簡単過ぎる処理例
一台目のハードディスク(/dev/hda)を幾つかのパーティションに切って
そのなかのある一つにインストールするとします。
例えば、(Linux版)FDISKで、3つに切ったとします。(下の図参照)
| ハードディスクの内部 |
Linuxでの認識名 |
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| (1つ目のパーティション) |
/dev/hda1 |
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| (2つ目のパーティション) |
/dev/hda2 |
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| (3つ目のパーティション) |
/dev/hda3 |
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(**注**)
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/dev/hda数字の数字部分の1〜4は基本領域。5〜は、拡張領域を示します。
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Win版のFDISKは、基本領域を1つしか持てません。(4つまで作れるLinux版を使ったので、3つ作れてます。)
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Linuxのルートディレクトリ(/)は、確か基本領域にしか作れないはずです。
1つ目のパーティションは、Windowsが入ってることでしょう。
1台目のハードディスクで、一番先頭のパーティションにしかWindowsはインストールできないそうです。
これは仕様です!(くーっ、一度言ってみたかった。笑)
そこで、2番目の/dev/hda2にLinuxの全てをインストールします。
では、Linux版のFDISKで、/dev/hda2からマシンが立ち上がるようにしましょう。
インストール時に、FDISKを使うか尋ねられるので、使うと宣言!
FDISKが立ち上がると、下記のように尋ねられる。
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