毎年毎年この時期になると大量発生するノミ。例年この被害は拡大する一方で、隣のカ○コン国にまで影響が及びはじめているのが現状。 ここでは各種ノミを分析・分類すると共に対処法を紹介します。
| ノミ名/写真 | ||
|---|---|---|
![]() | 京、テリー、キムらスペック的に圧倒的上位なキャラのチームに生息。大体密着すると狂ったように小・中ジャンプから強引に百合折りをHITさせに来る。また、初段がHITしていたとしても本能からか盲目的に何度も同じ事を繰り返す。それから察するに視力が退化しているか頭が悪いのかのどちらかである。 | 間合いによってこちらが対応を変えなければならない。一番多い例として「超密着間合い」。この場合相手が跳ぶと確信したならほぼ全キャラ共通で立ちAを出すとあっさり止まる。これだと対空を前転でかわそうとした相手にも隙が少なく、逆に投げ返したりすることが出来る。難点は相打ちでのダメージ差か。溜めキャラで溜めが間に合わない時は判定の早い逃げジャンプ攻撃などが最もリスクが少ない。また、発生が早く、上を向く技をもったキャラの場合はそれで落とす(無敵対空があればそれを) |
| アカゲユリオリノミ | ||
![]() | ジャンプは殆どCD、地上でも判定・リーチに優れた立ちC・Dなどをぶん回し、一瞬でも固まったら決め打ちでダッシュ投げを狙いに来る。KOF界の中村(ホームランバッター)。こいつらにやられた連中は決まって理不尽そうな顔をする。きっと本人たちもなにがなんだか分かってないだろう。 | まとわりつかれるとかなり厄介な種族。起点となるのが大体しゃがみC。それからの立ちC・Dの連携がうざったい。まずしゃがみCをガードしたら、無闇に跳び込まないこと。その後にC+Dで跳んでくることが多い相手にはリスクは高いがしゃがんだままで待ち、着地寸前に姿勢の低い技で止める。アッパーで落とすよりもはるかに相打ちは少ないがCやDで来られると死ねる。C+Dが少ない相手にはそのキャラ最強の対空で落とす。要反応。 |
| ラルクラCDノミ | ||
![]() | 大体大将として最後に出てくる。背後に1〜2キャラ分のスペースを空けてウロウロし、相手の跳び込みを立ちDで迎撃。跳び込みも殆どが空対空、空対地に優れたC+Dでラルクラノミの仲間であることは明白だが、「あいつらと一緒にしないでくれ」と生意気な場合が多い。 | ある意味一番やっかいかもしれないこのノミ。対処法は体力的にリードされないこと。それとどんなに立ちDで牽制されても冷静に対処すること。かっとなって突っ込んだら最後、泥沼試合の末タイムアップ負けも珍しくない。中間間合いでの牽制合戦には付き合わず、あえて跳び込ませて接近戦のきっかけを作った方がキングはもろい(投げは注意)。密着なら反撃できる技も増えるのでそこを狙え。 |
| タチDキングノミ |
ゲージを惜しまないスタイルならばGCで対応するのも一つの手。また前転・後転で試合放棄してもいいが、転がった先に相手の技がくるかこないかを考えてから実行するように。なんでも前転で返してるとさすがに相手も反応しだすから安売りしないように。こういったノミは一旦こちらがリードすれば同じ事を自分にされると意外と反応出来ずに死んでいったりするのでそれも一つの手。大体連携も出来てないノミが大半なので幾つか連携を持っていると楽に勝てる。なによりも柔軟に考えることが重要。防御に優れたST・・・嫌いだけど、これも有り。