〜第二章〜『凍死すんぜん!?ガンバレジジイ!』
| ジ「うぅぉぉぉぉっ!!タイツがたりねぇーーー!!!」 ジジイは叫びました。ジジイは中途半端な事が大っ嫌いなので、のこりの一体に何を着せるのかを必死に考えました。その時、不運にもジジイにとっていやなことを想像してしまいました。 ジイの心の声「くそ〜、あと一着あれば・・ん?一着?一 着あればいいんだよなぁ・・・一着といえば・・・わしの服・・わしの服!?ぎゃー!!だめだめ!なにかんがえてんじゃわしは!!・・」 だが、ジジイにはそれしかありませんでした。 ジ「く、くそぉ・・し、しかたない・・」 ジジイはふんどし以外をすべてお地蔵さんに着せてあげました。ちなみに、その日の気温は−8℃でした。 ジ「さささ、寒いぃぃぃぁぁぁぃぃっ!!本当にここ、日本くぁぁぁぁっ!!」 ジジイは凍死しそうでした。 |
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