雑記集(〜1999年4月)
 
雑記だけに、扱いは雑です。悪しからずご了承ください。
 
 
1999.02.13. Sat. デオなな
昨日発売のドリームキャストファンを見る。表紙を見て絶望する。更に記事内容を見て憤る。そして最後に思う。
 
「これでドリームキャストの敗北は確定したな(御愁傷様…)」
 
 
1999.02.18. Thu. デオなな
「センチメンタルグラフティ2」について思うこと
何やねん、あの設定は。いくら「12股野郎」だからといって前作の主人公を勝手に殺すな!←デスクリムゾン2でも、ダニーが死んでいたりするのだが。
あんなこと(2000年1月27日の木曜日発売)を言っても、たぶん今世紀(〜2000年)中には出ないでしょう。
 
 
1999.02.20. Sat. デオなな
先日のスポーツ紙の報道によると、このところ、ファイターズの主力に怪我が相次いでいるらしい。何か思い当たる節は…と考えてみると、「センチ2」の雑誌発表(2/12)と見事に符丁が合う(←こらこら)。去年の、「ビッグバン炸裂」打線と見事なまでに対を為した「せつなさ炸裂」観客席&ペナントレース後半と言い、やはりあのチームは「センチ」と何か見えない糸でつながっているのだろうか?
 
 
1999.02.22. Mon. デオなな
今日は2月22日(猫の日)。ということは、「あの日」からもう一年も経つわけだ。つくづく時の経つのは早いものだと思い、また、もしもあの「みはりんの最後のデート」イベントが「とにかく三年次の二月の休日」とか、「バージョン不問でとにかく卒業式の前の日曜日」だったら、と考えると、やはり、「1998年2月22日」であることはあのイベントに於いて重要な要素であり、それゆえの通称「222」であるのかなと改めて感じてしまう。というわけで、私は勝手に"St. Miharin Day"(聖みはりんデー)と命名。
NHK「ニュース7」で「国会図書館にコンピュータソフト」のニュースを見る。内容は、「国会図書館で、現在の図書に加え、コンピュータソフトも<文化>として収集していくことを検討」というもので、対象はCD−ROMメディア等市中に提供されているものらしい(当然、SS・PS等のソフトも含まれる)。それはいいのだが、その「ソフト」の見本を示す映像(パッケージの陳列映像)で使われた物の中に、何故かPSソフトがない。コンシューマ物は全てSSだった。しかも、それだけならいいが、その4本のSSソフトの中に信じられない物を発見し、思わず声を上げてしまった。
 
「何故、『ぱっぱらぱおーん』?」 
 
そう、それはあの「デス様」を世に送り出したエコールの(幻の?)SS向け処女作、「宇宙初のパズルなの」のコピー(*パッケージ裏デス)が目を引く「ぱっぱらぱおーん」だった。まさかこんなところで目にするとは思わなかった。
 
追記:
「ニュース11」で同じ映像が流れたので、改めて見てみると、何とその4点は、
デス様」「ぱっぱらぱおーん」「せがた三四郎真剣遊戯」「ドリームジェネレーション」と、見事なまでにエコール一色だった(爆)。
 
くっそぉ〜、やりやがったなぁ、NHK!
 
 
1999.02.23. Tue. デオなな
上記の件について、Matさんに(リンクの一報を兼ねて)メールを送る。そのとき、ふと気付いた。昨日、いろいろな場面で"1999.02.22."と日付を打とうとしてたとき、ことごとく"1998.02.22."になっていたことに。(T_T)
 
 
1999.03.01. Mon. デオなな
昨日、ようやく「デス様と私」完成。そういえば、先週のある日、MatさんのHPを見て、上記の件の詳細を知ったその時、「ときめき」本編のホワイトクリスマスイベントのような感触を覚えたことをつい思い出してしまった。とにかく公開まであと2日、日頃だらしない私であっても、ミハリストの意地にかけて、この期に及んで「多○田」にはならないことを改めて自分に言い聞かせる。
そういえば、今日は横浜無敗軍団(ライオンズ松坂・ベイスターズ小池等)の卒業式だという。果たして、昨日「時のもの」(移植臓器<腎臓>)と同じ飛行機に乗り合わせた松坂の心境はいかがなものだったろうかとふと思ってしまった。 
 
 
1999.03.02. Tue. デオなな
恥ずかしい話を一つ。
実は私は、この1月まで、いろいろな場面(インターネット、同人誌即売会等)でいわれていた「東鳩」「東鳩系」を「QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡」の小鳩真由美先生のことだと思っていました(アーケード版では「東鳩真由美」だったので)。
参考:
「QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡<1996 カプコン>」に於ける苗字の変更
(アーケード/コンシューマの順)
めぐみ:森永/森次  桃子:不二家/藤倉  久美子:江崎/潮崎
真由美:東鳩/小鳩  絵美:佐久間/咲良  サキ:鐘紡/想鐘
シャルロッテ/シャーロット(コンシューマ版では「さっちゃん」の声です。)
 
 
1999.03.03. Wed. デオなな
ついに、「PS2」の年内リリースが発表された。以前から言われていた通り、DVD−ROMドライブ搭載で。詳細スペック、価格は未定なれど、これでますますDCの情勢が悪化することは火を見るよりも明らかだ。私が思う限り、結局、「セガは変われなかった」のだから。これで「テレビゲーム卒業」か?
とにもかくにも、我等のメロンパンドームは開場した。今の心境はまさに「ふーっ、暑かった。」。そして、今日は偉大なる同志、聖みはりんの生誕19周年(PS・Windows/SS)記念日。という訳で…
Happy happy birthday to our dear & great Miharin!!!
 
1999.03.03. Wed. たろすけ
昨日のスポニチを買って読んでみた。
「完売 わずか54分」
20日に行われる西武ドームこけら落としの試合(対読売)のことである。こんな状況になったから、諦めて幕張メッセに行くか…
 
 
1999.03.05. Fri. デオなな
「PS2(とりあえず、名称未定なので仮称)」のスペックについて。
プロセッサの処理速度云々はともかく、USBIEEE1394の両高速インターフェイスの搭載は素直にすごいと思う(確かに、親方ソニーは”VAIO”に”I−LINK”と称してIEEE1394端子を付けているほどIEEE1394に肩入れしているところではあるが)。これで、第四世代ゲーム機としては元より、いわゆる「情報家電・マルチメディア端末」としてもPS2はDCを凌ぐことが確実となった(ゲーム機の、「情報家電・マルチメディア端末」路線って、これまで任天堂<FCディスクシステムの「ファミコンネットワーク」・SFCサテラビュー>やセガ<MDのセガゲーム図書館・SSのインターネット接続>がやって、ことごとくコケたもので、かつソニー・PSは基本的にそれを否定したのではなかったのかと思うと、心中複雑である)。
 
「PS2」スペック以外のことについて。
既にPSに参入している大手メーカー(≒「ときめき」本編で全国大会のライバル高の名前にされている所マイナス任天堂・セガ)がデモムービーを発表しているのを見て思った。
これでナムコのDCソフト発売は無くなったな…(逝)
我が兄にしてこのHPの支配人であるナムコレトロゲーマーたろすけ@球団社長の顔が見物である。
 
 
1999.03.06. Sat. デオなな
今年、バファローズが球団創立50回目のシーズンとなるのを機に、名称を「大阪近鉄バファローズ」と改めるとのこと。これを聞いて、
「あとはブルーウェーブが『神戸ブルーウェーブ』になってくれれば…!」
と思う。(←肝心のライオンズの立場は?←勿論「西武所沢ライオンズ」で!)
 
 
1999.03.09. Tue. デオなな
思いっきり鐵な話を
 「何あれ、何か変…」6日、私が府中本町で見たものについての第一印象である。それは、「塗装試験機」EF65−1059にかしずかれてきた東急「新」3000系の甲種回送である。引っ張っていたカマ(機関車のこと)が変なら、引っ張られていたモノのなりも変だった。ハッキリ言って、ここ十年来の東急の電車らしからぬ形相であった。「営団南北線乗り入れ」識別のためとは言え、側面の帯が(丁度詩織の髪の色の如く。東急の電車のシンボルカラー)一色でなく、青(というより紺)・そして境目に白のトリコロールカラーの帯、集中式クーラー(これまで東急での採用実績なし)、何かチープな写植体の車番、そして何より東急らしからぬのは曲面的な前面スタイル。正直なところ、私は、どうせ9000・2000系のコピー電車とばかり思っていたので、やってきたモノのあまりの「変」ぶりに呆気にとられてしまった。
 ところで、私はこの「新」3000系登場に際し、一つ危惧していたことがあった。それは、あの、
東急の偉大なる名車にして我が心の電車、デハ3450形
の形式である「3450形」が入っているのではないかというものである。私にとって、「3450形」といえば唯一無二、あの「デハ3450形」しかないのである。事前に編成概要の情報を知っていたので東急の車番の付け方からすれば多分ないだろうとは思っていたが、やはりこの目で見るまでは不安である。そして、実際にそれを見ると、番号は、
3001-3251-3201-3501-3502-3252-3202-3101(間違っていたらごめんなさい)
の8輛。「よかった、3450形がなくて」と思ったのも束の間、
「3251?,3501?ちょっと待て!」
そう、あの、十年前まで目蒲・池上線を闊歩していた先頭車デハ3500形+中間車サハ3250形の「海坊主」3連の形式がしっかり復活しているのである。ちなみに、(「新」の方はデハ)3250形は何と三代目である。
 そんなこんなで、東急「新」3000系についての私の衝撃をまとめてみた。最後に一つ、「新」3000系の私なりの総括を。
「結局、営団南北線9000系と、都営三田線6300系のええとこ取りやん」
以上
 
 
1999.03.13. Sat. デオなな
昨日、所用で八王子へ行った帰り、立川駅のバス乗り場で、悪いニュースを目にした。
「多摩モノレール開通に伴い、3月20日から、西武ドーム行きのバスは、上北台駅始発となります。」
これまで西武ドームで試合のある日に限り、立川駅から運転されていた西武ドーム行きバス、「立36」系統(@西武バス小平営業所)が、上北台駅(多摩モノレールの終点)発の「ドーム100」系統になるという。ちょうど現在の自宅の最寄りバス停を通っていたので、観戦の時は非常に重宝していた系統が、事実上使えなくなるのだ。今まで、バスで15分(但し、遅れがちなので、30分かかることもしばしばあった)、¥180で行けた西武ドームが、急に遠くなった気がした。モノレール開業(DC発売日と一緒)から冗談では思いつかないでもなかったことが、いきなり現実となってしまうとは…。それにしても、「バスって、優しいね。:詩織」ではなかったのか?西武バスよ。
 
 
1999.03.14. Sun. たろすけ
一昨日の出番の時に「センターニュース」(財団法人東京タクシー近代化センター発行)を読んだ。同センターがインターネットホームページを開設準備中であるという内容の記事を目にした。
乗り場の入構規制・苦情・指導・その他タクシー乗務員向けの情報を発信するとのこと。
アドレスがわかり次第、当ホームページにてお知らせいたします。
 
 
1999.03.17. Wed. デオなな
朝、アクセスしたらカウンタが”567”。何かダブルプレーというより三色同順という感じである。そんなことはさておき、ここまでのカウント数から計算してみると、一日あたり平均(約)40カウントということになる。果たして、今月中に1000カウントまで行くのやら…。
(というか、是非行ってほしいところです。ライオンズともども皆様のご声援をお願い申し上げます。m(__)m←本音)
 
 
1999.03.19. Fri. デオなな
符丁が合うもの、その2(その1はこちら
実は私は密かに、我が現在の地元、東山都市(←誤字は故意です)を走る多摩都市モノレール(多摩モノレール)のことを「ドリームキャスト」と呼んでいる。理由は、この二つが妙に共通するところがあるからだ。以下、その理由。
1.多摩モノレールは元々12月開業予定、DCは一週間遅れという違いはあれど、結局同じ「1998.11.27.デビュー」になった。
2.その時の多摩モノレールは立川北〜上北台間の暫定開業、DCは「VF3tb」等の初期ラインナップのみの暫定的ラインナップ。
3.それ故に、当初から、多摩モノレールは’99年度予定の多摩センター延長開業から、DCはソフトラインナップが充実してからが正念場、という色彩がある。
4.スタートに際し、多摩モノレールは駐輪場不足、DCは出荷数・販売店の不足が指摘された。その結果、両者ともスタートダッシュで躓いた。
5.スタートダッシュが伸び悩んだせいか、多摩モノレールは当初の目論見ほどには輸送量が伸びていない。DCも「FFVIII」「PS2」ショックでどうも伸び悩んでいるところがある。
6.で、多摩モノレールは「窓から富士山が見える」こと、DCは「インターネットができる」こと、という副次的なところが一つの売りになっている。
7.多摩モノレールは現在、経営者たる多摩都市モノレール株式会社が巨額の負債ゆえに都の追加出資を仰がねばならないほどの財務状況になっている。DCも、セガの財務状況が芳しくない。(こんなところまで共通しているのが悲しい)
8.多摩モノレールに於ける駐輪場不足、DCに於けるラインナップ不足という当初からの課題が現時点で解決できていない。この結果、多摩モノレールは駅までは自転車利用の乗客、DCはライトユーザ層や非セガ系ゲーマー層をみすみす逸失している。
9.と、ここまで妙なところで共通している両者が、揃いも揃ってシンボルカラーがオレンジである。何たる運命の皮肉か。(いっそモノレールの車体側面のオレンジに”Dreamcast”ロゴを入れた方がプロモーション効果があったのでは、とまで思ってしまう)
全く、我ながらよくここまでしょうもないことを思いつくものである。そして今、そんな私が多摩モノレールに関してまた一つ危惧(?)を抱いている。それは、
「多摩センター延長開業は、2000年1月27日になるのでは?」(逝)
というものである。この日付が何を意味するのかは言うまでもないことであろう。しかし、本当にこれが当たったら洒落になっていないと思う今日この頃である(もっとも、仮に開業日がそうであったとしても、多分DC側の要因が発売延期という形でそれを回避すると思うのだが)。
 
 
1999.03.22. Mon. デオなな
東京ゲームショウ’99春について。
まさかナムコがDCタイトルを出展するとは思わなかった。上であんな事を書いた後なので、どうも意外に思ってしまう。でも、実際の所、まともに質量揃ったラインナップになるのか、それとも某社のように結局はマルチプラットフォームのアリバイ作りだけなのかが疑問であるが。
 
でもって、結局の感想。
タネも仕掛けも見えない手品は、とても楽しめたもんじゃない。
 
1999.03.22. Mon. デオなな(その2)
ラジオのニュースで聴いたら、東京・大阪のタクシーの実車率が過去最低になったとのこと。バブル期に台数不足で泣いたからか、規制緩和で一気に台数だけ増えたものの、今度は肝心の客が不景気で全然付かないという非常に困ったことになっている(しかも、台数が増えた割に、その台数に見合うドライバーの数がない)。こんな状況なのに、運輸省は平気でタクシーの規制緩和を推し進めるらしい。これで本当に「神風タクシー」「雲助タクシー」が増えることになってしまうのではないかと心配でならない。実際、我が兄たろすけも最近では仕事の度にストレスを+10させて帰ってくる始末である。身内にタクシードライバーがいることもあって、普段タクシーを使わない私でも、このことは気になってしまう。全く、この先どうなるのやら…
 
 
1999.03.24. Wed. デオなな
その1 日本海の不審船について
その一件について北韓(北朝鮮)の関与が取り沙汰されているということが新聞紙面を賑わせている。こういうことになると、たいがい、その後は朝鮮学校の女子学生のチマチョゴリの切り裂き事件が相次いで報道される結果になってしまうのだろう。全く以て悲しい。私もあの北韓の国体は我が日本国のそれ以上に嫌いだが、北韓の国体がああだからといって、たまたま北韓国籍である彼女らには一切の罪はないのだ。彼女らは経緯はともかく、この日本で生まれ、この日本で育ち、この日本で生きている、本来なら(「日系アメリカ人」等と同じ要領で)「朝鮮系日本人」として我々と対等の立場であって然るべき者達である。実際見た目も話し方も「チマチョゴリを着ている」ことの一点を除けば、日本国内どこにでもいる女子中高生と全く変わりがない(むしろ日本国籍の女子高生の方が女子高生に見えないくらいだったりするが)。そんな彼女らを「テメーの国体、国籍が気に入らない」というそれだけの理由で傷つけるのは、日本人、否、人間の名を返上してもらいたいくらいの最低の行為である。私は絶対に許さない。
 
その2 どうしても腑に落ちないこと
「ときめきメモリアルpocket」のパトリシア・マクグラスのニックネームは、どうして「パット」なんだ?
「ペパーミント・パティ」に代表されるように、「パトリシア」という女性名のニックネームは「パティ」じゃないのか?
そんなわけで、私は彼女を「パティ」と呼ぶことにしている。もっとも、私は未プレイだが。
ちなみに、私にとってゲームキャラで「パティ」といえば、「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」の後半に登場する女シーフである。彼女もまた、展開によっては虹野さんのように、「好きなあの人」に弁当を作ってくるのだ。しかも最大HP・素早さ各+3という特典付きで(#^.^#)。でも何故か、FE関係の各種漫画では、むしろ優美弁扱いされていたりするのだが。
 
 
1999.03.26. Fri. デオなな
昨日、センバツが開幕した。そして、ふと思った。来年の行進曲は「だんご3兄弟」では?と。
 
 
1999.03.30. Tue. デオなな
22日(?)発売の鐵雑誌(本来、21日発売だが、日曜だったので)によると、加越能鉄道が存廃の危機に瀕しているらしい。全く、この路面電車が低公害交通機関として見直されようとしているこの時に何を考えているんだか。ところで、その加越能鉄道が走る高岡、本当に花火大会があるのだろうか(?)。(ZERO晃さんによると、そんなものはないらしい)
 
 
1999.04.08. Thu. デオなな
西武バス車内で、個人使用目的で¥1,000のバス共通カードを購入。ところが、運転手から出されたのは、その目的での使い様のない松坂大輔のそれだった(確かに、実際使っている人は沢山いますが)。3月下旬、これの告知中吊りが出たときから思っていたことだが、こうして手にすると改めてこの思いがこみ上げてくる。
「これで松坂も詩織と同等になったか…」
 
 
1999.04.21. Wed. デオなな
今までまさに無風だった世田谷区長選挙が、何故か今回に限って熱い。これまでほぼ全ての主要政党の推薦を得て、オール与党体制を作り上げてきた現区長、大場啓二氏に対し、主要政党がことごとく対立候補をぶつけてきたのである。その一方で大場氏は政党の推薦を得ず選挙に臨んでいる。私が世田谷に移った頃(約20年前)には既に区長の座にあった人だけに「多選」批判があってもおかしくない御仁であるが、もし「多選」批判をするのならその前に考えてもらいたい。そもそも大場区政は「区民の総意」とまでは言わないまでも、少なくとも区議会全体の総意ではなかったのか、と。ここまで大場区政を支持して置いて「オール与党体制」の片棒を担いでおきながら、今さら独自候補を擁立するというその浅ましさにはほとほと呆れ果ててしまう。
*この戯言は決して大場区政を支持するものではありません(確かに物心付いたときからずっと大場区政でしたが)。
*私は最近世田谷には行っていないので、詳細を知っているわけではありません。
 
 
1999.04.25. Sun. デオなな
嗚呼、情け無き哉、ライオンズ。
そのライオンズであるが、あまりにも得点能力に欠ける現状を解決するために、メジャーリーグ・シカゴカブス傘下の3Aアイオワ(野茂がテスト<?>登板をしていたが、再調整指示が出たため退団したところ)の「大砲」仁丹ジンター選手を獲得するという。でも確かライオンズは今年「日本シリーズで守れる人」ということでマルちゃん(マルティネス)とルディ(ペンバートン)を切ってまでグレッグぅブロッサー、不安視六個シアンフロッコを獲得したのではなかったのか?それがその二人があまりにも………で、且つ大成を欠いていることから来る得点力不足があるからといって、昨年自らが切った選手と同タイプとされる選手を獲得するとは、あまりにもライオンズらしからぬ日和見な感を受けてしまう。
どうせそこまでみっともないことをするのなら、昨年ブルーウェーブがニールを呼び戻したように、マルちゃんを呼び戻した方がよほど重宝するのではないか。
(それにしても、まだペナントレースのことなどわからないオフの時点で「日本シリーズ対策の補強」をするとは、おこがましいの一言に尽きる。結果論的なのは百も承知だが。守備重視なら候補は沢山いるチームなのだから、その面々に出場機会を与えた方がよほど効果があると思う。)
そんなわけで、今、私がライオンズに望むことをもう一度。
マルちゃ〜ん、かむば〜っく!
或いは
”D.C.B.A.”
(Domingo! Come Back Again!)
 
 
1999.04.28. Wed. デオなな
プロアマ問わず、名の知られた野球チームはたいがい、打線に名前が付いていたりする。現在のプロなら「ビッグバン打線」(ファイターズ)「ブルーサンダー打線」(ブルーウェーブ)「いてまえ打線」(バファローズ)「マシンガン打線」(ベイスターズ)などがあり、昔のプロなら「水爆打線」(中西や豊田の時代の西鉄ライオンズ)、「ダイナマイト打線」(藤村や景浦の時代のタイガース)、「機関銃打線」(1960年のホエールズ)がある。また、アマチュアでも「山びこ打線」(池田高校)が知られている。
翻って、我等が西武ライオンズではどうだろうか?森体制下ならいざ知らず、現在のライオンズは正直なところ打線らしい打線が組めていないし、またその打線になっていない打線を形容するものがない。このため一部スポーツ紙では単純に貧打戦に引っかけて「貧打線」と言われている(我が兄もこの名前を用いている)。ところが、昨日今日の対マリーンズ戦の得点経過を見て、一つこれはまさに言い得て妙な形容が思いついたので、ここに発表する。
 
命名:二進法打線
 
由来は勿論、ライオンズのイニングの得点が「0」と「1」しかない情けない状態が続いているからである。それもオール「1」ならまだしも、明らかに「0」の比率が高いところが悲しい。ライオンズナインには一日も早く奮起し、この名前を返上してくれることを期待せずにはいられない。 
 

 
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