| むかーし昔、あるところに、「ハマラルニセスコル村」と言う総人口が23.5人の小さな村があったそうな。 その村には物語の主人公になるともしらずにいる、ある老夫婦がいた。その老夫婦はいつもケンカをしている。だが、お互い嫌いではないらしい・・・。今回はそんな奴らのお話である。 その日は雨だった・・。本当なら、となり街に全身タイツを売りに行くハズだったが、この雨じゃあ町まで行くのは無理だと思ったジジイはすぐに家に引き帰ることにした。 その途中、道の横に1538体のお地蔵様が雨にうたれていた・・。その地蔵は10年間放置されていたものだった。それを見たジジイはかわいそうだと思い、1537着あったタイツをお地蔵様に着せてあげた。そして、ジジイは全てを着せてあげた。だがその時、ジジイは重大な事にきがついた・・。 ジジイ(以下、ジ)「ハウゥァッ!!タイツが一つたりねーじゃねぇかぁぁっ!!」 |