マヨの昔話


物語、第一作品「老夫婦、ひみつを知る」

〜第3章〜『ジジイ、とうとう死んだか!??』

ジジイは凍えながら10キロ先にある自宅をめざし、歩きつづけました。
「くぅぅぅ・・・さささ、さすがにふんどしだけでだと・・つらいぃぃ・・」

そして、あるきつづけてから3.27時間後・・・ 「・・・・・ややや、やっと・・つつ・・ついた・・」
その時のジジイの顔はいままでみたこともないような、ステキな笑顔だったと言う。 「あははははぁ〜ん」・・・ジジイは笑いながら戸を開けた。
その時!!!!!!!!!!!!!!!!
「ウオォォォォォォォォォォォォッ!!」
そう、ババアである。・・・ババアは、ジジイがタイツを売ったお金 を持って帰ってくるのを10時間も待っていたのである。
しかし、ジジイは無一文のふんどし姿でした。それを見たババアは マジギレ!!
さあたいへん!!ジジイは家のなかを逃げ回りました。 だが、ババアにはかないませんでした・・・・ ババアは近くにあった斧を持つと、大きくふりあげました。
そしてその瞬間!!・・・・

第3章おわり。第4章につづく
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