マヨの物語


物語.第一作品「老夫婦、秘密を知る」

〜第四章〜「さらばジジイ」(かなり短いです)

この章には一部、ほんのちょっっっとだけ
グロテスクな場面があります。
ババア『死ぃぃぬぅぅぇぇぇぇぇぇぇぇぇぁぁっ!!』
ジ「ひ・・・ひぃぃ〜〜〜・・お助けを〜〜(泣)」
バ『問答無用ぉぉっ!!』
ジ「ギャァァァァァァァァァァッ!!」

ババアはローラーを小指で動かせるその力で、ジジイにむかって大きくふりおろしました。
ズゥシュァァァッ!!
一瞬にしてあたり一面が赤く染まりました。ジジイはすでに命を 絶っていました。即死でしょう。かわいそうに・・・そしてババアはやっと我にかえりました。だが、遅すぎました。もうこの世にジジイはいないのですから・・・・・

これで第一作品「老夫婦、秘密を知る」を終わります。「なんだよ!! 全然秘密知ってねーじゃん」と思うかもしれませんが、これにはワケが・・・フフフそのうち分かりますよ。それでは、物語 第二作品をよろしくおねがいしまーっス!!
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