理不尽なペットの会

「理不尽なペットの会」とは

 
 「理不尽なペットの会」とは、「お使いから帰ってきたら暴れた」、「空腹のために暴れた」等々、ペットが「理不尽に暴れた」経験をお持ちの飼い主さまのための会です。「会」と言っても特に活動計画はないのですが(←をい!)、PostPetユーザーの友達数人に聞いても、「そんなん暴れるなんて聞いたことない」と言うことから、珍しいペットの飼い主同士仲良くしましょうという主旨の元に結成しようと思いついた会なのです。
 入会は簡単。「うちも理不尽です」と一言「掲示板」「メール」にてお知らせ下さればOK。ホームページをお持ちの方ならば、「理不尽なペットの会」バナーをお持ち帰り下さいませ。そのうち名簿などを作ってみたいと思います。

メール宛先 pogi_reo@anet.ne.jp ギンちゃん宛です

見よ!これが理不尽なペットだ!

 
理不尽に暴れ回るギン
 これが噂の(?)「理不尽に暴れる」現場写真です。理不尽に暴れる時のパラメーターは、「空腹で倒れそう」という場合が多いですが、最近では「ちょっとつまみたい?」程度でも暴れるようになりました。ともかく好きそうなおやつを出すことによって、ペットの機嫌はなおります。この状態の時におもちゃを出すと、たいてい機嫌よく遊んでくれますが、おもちゃにあきると再び暴れ出します。でも満腹になっても、そのまま「だらだら」しているので、とことんわがままなペットだと思います。

どうすれば、「理不尽なペット」が生まれるのか?

 
では、どうすれば「理不尽なペット」が生まれるのでしょう。うちのペットの育て方を振り返ってみました。

(1)「だらだら」していてもほったらかしておいた。
 市販のポストペットの本では、「だらだらしていたら、クリックして叩くことによってしつけましょう」とあるのですが、うちのギンの場合は「だらだら」していてもほったらかしでした。ネコの「ぷっち」の場合は、飼いだしてすぐに電球をピカピカさせていたので、「クリックしてしつける」という行為は全く必要無かったのです。しかし、ギンは気が付くと「だらだら」しているタイプで、でもそれも個性だろうと放っておいたのが、「理不尽なペット」になった原因かも。

(2)最初のパラメーターが、すでに「理不尽」の要因を持っていた。
 フクロペンギンは、「人間で言うと18〜30歳くらいの性格も至ってクール」な奴という設定ですが、初期設定のおりに「レーダーチャート」の「体調・容姿・頭脳・機嫌」の4つの数値のうち、「体調」を重視した結果かもしれません。「やんちゃ」なペットが欲しかったので、「容姿・頭脳・機嫌」は2の次にしていたのです。ちなみに現在の頭の中身は、「メガネくんレベル」です。

(3)「理不尽」だけど、個性的。
 この(3)については、考察と言うよりも「理不尽なペット」でよかったかもというお話です。けっこう個性的なんですよ、このギンってペットは。「PostPetPark」の様々なイベントに参加させると、意外にも活躍してくるんです。

お花見大道芸
 これは「お花見大道芸」に参加したときの画像です。しっかりジャグリングを披露してきました。参加グループ31匹中の1匹だけが芸を披露できるのです。この時は「でかした!」という気持ちにさせてくれました。
 他にも「ダンスバトル」で1回戦を突破しましたし(この時は回線の不具合で、1回戦しか参加出来なかった)、「バレンタインチョコ作り」に参加させれば、力が入りすぎてバラバラになった細かいチョコをつくってきました。「出来の悪い子ほどかわいい」と言いますが、これって本当だと思います(笑)。