マヨの物語


第二作品『僕の家族は…』

〜第三章〜 「かかか、母さん?!」

僕「やや、ヤバイ!!!!!」
ガラガラッ
母『……見てないわよねぇ…』
僕「ななな、なんの事?ど、どうかしたの?」
母『そう、それならいいのよ…』
そう言って母は僕に背を向けた。そしてその時、母はこう言った…。
母『さぁて、今日のお昼ごはんは何にしようかねぇ、、、。』
と…。しかも、僕の方を見ながら、、、。僕はあまりの恐怖で動くことができなかった。そしたら母が、
『あ、包丁持ってこなきゃねぇ。ククク』
と、つぶやいた。僕は殺されると確信した。だが、足が動かない。
母『ごめんねぇ。今日でお別れなのよ。じゃあ、サヨナラ。』
母はそう言って右手に強く握った包丁を
高く振り上げた…。そして!!!!!

第四章につづく


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