雑記集(2000年4月〜12月)
 
雑記だけに、扱いは雑です。悪しからずご了承ください。
 
 
 
 
2000.04.03. Mon. デオなな
3月31日付「交通新聞」(CYBERSTATION交通新聞ニュース配信)によると、東急は来る今年8月6日、目蒲線〜営団南北線都営三田線の直通準備として、東横・目蒲線でダイヤ改正を行うとともに、以下の変更を行うとのこと。
  1. 二子玉川園・多摩川園の両駅の駅名から遂に「園」の文字が外され、「二子玉川」「多摩川」になる。
  2. 現在の目蒲線の路線名を、運転系統の変更に伴い、目黒〜田園調布間を「目黒線」、多摩川〜蒲田間を「多摩川線」とする。
  3. 運転系統が一体であることから、田園都市線・新玉川線(鐵はこれを「田玉線」という)の路線名を「田園都市線」に統合する。
内容は確かに一々ごもっともだけど、これって…(総)番長の如くちょっと待て〜ぃ!!と言いたくなることばかりである。以下、各項目ごとの「ちょっと待て〜ぃ」
  1. 遊園地が消えてから前者は16年、後者に至っては21年になることから、「園」の消滅は仕方ないけど、後者の場合ただ「多摩川」だと抽象的だし、町名で「多摩川」といわれるとそれこそナムコ本社のある多摩川(最寄りは目蒲〈多摩川〉線矢口渡)になってしまう。ここはいっそ、昔の名前に戻って「丸子多摩川」にした方がすっきりすると思うのだが。ついでに、東急には消失施設の名がそのまま残った駅名で、しかも東急側の改称アンケートに対して、ノーの評価が突きつけられている学芸大学・都立大学の両駅があるのに、何故改称を焦ったのか?
  2. 「目黒線」は納得行くけど、何故「蒲田線」でなく「多摩川線」なのか?確かに多摩川には近いけど、この名前だと、どうしても文字で西武の「是政線」(または「競艇場線」)こと多摩川線を、東急という点からでは「玉電」(’69に廃止された、今は無き玉川線)を思い浮かべてしまう。ともかく、これで東急の歴史から「目蒲」の名が消えてしまうのが残念でならない。
  3. 「『線名がわかりにくい』という意見があったから」という理由の線名統合は、運転系統が一体であることからも早晩為すべきことではあるが、世田谷区内には、未だ新玉川線を「玉電」と呼んでいる年寄りがいるかも知れないことを思うと、「玉電」(上述)の生まれ変わりという新玉川線の位置づけからしても「田園都市線」への統合は違和感を覚えてしまう(かつて沿線住民だった者としても)。しかも新たに(読みだけでも)登場する「たまでん」は、同じく歴史と伝統のある(?)「目蒲」の名を消してしまうことになる多摩川線と来た。全く…
そんな東急のダイヤ改正であるが、唯一の救いが、目蒲線分断のあおりを受けて、急行が多摩川線乗換の便を図るため、多摩川にも停車するようになることであろう。が…
これをやると、ただでさえ「隔駅停車」と言われている東横線急行が、さらに拍車がかかってしまう。
以前からの渋谷〜自由が丘間「隔駅停車」、日吉・綱島・菊名の2連停車コンボ+「隔駅停車」に加え、多摩川〜日吉間が「隔駅停車」となり、しかも間に自由が丘・田園調布・多摩川の3連停車コンボを挟むことで、渋谷〜菊名間は、「隔駅停車」と連続停車しかない、最強の「隔駅停車」となるのだ。全く、東京「急行」が聞いて呆れて笑ってしまう。
(だから私は、東急には「頭狂朽行」の文字を当てることがある)
 
 
2000.04.05. Wed. デオなな
消息筋(今日立ち寄ったゲーム屋)の話によると、4月27日に発売予定だったDC向け恋愛アドベンチャーゲームが、三度発売延期になり、今度は7月になるとのこと。
出すメーカーがメーカーだから延期はよくあることとしても(本当はあったら困るけど)、この延期のお詫び特典として、クリアファイルと卓上カレンダーが追加されるとか。
「誠意」という意味では(それが羽○研二程度のものでも)わからないでもないけど、これをやるとまた、グッズを売り倒すための発売延期と言われてしまうことは明白である。
そういえばこのタイトルのプロデューサーが、(最初に設定した)発売日にゲームが出なかったら坊主になる、という公約を掲げていたが、結局その断髪の模様はビデオ上映になったとのこと。「公約を実行した」といえば聞こえはいいけど、何だか人をなめた話である(ゲーム自体もそうだけど)。正直なところもはや、こう言わざるを得ない。
多βよ、
いっそ我等の面前で腹を切れ!
それが一番の誠意だ!
 
 
2000.04.14. Fri. デオなな
先月、まさに「ときめき2・EVS2000」があった頃に読んでいた文庫本(『真説忠臣蔵』森村誠一・光文社文庫)に、「陽の光の下では〜」という件があったのを、無意識のうちに「陽ノ下光では〜」と読みそうになってしまった。私はやっぱりメモラーなんだなと思った一瞬であった。
 
 
2000.04.19. Wed. たろすけ
日本ハムファイターズビッグバンせつなさ炸裂返上か?
一昨年、ペナントレースであれだけの大独走をしておきながら優勝を逃して「せつなさ炸裂」してしまったファイターズ。その原因の一つとして「長期遠征」が考えられる。センチ12都市中7都市で公式戦を戦っていたのもさることながら、何といっても札幌でやった後に福岡へ移動するほどだったから…
それから2年の月日が流れて今年、ファイターズがやったそれを上回るチームが登場した。
ヤクルトスワローズである。
何故そうなったかというと、去る4月14〜16日の福岡ドームでの主催試合(対カープ)があったかと思えば、18・19日に長崎県営野球場ベイスターズ主催による2連戦をやっている。
「これって、センチそのものでは?」
そう思って今年のセ・リーグ公式戦日程表を見てみると驚くべき事実を発見!!
センチ12都市中10都市で試合が組まれているのだ。
相手球団の本拠地たる横浜スタジアムナゴヤドーム広島市民球場はもとより、以下に挙げる日程で他の7都市を回るものである。

その日程とは、 妙子真奈美が可哀想な気がする、と思ったのは私だけではない思う。
それよりもヤクルト本社の財テク失敗による巨額損失事件のとばっちりを受けて、万が一にも「球団身売り」に陥ったときには思いっきりせつなさ炸裂してしまうのは明らかである。
 
 
2000.04.19. Wed. デオなな
上の我が兄の戯言に補足:
高松は例年、両リーグとも1試合(だいたい倉敷マスカットとペアで、ファイターズ戦や「死のロード」中のタイガース戦)組まれているが、今年はパについては8.19.にのカードがあるけれど、セについては一試合もないのである(7.15〜16にの二連戦が松山であるが)。で、残る青森はというと、これは例年通りで…
プロ野球の公式戦が
全く組まれていない
のである。
こんな調子では「青森は見捨てられた」というコンプレックスを抱いてしまうのも無理はないのか?(こんな調子だと、テレビ野球しか知らない讀賣ファンが増えてしまうぞ!)
 
 
2000.04.20. Thu. デオなな
またしてもセンチネタで。
本当なら今日は日本ハムファイターズ「センチ2」発売一週間前で、いよいよ怒りに拳ふるわせ期待に胸ふくらませ、せつなさ炸裂となるところだが…
この一週間、移動中や作業中のBGMに、「センチメンタルグラフティスーパーベスト せつなさの扉」を使っている。
センチファンなら既に承知のことだが、「センチ」ゲーム中の12少女のBGMは全て、キャラ毎のイメージソングである。そのイメージソングのアルバムが、ゲーム発売から二年以上も経ってようやく登場したのである。個人的に好きな曲も多かったのでこの機会にと買ってみたが、歌になるとまたひと味違っていい感じである(今まで買わなかったのは、これらが全てキャラ毎の12センチシングルCDだったので、コンプリートのコストから見送っていたため)。
だけど、これを聴いているとつくづく、「何で始めにこれを出さなかったの?」と思えてならない。
実際、種々の弊害の結果、現在に至るまで「センチ」は通常のサントラ盤が登場していないゲームになっている。これは、(あらゆる意味で)話題を呼んだ作品にしては非常に希なことであろう。
 
 
2000.04.23. Sun. デオなな
ふと気付いたこと:
去る1日、TGSこなみるくショップで、あまりの待ち時間の長さに耐えかねてショップに入る前に店頭かご売りの「ときめき」「ときめき2」クッキー(トレカ入り)を買ってしまった。そしてその後、トレカの中身を見るついでに箱を眺めていると…何と!
賞味期限が6月25日
まさか狙ってやったということはないだろうけど、もしそうだったら笑えてくる話である。
 
 
2000.05.07. Sun. デオなな
昨日、メロンパン西武ドームへ試合を見に行った。目当てはもちろん、一軍復帰を果たした松坂大輔SUPER BELL''Z(以下ベルズ)の始球式である。
始球式は黄色い作業服に身を包んだ三人(実際に投球したのは「車掌DJ」野月貴弘氏)が登場、ファイターズ一番・石本の背中をかすめる投球が行われた。この時、マウンドとホームベースの間でベルズ中島啓貴氏(だったと思う)が転げるパフォーマンスをしたのが笑いを誘った。
試合内容は……(口に出すのもはばかられる)だったが、試合中、中継ぎでの登板もあるといわれた(実際、登板して3失点しているが…)松坂がブルペンに投球練習したのを嗅ぎつけて(まさにこの表現が相応しい)、多くの観客がフェンス際のブルペン寄りにぞろぞろと集まってきた時、私にしては珍しく試合中に聞いていたラジオ実況中継(Nack5・Saturday Lions 、これも始球式リンケージでゲスト出演のベルズ目当て)で、実況の松岡俊道アナがその様子を、「砂糖に群がるアリ」と表現していた。
観客席後方からでもやってくる尋常じゃない集まり方、後ろの客が試合を見られなくなるほどの人だかり、その整理に追われて迷惑を被っている球場係員…、この表現があまりにもはまったので、私は思わず心の中で笑ってしまった(試合の方が笑えない内容だっただけに)。
 
 
2000.05.20. Sat. デオなな
ここ2か月ほど、当球団の伝言板(「新・ドーム前広場伝言板」)がめちゃくちゃ重い。それも、アクセスがテレホ帯メインなのでしょうがない、という水準を超えた尋常でない重さなのだ。入るのに一回リロード、カキコをするのに三回リロードというのもざらである。で、掲示板(伝言板)がこうなのだからチャットもこの分では重いのでは、と思い普段はほとんど使わないチャット(「KOALAS SQUARE」)をテストしたところ、と、甚だ使い物にならないことがしみじみわかってしまった(リロードを一番頻度の少ない60秒設定にしているのに)。実際、チャットについては4月1日に「パ・リーグ開幕記念チャット」をやろうとして入室したにもかかわらず、全然リロードされなくて、後で入室していた望月斉さん(「ぱわ野球ニュース」)とまともにコンタクトが出来ず、結果こっちが望月さんのチャットに出向くことになった、という出来事まであったのだから、その時点で使えないと気付くべきだっただろう。
そんなわけで、私としてはもはや現在CGIコンテンツを設置しているfamille@丸紅にはほとほと愛想が尽きてしまった(契約しているのはあくまでも我が兄なのに、何てことを言ってるのか、この男は)。今後は、第二球場の整備も含めて、レンタルサーバの契約を検討したいと考えている。
ちなみに現在の候補は
  1. さくらインターネット(リンク先では「ときめきあいらんど」「女王様の電動遊具」「夢こえWONDERLAND!」等)
  2. 愉快堂出版pos.toネット(リンク先では「お弁当箱メモリアルNijiy's」「あなたがいるから」)
  3. アミューザネット〜room.ne.jp(リンク先では「沙希ちゃんのお弁当」「たぬきのどろぶね」等)
の三者。
レンタルサーバ契約と並行して、(当然の結果として)familleの解約、新規プロバイダとの契約も進行する予定。
なお、当球団のコンテンツ自体は、現在のところ移転は視野に入っていない(除、第二球場)。移転するとなると煩雑さに拍車がかかるし、何より12MBがもったいないし。
*familleのメールアカウントはフォームデコードメール以外には使用していないので、実のところ解約してもそれほど面倒なことはなかったりする。
 
 
2000.05.27. Sat. デオなな
森喜朗の「神の国」発言について:
発言をした場所が場所だからといっても、本人がその種の思想信条の持ち主であっても、素晴らしき日本国憲法の下で政治を行う者としては甚だ不適切であることは言うまでもないけど、それよりも、陳謝陳謝でのらりくらりとかわして釈明会見に持ち込む羽目になっても、発言を撤回しないというのは評価してもいいのではと思う。
鉛筆で書いた文字はいくら消しゴムで消しても消し跡が残ってしまうように、人の言葉は絶対に消えることのないものなのだから。

なお、私は決して森喜朗という人間を支持しているわけではない。むしろ彼のような偏見と反動が服を着ているような下衆な政治屋の典型には、一刻も早く彼の蔑称の通り蜃気楼のごとく消えてもらいたいものである。
 
 
2000.06.10. Sat. デオなな
「わし、ひょっとして、メイド属性なんやろか?」
最近、ふとそんなことを思っていたりする(我ながら危ないことである)。
きっかけは今週の月曜(5日)に買った「インターネットアスキー」(6.1.号、即ち実は前号の売れ残り)だった。その号に載っていた「全国プロバイダカタログ」と同梱CD−ROMにある「プロバイダさが〜す2000」、我が家でftpクライアントとして活躍しているffftp(日本語表記・多芸・しかもフリー。WindowsでHPを作っているなら絶対おすすめ)の最新バージョン(それとついでにIE5.01も)を目当てに買ったものであるが、そのffftpのアップグレードのために開いたフリーウェア(&シェアウェア体験版)集のページで、とあるフリーソフトを見て、次の瞬間HDDに落としていた。その名は…
メイド雀姫ミーファ
内容はその名の通り、メイドの女の子・ミーファとの対戦麻雀で、難易度は可もなく不可もないというところである(タコ雀士の言うことなので話半分で)。本来が同人ソフト(フリーウェアはある意味そうなのだが)ゆえ、音声等もない簡素なゲームであるが、この敵たるところのミーファに、フラッと来てしまった(「敵」ゆえに敵愾心の要素が大きいけれど)。
暇つぶし麻雀として落としたのに、ただただ「かわいいメイドさん」であるだけで何故かこうも萌えかかってしまったのか、未だに全くわからないが、とにかくグッと来てしまった。
その結果、その夜、制作者りう☆めいじ氏のHP「蒙古猛烈破砕団」(上記)にアクセスしてみた。すると…
「メイド雀姫」がバージョンアップしているではないか!
次の瞬間、当然のようにダウンロードしていた。
このバージョンアップした「メイド雀姫2nd Emotion」は、上記「ミーファ」に音声(チー・ポン・カン・リーチ)、BGM、そして女の子との対戦麻雀に付き物の要素を加えたものである(「ミーファ」にそれがなかったのは本当)。というわけで、
またも燃えて、萌えかけてしまった…。(くっそぉ〜、ミーファ〜!)
という具合に、「メイド雀姫」で今まで自分にはなかったと思っていたメイド属性への疑問が生まれた。それ以来、幸いにしてミーファが頭にこびりついてしまうということはないが、それよりも「メイドさん」が頭にこびりついてしまって困っている。それも特にあの八重花桜梨のウェイトレスメイド服が!あかん、ここにも崩壊者一名…。
 
 
2000.07.17. Mon. デオなな
先週の木曜日、私に一通のDMが届いた。差出人を見ると何と、鉄道情報システム(JRシステム)!そして中身を見ると、同社のプロバイダ「CYBERATATION」(以下CYBER)の案内・規約とサインアップ+通信ソフト入りのCD−ROMだった。
次の瞬間、「ちょっと待てぇ〜い!」と思ってしまった。何故なら、我が兄は既にCYBERの会員であり、従ってその兄と同居である私にとってはまさに無用の長物だったからである。
で、何故そのCYBERの入会セットが私のもとに送られたのかと思って宛名を見たら…鉄道友の会の会報「RAILFAN」の宛名印字と全く同一のパターンだった。そう、これは鉄道友の会が鐵関係企業(鐵道会社や鐵道図書の出版社)からの受託で宛名印字をしているDMだったのである。他のたとえだと、Geocitiesで時たまやってくる広告メールのようなものである。
最近、PC雑誌の他にRAILFANや鐵道雑誌で広告活動を展開していることや、コンテンツに「交通新聞ニュース」「DJ-Web」(「鉄道ダイヤ情報」誌のオンライン版)があることから、本来の売りである「自宅PCからの指定席予約」も手伝ってまさに鐵向けプロバイダであるが、実際にわざわざそのルートでDMを送って来られると、改めてそうだなと実感してしまった。
そんなわけで唐突ではあるが、この戯言のアップデート(2000.07.18.付け更新)と同時にメロンパン第二球場をCYBERに移設することとした。
実を言えば6月にCYBERが(ようやく)ユーザHPの設置に対応したことから、用途を色々考えていたが、この戯言の一件で腹を決めたわけである。
*なお、Geocitiesの第二球場コンテンツも8月末(予定)までは置いておくので今後ともGeocities・CYBERいずれのWebスペースもご贔屓願いたい次第である。
 
 
2000.07.27. Thu. デオなな
かのDC向け恋愛アドベンチャーが、3度にわたる延期の末、ようやく発売された。
今日に至るまで持っていた「いっそ発売中止になったら…」というかすかな願いが潰え去った瞬間である。
私は予約(それも3月発売予定だった時点で)してあった秋葉原のソフマップで引き取ったが、店内の様子を見て「ほぉ」と唸ってしまった。
おまけディスクの特定キャラレーベルを目当てにした返品・交換はお断りする旨の告知があったのだ。
しかも発売開始は朝8時という告知もあった(私が行ったのは18:30頃)。「ときめき2」よりも一時間早い!
木曜日だけあってレジの前は行列(それもその作品目当ての)になっていて、店側も通常は1Fのみである予約引き替えを1〜5Fの全レジで対応するという臨戦態勢ぶりである(私は3Fで引き替えた)。
そのおまけディスクだが、あらかじめ商品本体と一緒に紙袋に入っている状態で渡された。開けてみるまで誰が出るかわからないという寸法である。私が買ったものを開けてみると……。助かった…
なお、ソフマップ(秋葉原)では、おまけディスク(卓上カレンダー同梱)・スペシャル下敷き・オリジナルテレカ・スペシャル手提げ袋・ポスター・クリアファイルが購入特典として配布されていた。「我々の苦労は何だったんだ…」と思うよりも、「思いのほか作りすぎたのと、注文が少なかったのだろうか?」という疑問が頭をもたげてしまった。
 
おまけ:(Windows PCご利用の方へ)
  1. そのおまけディスクをPCのCD−ROMドライブに入れる。
  2. その中にある「DUMMY.DATA」というファイルをMediaPlayerで開く。
何が起こるかはお楽しみ。
 
 
2000.08.03. Thu. デオなな
その1:
今日(昨日の時点でフライングGetしている方もいるだろうけど)野田順子さんのシングル「ADVENTURE/SMILE AGAIN」が発売された。(これを見る皆さまはほとんどご存知だろうけど)DQVIIとのバッティングを回避して来る9月に発売予定の「T2DDRときめきメモリアル2Substories Dancing Summer Vacation」のイメージソング・エンディングである(9月だと夏休みはとっくに終わってるぞ!)。内容はさておいて、このシングルを皮切りに「ときめきメモリアル2」関連CDのキャンペーンとしてスタンプラリーが開始された。内容は今回のシングルを買った人にスタンプカードを配布し、今回のシングルをはじめとした今年中に発売予定のCD計8点を買っていき、ポスターなどのオリジナルグッズをGetするというもの。(詳しくはKMEのHPを参照のこと。それにしてもキツい…)。で、そのスタンプカードを見ると以下の文面が……
このカードは下記店舗のみ有効です。
同一店の印でない場合は、特典をお渡しできません。

(以下略)
こっちは一種のポイント、というかスタンプラリーだと思っていたので、てっきりキャンペーン対象店(兄冥徒はほぼ間違いなく対象店。もちろん誤字は故意)ならどこでも可だとばかり思い、もののついでで寄った渋谷の兄冥徒で予約していたのであるが、まさか、かつてのミスドのスクラッチの如き事をやるとは…(アイテム管理上その方が楽なのだろうけど)。
おかげでこの先CD7枚のために、平均月一ペースで普段滅多に行かない渋谷へ行く羽目になってしまった!
何てこったい!

その2:
で、その後、山手線〜西武ルートでの帰り道、西武の急行に乗って、ふと腰を下ろし、そして上方を見ると…何と
中吊りが全部「でじこ」!
そして…
額広告も全部「でじこ」!
要はJR干菓子東日本「AD TRAIN」や東急「TOQ BOX」のような全面単一広告編成の西武版(名前失念)なのだが、いくらブロッコリーが沿線企業だからって、こう来るとは思わなかった。
おかげでその急行に乗っている間は脱力状態になってしまった。はにゃ〜
 
 
2000.08.08. Tue. デオなな
既にご存知の通り、昨日(8/7)のBW戦9回表、野手を使い切っていた都合で打順に入っていたデニー友利の代打として松坂大輔が打席に入り、DH制導入以降初の快挙(?)となる投手の2点適時打を叩き出した(さらにその松坂の代走に何と青木勇人が入った)。
オールスターファン投票1位投手が打席に立つというだけでもすごい話だが、これで見事に決めてしまったのだから、普段試合のない月曜日にあった試合のことゆえ翌日のスポーツ紙で一面に持ってくるところも2〜3紙はあるだろうと思ったら、何と、一紙を除いて一面は全部「松坂適時打」だった(首都圏で普通に入手可能な朝刊6紙中)。
では、あえて松坂を一面に取り上げなかったところはというと……猛虎労働党機関誌デイリースポーツである。
デイリーの一面は、同日に起こった麹町の銃撃事件である。何でも、タイガースの東京遠征時の宿舎となるところの近くで起こったとのこと。
このデイリーの一面選択のセンスに、私は、「さすがは猛虎労働党機関誌タイガース御用紙!」と納得してしまった。
 
 
2000.08.21. Mon. デオなな
どうでもいい話:
日テレ「ザ・サンデー」でおなじみ(?)のマリーンズ、石井浩郎選手といえば、妻はご存知の通りかのシンガーソングライター岡村孝子氏である。これは私の記憶によるもので正確な話ではないが、聞くところによるとその石井と岡村氏の馴れ初めのきっかけは、石井のバファローズ時代に遡り、療養中の石井に当時チームメイトだった野茂英雄(早く猛牛に帰って来〜い!)がお見舞いに持ってきたカセットテープに入っていた岡村氏の代表曲「夢をあきらめないで」に石井が感銘を受けたからとのことだそうな。
この話を聞いて以降、私が「夢をあきらめないで」を耳にする度に思うことがある。それは…
もしも、野茂が持ってきたのが『My Sweet Valentine』のカセットテープで、石井が感銘を受けたこの曲が「藤崎詩織」カバーバージョンだったらどんなことになっていたのだろうか?
と。
 
 
2000.08.23. Wed. デオなな
今日、4時間30分超の死闘の末、ライオンズは対ホークス19年連続勝ち越しを決めた。
この大延長で、普段どんなに野球の試合が延び、「文化放送ライオンズナイター」の時間が押してもまず直前のライオンズの試合を語ることのない古本新之輔氏(声優。「ちゃぱらすかWOO」パーソナリティ)が珍しく時間の押した「ライオンズナイター」に(「ちゃぱら」スペシャルウィーク企画、モーニング娘。電リクの案内のため)登場し、「10回裏、西武がサヨナラを決めます」というコメントをし、実際その通りになると1時間15分押しになった「ちゃぱら」冒頭で「予言通り西武が勝ちました」という内容のトークを振っていた。
いくらスペシャルウィークだからといっても、本当に珍しいこともあるものだなと、チーム勝利(「ときめき」キャラ誕生日連敗脱出)の喜びに浸りながら感心してしまった。
 
 
2000.10.24. Tue. デオなな
先週の土曜(21日)、我が兄たろすけと一緒に「World PC Expo」に行った帰りのこと。
新木場から乗った有楽町線の電車(ちなみに車輛は営団7000系)がたまたま西武直通小手指行きだったので、疲れていたこともあり、「せっかくだから、俺はこの電車を選ぶぜ!」と所沢まで乗っていくことにして、着席、そしてお約束通り爆睡…と行くうちに電車は池袋、小竹向原、練馬を過ぎ、さらに西武池袋線内最大の難関(?)練馬高野台を無事待避なしで越え、次の石神井公園にやってきた。ここで飯能行き快速の待避とのアナウンスがあったので、方針変更をして快速に乗ることにしてホームに降りたら、快速の来る筈のホームの行先表示には「回送」の文字が出ていた。
「土休ダイヤの夕方に何の回送や?」と思いながらしばらくいると、そこにやってきたのは何と、秩父鉄道直通快速急行の仕事を終え、足早に車庫のある小手指へと向かっていく西武鉄道唯一の料金不要セミクロスシート車にして数少ないの電車、4000系の8連だった。日没後の回送だから室内灯は点いているものの、もちろん乗客は一人もいない。そして4000系は「それでは諸君、ごきげんよう!」と言わんばかりに我々がこれから向かう線路へ去っていった。我々がそれを恨めしく見送ったのは言うまでもない。
それからようやくやって来た当の快速(車輛はもちろんオールロングの9000系10連)は、土曜とはいえ平日なら夕ラッシュ時に当たる時間帯だけに.comだった。しかも快速は次の停車駅ひばりヶ丘以遠は各駅停車なので、どう転んでも所沢到着は先の回送よりも後になるという困った代物である。
それゆえ、快速に乗った後、「素直にあっちに乗せてくれればいいものを…そうすればこっちも空くし、所沢に早く着けるのに!」と愚痴をこぼすことになった。まったく…
 
 
2000.11.16. Thu. デオなな
昨日、帰途買い物のために寄った新宿にて。
その買い物を済ませ、チルコポルト前西武新宿駅へ向かう道すがら、靖国通、ちょうどチルコポルト(もちろん新宿店。以下チルコ)への入り口に当たる交差点に出ると…ランドマークだった大和銀行が、こともあろうに鈍器ドンキ(ドン・キホーテ:首都圏メインの深夜営業の日用品量販店)に!
そのあまりの豹変に驚きながらも何気なく、半ばトイレと飲み物(もちろん自販機のこと)だけを目当てにそのチルコに寄ってみた。
いつもなら一目散に3F(まぁ、いろいろありますが…)に向かうところだが、何故か1Fに目が止まってしまった。そこには、普段なら3F不採算部門隔離プライズコーナーに入っている「2」プライズが「2」発売1周年を前におそらく在庫処分目的でたくさん入れられていたのだ。
チルコのプライズ機の激辛ぶりを考えれば普段は素通りなのだが、そこに一つ、ポスターの入ったプライズ詰め合わせ袋が入っていた「UFOキャッチャー800」があったので、せっかくだから、とダメモトで100円玉を2枚投入した。
アームが降り、目的の袋を掴んだと思ったら案の定、袋の重さに耐えきれず掴み損ねてジ・エンド…と思っていたら、定位置に戻ろうとしたアームが、その袋に付いていたチルコの場合とても景品獲得の助けにならないだろうと思われる無意味なリングを止めていたセロファンテープの、丁度そのリングのある部分の隙間に引っかかってしまったのだ。チルコのことだからこんな不安定な状況でのぶら下がり掴みではおそらく途中で落下するだろうと思っていたら、何と強引にぶら下げた掴んだまま、袋をそのまま取り出し口に投下してくれたのだ。
こうしてデオななは、僅か¥200で「2」プライズの詰め合わせを手に入れた。
いきなり目的を達成(?)してしまったので、そのままチルコを出てチルコ前西武新宿駅へ向かい、そのまま帰宅した(本来の目的は結局西武新宿駅構内で済ませた)。で、その袋を開けた結果は以下の通り。特に目を引くものはなく、まさに「在庫処分してるな〜」と感じた。

ところで、その靖国通のドンキ、あまりの外装の趣味の悪さに、チルコに対するもの凄い目隠しになっているような気がするんだけど…。
 

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