アニメの評 激闘編

このHPに来る友達ってアニメ好き多いんだけどなぁ。

 こどもの おもちゃ 中学生編

 さて、小学生編の熱もさめないまま、中学生編に突入しちゃいました。またこれが小学生編がかすむんじゃねえかっつくらいいろいろおこる。それもまた痛いことばっかり、なけるなける。小学生編も正直言ってひいちゃうくらいだったんだけど、今度の中学生はもっとひどいこと起こりまくります。番組ほされたり、友人の裏切り、ストーカーと人生が激闘の毎日。えぐいでこれ。いっぺんに見るときついです。もうとりあえずめっちゃ泣いてしまいました。日曜の朝にみなくてよかったよ。ほんまにね。

 

 こどもの おもちゃ 小学生編

 正直言いましょう。私、このアニメ、ただのタレントやってる小学生のアホ話が延々続くんじゃないかと見始めるまでそうおもっていました。しかし、これはそんな甘っちょろいもんではございませんでした。日本一派手な小学6年生の成長日記だっただけでなくインド映画も先取りしてたのです。

 「私、倉田 紗南 11歳 劇団コマワリにはいってタレントやってる小学生」ってな感じで始まる自己紹介フレーズとともにはじまる(はじまらんときもあるけど)このアニメ、この小学生がまず同じクラスの羽山秋人という少年と対決するところから話は始まります。まあこの少年がグレ少年で原因を彼女がさぐっていくとまあ家庭の中にいろいろあって、彼女が首をつっこんでいって結果てきにいい方向へいっちゃうってところからいじめ、初恋、そして彼女の過去と物語は展開していくわけです。また彼女のキャラクターがもう画面いっぱいはじけまくります。むっちゃテンション高いです。マシンガントークのごとくしゃべりまくります。顔くずれまくるし歌いまくりの踊りまくりです。(この辺がインド映画ね)とにかく彼女のキャラクターに圧倒されたらもう君ははまってる状態。そして、シリアスでもがんがん泣かせます。彼女のシリアスシーンでの泣きが感情移入しちゃった僕もこう思わず涙しちゃうわけです、子供のころにかえったように。彼女がかかえる仕事の悩み、そしてその仕事ゆえに周囲から受ける誤解、そしてよくわからない自分の気持ち、こういうものに主人公はたちむかっていきます。このへんのおもしろさはみなきゃわからないかも。とにかく主人公の勢いでこのアニメむちゃくちゃおもろなってます。

最後にこのLDBOX(小学生編13枚で¥66150(税込み)を貸してくださった薫師匠に感謝。