マヨ物語


第二作品「僕の家族は…」

〜第一章〜 『父さんのゆくえ』

僕の家族は…なんか変です。う〜ん…言葉で言うのはムズかしい…と、とにかく変なんです。母 and 父はよくケンカするし・・・・これは、そんな「僕」のお話……

それはある朝の事だった。途中まではいつもとかわりなかった。途中までは・・・・
母「ご飯よ〜、起きなさーい。」
僕「・・はぁ〜い・・・・」
僕はトボトボと歩いてテーブルの横にあるイスに座った。…フと気がつくと早起きのはずの父がまだ起きていない。
『そういえば昨日母さんとケンカしてたっけ・・・出てきずらいのかな・・・』
そう思いながらも母に聞いてみた。
僕「ねぇ、父さんは?今日遅いね」
母「そ、そうね・・・・」
母は暗い声で言った。
僕「あ、じゃあ僕が起こしてくるよ。」
母「!!!ダメッ・・いや、いいの!!起こしに行かなくて!!」
僕は理由はわからないが、とりあえずやめてご飯を食べることにした。そしてこう聞いた。
僕「今日のご飯は何??」
母『に・・・くぅ・・・・・』
母は笑みを浮かべながら言った。
僕「な、なん・・・の??」
母「・・フッ・・フフフ・・」
僕『!!!!!!!!!?????』
まさかっ!!

第二章へつづく

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