〜3day(3/19)〜
朝も早から出発し、大歩危小歩危へ向かう。
途中コンビニにより、道の確認をしていると、他のツーリングメンバーに会う。
CBR600RRとかいたけど、V-maxとかハーレーも?いて、色んな種類のバイクメンバーだった。
コンビニを出発し、大歩危小歩危に向かう。
山道になってきて、寒くなって休憩↓

ファックさんはキャブの調子が気になる。ガソリンがもれてるねぇ。。TELして聞いてみると、コックをPRIにしててコックはONでいいとのこと。
負圧式コックの場合は、メンテの時にPRI(駄々漏れ)使うから、普段はONですな。
気を取り直し、出発。
山道になってくるが、まだ遠い感じ↓ 運転中に後ろを撮ったり、ムービー撮ったり。良い子はマネしないように!w


山に入ってガソスタがなくなるとまずいんで、給油することに。
すると朝コンビニで会ったメンバーが通りすぎていく(早いグループ・のんびりグループって感じで離れてたけど)
コッソリ俺は通り過ぎたCBR600RR達を追いかけたかったw
給油をすませ、のんびりスタート。
しばらく行くと川の色が緑になっている!!
思わずバイクをとめて川を見たりするが、もうちょい先にパーキングがあるってことでそこへ行く。
そこのパーキングで川の方へ降りたりして記念撮影↓ ファックさんおちるぅ〜〜w

お疲れって感じ↓

川きれ〜↓


夏だったらやりたいけど。。今やったら寒すぎですょw ↓

コンビニで会ったバイク達↓ 他にも来てた。 ここにある店には色んなバイクの写真があったなぁ〜。CBR1000RRレプソルも何台か。ほすぃ〜

集合〜↓

パーキングを出発し、次はかずら橋
ちょい行ったら着いた↓

まじでつり橋ですな。
ここを通るだけで\500くらいかかったりする^^;

ほんとは通ってないけどねw

いやのって読み方ここ来て知ったw
橋の近くにこんな滝が↓


川もきれいで渓流の魚もいるんだね↓

アマゴとアユ
ついつい食ってしまいました↓


このかずら橋にいた時、どこからともなくうるさい音が。
3段シートとかジャンケンミラーとかつけてる暴走族が通って行った。
間近であんなの見たの初めてかも
さすがに画像は撮ってないけどねw
橋も渡った気になったし、魚も食べたんで次の小便小僧のとこへ行くことに。
と、向かっているとファックさんが先頭で、次俺、スナン、てっぺいだが、スナンとてっぺいがついて来ていない。。
ちょっと待ってると、なんと俺がサイフを落としたらしく、拾ってきてくれた。
マジで感謝であります。
すでに山なのに、小便小僧への道はさらに山。
こんな感じ(山ばっか)↓

俺は楽しいからいいんだけどねw
先頭のファックさんは慎重な運転。俺には遅すぎて、後ろから追突しそうだったので1人で先に行く事に。
何度か景色よさそうなとこでとまったりしつつ更に進む。
てかずっとこんな山ばっかで、ほんとうに小僧がいるのか不安になってきた。
っと、いたーー!!!! ↓

すげーところで小便しておりますw
ガケですよ?あんたw
下はこんな感じ↓

この子バカですよね〜w
てか誰がこんなの作ったんだw
まじうけるw
感動?しつつ先へ進む。
ひたっすら山道だった。10km以上山道だったので、俺はとっても楽しかった。
でも路面が濡れてて、1回リアがズルっといったけどね。。
道の真ん中に石ころがあるしさ。
道幅狭いしさ。
危ないのであんなとこで80km以上でぶっとばすなんて良い子はマネしないように!
3箇所を見て回ると、12時もとっくに越えていた。
ツーリングマップルに乗ってる地元ライダーおすすめツーリングスポットへ急ぐ。
山も終わり、大きめな道を走る。
何度か道を確認しつつ。途中のなんたら農道での画像↓

てっぺいスラローム中?w
午後3〜4時くらいかな?
ツーリングスポットへ到着。瀬戸内海沿いの海が見える道が続く。
天気も良くなってきて、すげーきれいだった↓

集合写真↓


逆光でちょと見えづらい^^;
ツーリングスポットは地元ライダーがお勧めするように良い景色だし、途中には攻めれるとこもあった。
もち俺は1人で先へw
ブライドコーナーでアウト一杯にラインをとり、先が見えて安全確認出来たらGo!!!
この時の加速感がたまんね〜
20〜30kmのツーリングスポットも終わり、時間がやばかったので本州へ帰り帰宅することに。
本当は瀬戸大橋が見えるとことかで写真撮りたかったけど。。
まじで時間が一杯一杯だったんでね。
天気は良かったけど金銭的関係で本州へもフェリーで行くことに。
フェリーだとお金安いし、中で休憩できるし、道も確認できるし。
ひたすらフェリー乗り場へ直行。1時間以上かかっただろうか。
なんとか到着↓

いいタイミングで発進するやつがあってラッキ〜
でも車が先に入るってんで、待たされた。。
そして

ByeBye四国〜(^^)/~~
およそ1時間のフェリーの旅は終わり、夜6時を回っていた。
鳥取へ帰るには山を越えなければならない。
3月半ばでまだ夜はかなり寒い。
凍結の恐れもある。。
フェリーを降りてさっさと鳥取へ向かう。
そしてスナン・ファックさんは米子へ帰り、俺・てっぺいは鳥取へ帰るため途中で別れることに。
その別れの直前の信号にて↓

ごめん俺のグローブが写ってますw
そしてこの後2手に別れて行った。
3日目第3弾 命がけの中国山脈(必死)
分かれた後、辺りはもう暗くなっていて気温も下がってきた。7℃くらいだっただろうか?
そしてひたすら走り続ける。
俺・てっぺいはマジで休憩とらず走る走る。1時間以上
やっと山道にさしかかってきた。
道にたまにある気温計は見るたびに下がってくる。
ふと白いものが降って来た。
・・・ぇ、雪じゃん!!!
ま、マテ。。俺らは雪の中 山を越えないといけないのか!!?
と不安がよぎるも、雪はひどいものではなく、どうしても無理立ったときの山中の避難場所、男2人のラブホへお世話になる事はなかったw
しかし鳥取へ行くとこの峠の温度計の表示は-1℃。
ぃゃぃゃぃゃぃゃ〜 冗談言っちゃダメですよ。。
マイナスって何ですかあなた!水が凍るじゃないですか!峠ですよ。山ですよ。天気悪かったんだし水くらいありますよ。
俺たちにもっさり男のラブホテル旅行へ行けと?
簡便して下さいよ。と思いつつ(ぃゃ、実際はマジでこけないよう必死でそこまで思ってないw)
峠をバイクで走っていた。
てっぺいが先を走っていたが、↑のせいでかなりスピードダウン。
峠も終わり、鳥取に近づいたとこで休憩を取ったが、スピードダウンの原因は途中ですべったから怖くなったとのこと。
さすがにマイナス1℃じゃ凍るよね。。
俺はすべってなかったから60kmくらい普通に出してたけどw
こけんで良かった(終わりよければすべて良し)
休憩場所で麺にがっつき温まる。
元気を取り戻し、夜10時までには帰宅した。
とりあえず、事故らんくて良かったですな。
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