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第3回はケツァクウァトルです。
FF8販売記念と言う事で、今回新しく登場した幻獣について書きたいと思います。
今まで雷系の召還獣といえば「ラウム」でしたがそれが「ケツァクアトル」になるとは思っても見なかった。彼(長い名前なので一応「彼」と呼ぶ事にします。)を召還すると緑色したヒトデというか、鳥というか、そんなのが出てきた口(?)らしき所から雷を出して最後に天から雷が落ちてきます。まぁ扱いとしては、初めからいる召還獣ですし召還時間も短い(今回応援があるので召還時間は結構重要)事からあんまりレベルの高い召還獣として扱われて無い様に思われます。
しかし彼はもともとはアステカの最高神にして創造神なのです。
その姿は王を象徴する緑の霊長ケツァールの羽を持った蛇、もしくは、緑の羽根を持った蛇として描かれています。また単に十字に描かれたりもしたようです。だからゲームでの映像もまんざら間違いとは言えないですが、私としては納得できませんねー。
彼は、大変人間を愛した神で、人間にさまざまな事を教えてくれました。もし彼が人間にさまざまな事を教えてくれなければ、人間は当に滅んでいたはずです。
また彼は金星の神でもありこれは、生命をもたらす事を意味しています。また「エエカオル」、「トラウィスカルパンテク」などの名で呼ばれる事もあり、これは、風の神、金星の神という意味があります。
彼は戦いの神テスカトリポカに騙されトリラン・トラパランに追放されます。そして、彼はセ・アカトル葦の1の年に帰ると予言しています。これは、最近の世紀末本なんかに良く載ってます。
最後にオーディンと同じくこの神の扱いは悪いと思います。


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