〜第三章〜 「かかか、母さん?!」
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僕「やや、ヤバイ!!!!!」 ガラガラッ 母『……見てないわよねぇ…』 僕「ななな、なんの事?ど、どうかしたの?」 母『そう、それならいいのよ…』 そう言って母は僕に背を向けた。そしてその時、母はこう言った…。 母『さぁて、今日のお昼ごはんは何にしようかねぇ、、、。』 と…。しかも、僕の方を見ながら、、、。僕はあまりの恐怖で動くことができなかった。そしたら母が、 『あ、包丁持ってこなきゃねぇ。ククク』 と、つぶやいた。僕は殺されると確信した。だが、足が動かない。 母『ごめんねぇ。今日でお別れなのよ。じゃあ、サヨナラ。』 母はそう言って右手に強く握った包丁を 高く振り上げた…。そして!!!!! |