1999年5月18日(火)現在
風乎の元に封破氷璃が緋叉也の居場所が見つかった、あなたのことを呼んでいます、とやってきた。
無邪気にその言葉を信じて行く、と即座に答える風乎。
大上慎太郎さんがとめるのも聞かずに…。
結果「誘眠」にかかり眠らされる風乎。
やってきた緋叉也に氷璃は言った。
「この力弱き妖怪の命などいつでも奪うことができる…気をつけることですね」
緋叉也は戻った、しかし…。(この時の二人の会話はいずれのせます)
またフランスからフォルを尋ねてミラという美女がやってきた。
あの人の恋人よ、と言い放つミラ。どうやらリューが呼んだらしいのだが…。
彼女は風乎にこう告げた。
「大丈夫、あの人の元気は私が取り戻してあげるわ」
(というわけで『遠く沈む想い2』です。)
1999年5月12日(水)現在
フォルがまた洋子さんを傷つけてしまいました。(^^;)
彼はあくまでも誰も傷つけず、女性とも深い関係にはならないようにしていたんですが…。
洋子さんが自分を少なからず想っていてくれていることを知り嬉しかったようですが、白羽さんがデートに誘えば行くと答えてしまったんです。
彼としては白羽さんの顔をつぶすのも嫌だったようですけど…言い方が悪すぎ。(;;)まあpのせいなんだけどね、ほとんど。あうー。(T−T)
というワケで、このままではどうしようもないので半イベント状態にして強制的にフォルをなんとか動かします。(笑)
だって今のまんまじゃ絶対胸のうちも明かさないし、誰も入れないままだしね。(苦笑)
ってことで、遠く沈む想いへ飛んでください!(注:小説です)
ただし昨日一日で考えて書き上げた適当なものです。(^^;)
こんな風に過去に関わった話書く気はなかったんですけど。
1999年5月7日(金)現在
まずは風乎から。
おちこんでいた風乎だけど悠己さんが戻ってきて元気が戻った。
おまけに二人の仲は急接近!いきなりラヴラヴ度がアップしている。(笑)
しかしそこに突如現れたのが大上慎太郎さん。彼は風乎にお菓子をもらったことから風乎のことを気に入ってくれたようで。
これからどうなるのか乞うご期待!(爆)←何か違う^^;
しかし緋叉也はすっかりかやの外となってしまうのだろうか…。
ちなみに5/7は風乎の誕生日。(フォル設定)
人間年齢で20歳になりました♪祝ってくださった皆様、どうもありがとうです。m(__)m
次は緋叉也。
まずは爆笑ネタ(?)から。
緋叉也は都さんにいろんな人(しかも男!(笑))とつきあってるという妙な誤解を受けかねないことを言われて激昂する。(当たり前だ(笑))
彼の悲劇は終わらない…。(笑)
皐月さんに絶句させられたしね。(^^;)←スゴイぞ皐月さん、キミが初めてだ!(笑)
次はマジメなイベントネタ。
氷璃が「あの時始末し損ねたあなたの僕」、羽根の生えたけだもの…インプや小鬼のような生き物を持ち、緋叉也の前に現れた。
彼はそれの首を緋叉也の目の前で、伸ばした爪で裂き、その血をあびせかけた。
呆然とする緋叉也に「感謝してくださいね」と艶然と告げ、氷璃は去った。
緋叉也はぞくぞくと体を走る衝動に、必死に抗った…。
そして、緋叉也は不本意ながら(笑)悠己さんに「もしオレがおかしくなって風乎に危害を与えるようなら…オレを殺せ」と頼んだのだった。
「十字架をしていないようなら風乎を連れて逃げてくれ」とも。
しかし悠己さんが簡単にそれを承諾してくれるはずもなく(わかってて言わざるをえなかった緋叉也は可哀相と言えるかもしれない(笑))緋叉也はため息をついた。
ついでフォル。
フォルは長谷川龍くんに頼まれて腕の治療をする。
邪気の浄化、ついで癒しを与えたのだ。
また別の日には知り合いの女の子―――昔バンドのファンで、今ではヴァンパイアにその血を吸われたせいで感情を無くした―――に名前を考えてくれ、と頼まれた。
その場に居合わせた全員で考えたのだが、どうなったのかな??
書き忘れはないかな??
1999年4月16日(金)現在
緋叉也の胸に下がる、精緻な彫刻のされた銀の十字架。それがにぶい光を放った。
「やめろと言うのを聞かないばかりか、このオレにテーブルを投げるとはな」
にやり、と不敵に笑み、その相手(洋子さん)に詰め寄る緋叉也。
その場に居合わせたフォルは彼をとめようと呼びかけるが応じるどころか、彼のこともわかっていないかの様子。
無理矢理肩を押さえて止めようとしたフォルの眼前で炎がはじけた。
片手をあげてそれをしのいだフォルは、
「仕方ない…悪い、緋叉也…」
と言うなり、緋叉也の自由をうばい、右手に突如出現した聖剣の柄で彼を殴り、その意識を失わせた。
聖剣は肉体的ダメージのみでなく、精神にも作用するどころか、その意識をはじきとばすことも可能なのだ。
倒れかかる緋叉也を抱き留め、フォルはつぶやいた。
「何故こんなに不安定に?オレの術は完璧なはずなのに…」
1999年4月10日(土)現在
獣の咆哮がどこからか神社に響いたとき。
気がつくと風乎と悠己さんは消えてしまった妖怪の集う店「フィーネ」跡地の近くにいた。
そこでフィーネの氷獣のはるなちゃんとも合流し、悠己さんと神社に戻ることにした風乎。
しかし、神社への「門」の前には金髪で剣を持った男がいた。
その男は悠己さんをこの世に生まれるはずではなかった、この世を滅ぼすとして置いていけ、と風乎に言う。
戦闘態勢になった二人。悠己さんの身を案じて風乎は、自力で風を渡る、という方式の「門」を開いて二人で逃げようとする。
が、男の妨害により失敗。悠己さんは再び男に向かっていき、風乎は「門」で一人神社へと戻ってしまった…。(はるなちゃんもいたけど)
慌てて舞い戻ってみても、すでに悠己さんの姿はどこにもないのだった。
心配する風乎。そして自分の変化に緋叉也はもう、風乎のそばにいて彼女を守ることさえできないのではないかという危機感に襲われていた…。
p:最近ここ長くなりがちですね。気をつけます^^;
しかし緋叉也は勝手にイベントをすすめてくんスが。(汗)
1999年4月9日(金)現在
緋叉也は変なカリスマがあるらしい。それはどうやら、変態とお子様をひきつける類のものだと考えられる。(笑)
要するにまた、おかしなお兄さんに絡まれてしまったのだ。(^^;)
これで緋叉也の苦手な人リストが3人に増えてしまった。
一人目は狼さん。この人はなんと緋叉也を押し倒す、という暴挙にまで出て、燃やされかけた。(汗)
二人目は燐詩さん。「ひーちゃん」と緋叉也を呼び、からかって遊んでいる。
そして記念すべき(?)三人目が皐月さんだ。その手当たりしだいな好色ぶりには緋叉也もほとほと呆れた、と言った態であった。
みんなそんなに緋叉也で遊ぶのが楽しいのか?
そもそも始めに私の頭にあった、気性は激しいがクールでかっこいい緋叉也のイメージはいったいどこに行ってしまったのだろうか?(爆)
さて、フォルに沢山の愛を注がれて育った風乎は、生まれただけですでに祝福を受け、生きることはとっても素晴らしいこと、と考えている。
だから、生きることに意味はない、死んでもかまわない、と告げる翔悟さんに涙を浮かべて抗議した。しかし、それはまだ受け入れられてはいない。
そして。
風乎は悠己さん、という大好きな人がいる。他にもなついてる人なんかは多くいるが、彼はその人たちとは少し違うらしい。
その彼が、風乎を「譲ちゃん」と呼び、まるで今までと違う態度をとった。
涙をぽろぽろと流しながら、自分の存在理由を語る彼に「悠己さんは悠己さんでいればいい」と言い、「私は悠己さんといると楽しかった。大好きだった。悠己さんは嫌だったの?」と聞く風乎。
時折風乎の言葉に反応を見せる彼の手が風乎の首にかかった。
その時、悠さんの「水撃」が悠己さんの腕に命中。彼は正気に戻った。
時々、彼はこんな風に正気を失うらしい。残酷な感情が大きくなって、自分でわからなくなってしまうと。
風乎は「きっと大丈夫」と笑って、悠己さんの力になりたい、と言うのだった。
一方、そんな悠己さんの様子に触発されて、緋叉也は元の自分に立ち返りつつあるのを感じていた。
「遊ぶ」ことに魂の価値を問う自分に気づいた時、彼は慄然とした。
これでは昔と変わらない!
焦る気持ちを押さえるため、煙草を吸うために向かった境内で、彼は架音ちゃんの正体を知る。背に翼を生やした天使、に見えた。
血が、騒いだ。思わず手は、胸の十字架を強く握っていた。
激しく自分が揺れていることに最早疑問の余地はなく、緋叉也は一人つぶやいた。
「オレももう、限界、か…。氷璃、お前の願いはもうすぐ叶いそうだぞ…」
彼の苦い笑みを見る者はいなかった。
1999年4月7日(水)現在
緋叉也が神社に行くと、そこには氷璃がいた。
「ここでは元気なんですね」、「仲がいいんですね」、「あなたが謝るんですか!」など
の言葉に気分を害する緋叉也。
オレが元気では、仲が良い者がいてはいけねえってのか!
もう、昔のオレじゃあねえ!…イラつく緋叉也は、もう昔には戻らない、と胸の銀の
十字架を握りしめるのだった……。
1999年4月4日(日)現在
緋叉也は感情的になると煙草を吸って自分を押さえる傾向にある。
しかし、緋叉也の身を案じた風乎のために、狼さんとまつりさん、十六夜さんが緋叉
也に煙草はやめろ、と言ってくれ、そこから論争へと展開していく…。
(緋叉也がやさぐれて、やさぐれてどうにもならなかったのだ。^^;)
また、緋叉也が唯一優しくするという不思議な人、新さんが消えてしまった!
(風乎に対する緋叉也の態度は時々優しいとは言い難いです。――;)
そこで緋叉也は彼の救出に参加することになった。
(しかし現在プレイヤーのせいでスゴイへろへろ振りを披露するハメに。(涙))
風乎はそんなこととは知らず、呑気に悠己さんにお料理を習い、フォルはセイリエ
ン様のことで頭を悩ませていた。緋叉也に、変化が起きつつあるのも知らずに…。
1999年4月1日(木)
フォルは緋叉也との接触になんとか成功。しかし海老乃丞さんの机を投げられつぶ
された挙げ句に、げしげしやられてしまう。が、緋叉也も泣く子には弱く、架音ちゃ
んが泣きだしたことにより、それ以上の責め苦にはあわずにすんだのだった。
その後、フォルの土産のワインなどにより宴会へとなだれ込み、なんだかスゴイこ
とになってしまう…。その事態を回収しようとした(?)羽月さんの水責めにより、
みんなの酔いは一気に冷めるが、緋叉也は再び羽月さんの火葬への決意を固め、フォ
ルはキャビアを流され涙に暮れるのであった…。(合掌)
1999年3月30日(水)
さて日本に帰ってきているフォルだが、神社によってみたら緋叉也だけがいた。
まさか緋叉也が風乎を放っているとは思えなかったが気になって自宅に戻ってみる。
すると、数日間自宅にいた形跡がない!そこで風乎をセイリエンとの問題に巻き込み
たくないフォルは、緋叉也にだけなんとか接触しようと試みているのだが…。
一方、その緋叉也はというと。氷璃という同じ大学の学生と険悪なムードになって
いた。
1999年3月28日(月)現在
フォルはしばらく妖怪関係の事件で行方をくらましていました。リュークスもそれ
を追いかけていったらしい。
実はヨーロッパの方で吸血鬼事件があり、助っ人として呼ばれたのだ。その背後に
フォルは「セイリエン」という美形のヴァンパイアの存在を感じていたが…。
最近、日本に帰ってきているらしいが、まだ解決したわけではないので、風乎に会え
ないでいるようだ。
一方、風乎の方は「おねえさま」の勧めでお菓子作りを始めていました。しかし
フォルがまだ料理を教えていなかったために、その結果は散々。(^^;)
かくして緋叉也はひどい目に遭い、それに数人の妖怪さんたちも巻き込まれるハメに
なったのだった。
が、現在は拓人さんの家に緋叉也と風乎は強化合宿をして新さんにお菓子作りにつ
いて学んでいる。ちゃんとしたお菓子を作れるようになる日も近いであろう。
また、蒼ちゃと風乎は呼ぶ「アオきケモノ」さんから、風乎は預かり物をした。
それは碧珠で、現在風乎の左腕に吸い込まれてしまっている。
このことが緋叉也にバレて何か騒ぎにならなければいいが。(笑)
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