉の手筋』 飯塚 祐紀 著
読破率:100% 毎日コミュニケーションズ 刊
 矢倉の数ある戦型を知ることがまず最初。その意味でこの本はとても参考になったわけで、現時点での僕のバイブル。相矢倉戦が一番楽しい。僕は金矢倉が一番美しいと思っているが、そのカタチ「だけ」にこだわっていた時期が長かったし、今もどうしてもそうなりがち。矢倉の良さはその柔軟性にあるとのことなので、これからが楽しみ。矢倉がわからなくなったら戻ってくること!
『一手決断・谷川流速攻矢倉』 谷川浩司 著
読破率:40% 筑摩書房 刊
 古本屋で、400円。46銀戦法を実戦譜から解説。一手の説明が詳しくて良い。これを読んでから康光流にステップアップか。一手決断シリーズはよさそうである。ネットの古本屋では、2500円で売っているところがある・・・・参ったなぁ。
『現代矢倉の思想』 森下 卓 著
読破率:5% 河出書房新社 刊
 いきなりこの本から矢倉に入ろうとした僕は・・・。でも今なら読み進めることができそうだし、早く読みたいという気がしてきたわけで。
『康光流現代矢倉 III 』 佐藤康光 著
読破率:20% 日本将棋連盟 刊
 米長流、中原流、62飛車、矢倉中飛車他。僕は、序盤の駒組みで失敗すると勝てないことが多いので矢倉急戦定跡は必須なのである。全て佐藤先生の実戦譜を用いての解説で、巻末に投了までの棋譜が掲載されているところが良い。
[ 01-10 | 11-20 | 21-30 | 31-40 | 41-50 | 51-60 | 61-70]
『最新棒銀戦法』 青野照市 著
読破率:50% 創元社 刊
 青野先生の本は初心者が疑問に思う痒いところを解説しているという感じがする。中盤以降の寄せまで解説しており手筋を学ぶためにもとても良い。初級タブは棒銀がとても多いので、居飛車で初級タブ脱出には必修!受けるばかりでは駄目ということに気付かせくれた。
『将棋基本戦法・居飛車編』 森下 卓 著
読破率:90% 日本将棋連盟 刊
 居飛車を始めた頃に買った。いろいろとかじってこの本に戻ってみたのだが、数ある居飛車戦型の中から基本中の基本定跡を厳選していることに気がついた。紙面の都合上からか入っていない戦型もあるが、この本に出ている定跡は覚えておくと後が楽になりそう。僕の第2のバイブルにするべし!森下システム以外は、とりあえず完了。
『羽生の頭脳5 最強矢倉・後手急戦と3七銀戦法』 羽生善治 著
読破率:50% 日本将棋連盟 刊
 まずは矢倉の早囲いと急戦との関係で大いに学んだ。矢倉に組みあがるまでの手順の意味と組み上げるまでの柔軟性。何が何でも金矢倉に組み上げてしまうことしか知らなかったわけで。読みながら棋譜を並べることに集中したおかげで、矢倉序盤の指し方が大きく変わった。忘れたと思ったら戻るべし。37銀戦法以降が楽しみだが、まずは急戦定跡だ。
『康光流現代矢倉 I 』 佐藤康光 著
読破率:20% 日本将棋連盟 刊
 いきなりこの本から矢倉に入っても意味がわからなかったわけで。これから読むのを楽しみにしている。
『光速の寄せ 3 』 谷川浩司 著
読破率:20% 日本将棋連盟 刊
 終盤が特に弱い僕は、こちらも急がなければ。地道にやること!
『光速の寄せ 4』 谷川浩司 著
読破率:0% 日本将棋連盟 刊
 同歩