1977年 任天堂テレビゲーム6が病棟に来る 玉をラケットで打ち返すだけの単純なゲームだが、おもしろかった
1980年 任天堂ゲーム&ウオッチやLSIゲームにはまる
小学館コロコロコミックを見て(ゲームセンター嵐、マイコン電児ラン)自分でもゲームを作りたくなる
第一次パソコンブーム到来
1983年 中学卒業後パソコンをしたいと言ったところ病棟初のパソコンNECPCー8001を病院が購入
BASIC(プログラム言語)勉強開始 病棟の外に置かれたため、あまり使えなかった
1984年 1台目のパソコンNEC PCー6601購入
外泊中、雑誌ポプコム投稿作品(マシン語プログラム)を毎日八時間ぐらい一週間かけて入力
1987年 気管切開と同時に手の機能が落ちパソコンができなくなる
少しずつ工夫しながら任天堂ファミリーコンピューターを使いだす
1990年 セガ メガドライブ購入 コントローラーが、ぶ厚く指に合わないためカバーをはずし基板に鉄へんを貼り使用
1991年 指が動かせなくなったので、舌で動かすコントローラーを開発
1995年 雑誌ビープメガドライブで通信講座ゲームクリエイター講座を見つけ受講し、2年で終了
1996年 セガサターン購入 コントローラーの形のちがいに、とまどうが三ヶ月かけて完成
1998年 2台目のパソコンMacintosh PowerBookG3購入 キネックスのサポートにより使用可能になりインターネットを始める
1999年 メールを始める 4月 ホームページ(ゲーム救済ページ)開設
8月 毎日新聞に掲載される 9月 業界誌コインジャーナルに掲載される
10月 セガが病室を訪問 山陰中央新報に掲載される 12月 筋ジス協会 会報(一日も早く)に掲載される
2000年 2月 ASAHIパソコンに掲載される
3月 筋ジス協会 小冊子(・・・パソコン活用)に掲載される 中国新聞に掲載される
6月 ドリームキャストコントローラー完成(1年以上かかる)
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今はパソコンといえばインターネットが主流ですが、僕が始めた頃は自分でプログラムを組んで雑誌に投稿するのが流行りでした。
だから僕はオリジナルゲームを投稿し、賞金をかせごうと思っていましたが、あっというまに時代が変わってしまいました。
