「Dancing Train かってにBL賞2000」結果発表!
文責:デオなな
長らくお待たせいたしました(^_^;)
5月5日〜21日の間に投票が行われた、「Dancing Train かってにBL賞2000」、並びに鉄道友の会BL賞予想をようやく発表いたします。
ひゅ〜(寒)
のっけからお詫び:
投票期間の当初予定が5月いっぱいだったのに、結果上記の通りとなったのはひとえに、私デオななの準備・体力不足と、鉄道友の会の本家BL賞(ブルーリボン賞・ローレル賞)の発表が5月20日になされたことによるものです。
ただ、鉄道友の会側の理由は一般周知目的から理解できますので、全て私のポカと言うことになります。(←何て奴だ!全く!)
それはさておき…既にご承知の方も多いと思いますが、改めて、鉄道友の会BL賞の発表、そして「かってにBL賞」発表を行います。
2000年度 鉄道友の会 ブルーリボン賞
東日本旅客鉄道 E26系客車(カシオペア)
【\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ】
昨年のサンライズエクスプレスに続いての寝台列車の受賞。
「一度は乗りたい列車」であることは間違いないでしょう。ただ…全車A寝台二人個室というのはどうかと思うのは私だけではないでしょう。
「この不景気の折に何というバブリーな列車を!」、とか、「乗りたいけど、一緒に乗ってくれる彼女がいてへん!ついでに銭ないし!」とか変な方面からの嘆きが聞こえてきそうです。
まぁ、ローレル賞受賞の209系950番台(E231系)と併せて、良くも悪くも東日本的、と言えるでしょう。
2000年度 鉄道友の会 ローレル賞
東日本旅客鉄道 209系950番台(E231系)電車
東海旅客鉄道 700系電車(700系のぞみ)
広島電鉄 5000形電車(グリーンムーバー)
今年は3系列の大盤振る舞い(?)になりました。
700系のぞみとグリーンムーバーは納得です。が…正直、E231は納得できません!コンセプトはわからないでもないんですが、線区特性をまるっきり無視した東北・高崎線への投入はちょっと疑問です(長距離一般形としては、アコモデーションはトイレ以外不合格)。
*これ以上書くと本来の主旨から外れるのが明白なので、これ以上書くのは控えます。
それでは、只今より、「Dancing Train かってにBL賞2000」発表に移らせていただきます。
発表いたします。
が…
ごめんなさい!
それこそ「かって」ながら本年の「かってにBL賞」は授賞見送りとさせていただきます。
本当にごめんなさい!
今回はネタの用意(画像)という点では「去年よりはまぁ向上したかな?」という内容でも、(2回目ともなると一応)恒常化企画なのに情宣・その他準備等々が遅れてしまったこと、そして鉄道友の会のBL賞発表が予想していた時期(6月上旬)よりも早くなったことなどがあり、得票数が昨年にもまして僅少となってしまったからです。
正直な話、主催者である私自身も「いつでも入れられるし」と思っていたこともあって、BL賞発表の繰り上げまで予想できなかった為、投票していなかったりします(勿論、いいネタがない、というのも…。本家の方はちゃんと投票しました。念のため)
改めて、投票者の皆さまにお詫び申し上げます。
なお、投票結果は以下の通りです。
| かってにBL賞 |
| 投票者数:3/うち無効票:1/総得票数:4(有効投票者×2) |
| 1位 |
#08 JR東海 313系
#09 名鉄 1600系 |
2票 |
| これではなおさら、授賞のしようがない… |
| 鉄道友の会BL賞予想 |
| ブルーリボン賞予想 |
ローレル賞予想 |
1位
|
JR東日本 E26系
|
2票
|
1位
|
JR東海 313系
東急 300形 |
1票
1票 |
| 白票 |
1票 |
白票 |
1票 |
引き続いて、投票された方のコメントを以下に記します。
京王線府中駅さんのコメント:
「かってにBL賞」はメカニズムや利用快適度などの趣味的視点で選ばせていただきました。
鉄道友の会BL賞(ブルーリボン賞・ローレル賞)予想はより客観的な視点で選ばせていただきました。 |
最後になりましたが、私、デオななから今回の「かってにBL賞」を総括をさせていただきます。
…が、昨年と比べてクリアできていない課題がまだまだ多いので、昨年のコメントの焼き直しとさせていただきます。
1.告知・準備の不徹底
(多少遅れたものの)友の会のBL賞投票終了を受けてスタートすることはできましたが、投票フォーム・コメントが上がらないので5月5日スタートになってしまいました。
昨年からの課題ですが、周知活動が消極的だった点については来年に向けての重要課題と考えています。
2.期間設定
昨年の課題を踏まえ、「『ときめきメモリアル』生誕の日のテレホ帯まで」としました。これ自体はクリアできたと思いますが…まさか鉄道友の会が裏をかいて(?)八重花桜梨誕生日にBL賞を発表するとは思いませんでした。(←行縢!)
3.企画性質
「ヘルプ」も一部画像を用意しましたが、やはり点数が不足していたことは否めません。これについては日頃の鐵活動(フィールドワーク)に頼らざるを得ないところが大ですので、フィールドワークはたゆまずやっていきたいと思います。また、一人の力では自ずと限界があるので、皆さまのご協力を強く募っていきたいと思います。
4.次回に向けて
この、インターネットBL賞投票の実験とも言える(?)「かってにBL賞」については今後もとりあえず丸山ワクチン臨床実験の如く(何というたとえ)続けていく予定です。
今年は投票とは別に本家の予想も募ってみましたが、いずれにしてももっと票数が多くなるようにしたいところです。
*ご意見がございましたら、何なりと
こちらへお寄せください。
これにて、「Dancing Train かってにBL賞」結果発表を締めさせていただきます。皆様、どうもありがとうございました。
なお、鉄道友の会BL賞投票の最終結果(個人的コメント付き)につきましては、しばらくお待ちください。