雑記集(2001年1月〜2003年4月)
雑記だけに、扱いは雑です。悪しからずご了承ください。
過去の雑記
2001.01.22. Mon. デオなな
年末年始雑感、その1:
昨年年末(12.29〜30)に行われたコミケ59(第59回コミックマーケット、於:東京ビッグサイト)って、ここをご覧の方はほとんどご存知と思いますが。にて。
コミケ(に限らず主な同人誌即売会)では、会場をいわゆる「壁」と「島」と呼ばれる形でブースを配置している。「壁」の方はあらゆるジャンルの大手サークルなのでこの際置いといて、ジャンルごとに配置された「島」の方の話。
コミケに於いて、ギャルゲー関係はだいたい最終日(今回もその例に漏れない)の出店になるのだが、今回のコミケでは、その中で「ときめき」(1・2不問)と「センチ」がカタログ上では続きの場所、実際の会場配置では同じ「島」の右側と左側となる場所に配置されていた。
それがどういう結果を私にもたらしたかというと、陽ノ下光が表紙の「ときめき2」の同人誌を見た目で、そのまま同じ「島」のセンチのブースに入ってしまい、たまたま運悪くそこに七瀬優が表紙の同人誌があったために、あろう事かその七瀬優を陽ノ下光と取り違えそうになるほどびっくりしてしまったのである。
今後、「ときめき」「センチ」ともども同人世界での動向はともあれ、もう二度と同じ「島」には配置しないで欲しいと思ってしまった。「ときめき」と「センチ」と鐵道系しか漁らない私にとってはその方が楽ではあるが。
2001.02.24. Sat. デオなな
(もう2月も終わろうとしているのに)年末年始雑感、その2:
「それは、1月上旬のことであった…」
私はここ数年来、大福帳(バイブルサイズのシステム手帳のこと)のダイアリーリフィールに
AQDOの「Cookday#1」(見開き一週間タイプ)を使用している。ただ、主に大型専門店・百貨店などでしか扱っていないものなので、今年は年が明けるまで買そびれていたので、その時たまたま池袋を通る用があったことから
せっかくだからと、買っていこうと思い、東急ハンズ(以下ハンズ)に寄ってみたところ…、「大型専門店」であるのに何故か品切れだった。
「そんなバカな?自分はこのリフィール、今まで渋谷・
代々木新宿のハンズで買ってきたというのに!」とうろたえ、そして冷静になってご丁寧にもリフィールの末尾にある
取扱店一覧を見てみると……何と、
他の全てのハンズには置いてあるのに、池袋だけは取り扱っていなかったのだ!!結果、まさに
「くっそぉ〜、この野郎ぉ〜、やりやがったなぁ〜!」の思いで、同じ池袋にある取扱店であるロフトで入手し、何とか用を済ませた。
けど、フツー渋谷、新宿にあったら池袋にもあると思うで!まったく…
2001.02.25. Sun. デオなな
メロンパン西武球場前駅で行われた西武鉄道のイベント「ヘッドマーク大集合」に行って来た。
とは言っても、西武でのこの種のイベントに定番アイテムとして登場する「奥武蔵」や、野球の属性(にして当球団コンテンツのネタである)「松井・松坂」のそれを目当てにしてのことではない。
まず出ないだろうと思いながらも、ひょっとしたら'98.9.20.バスの日イベント詩織ヘッドマークが出たらコアラッキーと思ってのことである。
詳細は割愛するが、もちろん詩織ヘッドマークは登場しなかった(考えてみればあれは西武鉄道でなく、同じ西武でも西武バスのイベントのものであるし)。
そしてその帰りのことであった。自宅最寄り駅から自宅に向かう途中のゲームショップに立ち寄ったら、ゲームのパンフを平積みで置いてある場所にある「ご自由にお持ちください」の札を取り上げてみると何と、『藤崎詩織ポートレート集 Message』が置かれていた!
*「My Sweet Valentine」発売記念で発売されたB4サイズのポートレートアートワーク10枚入りセット。定価\2500(税別)、コナミ発行、NTT出版発売。
そのような定価のついた「商品」であるべきものが平然と置かれていたので店員に訊いてみると、持っていって構わないとの答えが返ってきたので、狐につままれたような面持ちになりながらも、ありがたく頂いていくことにした(本来バーチャルアイドル「藤崎詩織」を認めない立場としては矛盾するが、何しろタダだし)(^_^;)。
それにしても、「スキャナのおかず」がふとしたきっかけでいきなり手に入るとは、まさにコアラッキー?
追:
前記イベント来客輸送対策として、狭山線の臨時列車に何と
4000系が入っていた。せっかくのレオカラーの電車なのだからむしろシーズン中に使って欲しいのに…。
2001.11.30. Fri. デオなな
まずは9か月以上も間隔が開いたことをお詫び申し上げます。
さて…今日未明(現地時間昨日)、George Harrisonが遂に不帰の客となってしまった。
Beatlesファンゆえ、21年前のJohnの時もそうだったが、驚きのあまり絶句・呆然としてしまった。Johnの時は暗殺というもっとも突然の死だったが、Georgeは報道等で余命幾ばくもないことが知らされていた分、予期できたものかもしれない。
しかし、そうであってもBeatleの一人が冥界に旅立ったことは何ら変わりがない。だから、21年前、その言葉を知らなかったまだ小学4年だった私のように、今度も「ご冥福を〜」ということは私は言えないし、言わない。もちろんその気持ちは人並み以上にあるのだが、そんな言葉さえ出ないくらいのショックだからだ。
今の私に言えることはただ一つ。
「残された二人のBeatleにJohnとGeorgeの祝福あれ!」
2001.12.19. Wed. デオなな
先の日曜、部屋の整理をしていた時のこと。
どこからともなく、去年のKONAMI LOOK(当局CPの広報誌)が出てきたので、ついつい手を止めてページをめくってみた(第17号。表紙はスキーウェアの
陽ノ下光)。
11ページ、その時は全く気に留めなかった「
アニマシティ耳より情報」にアニマシティ都電の写真付き記事があった(写真は荒川車庫前でのピンク)。曰く、(2000年)
10月1日から1年間、3輛、カラーリングはピンク・イエロー・ブルー、とあった。
実際、(チルコポルト新宿店時代の)こなみるく新宿店にこのイエロー(モデルは車号が7002だったが、実車は7031。当時、まさか3輛いるとは思っていなかった)のモデルが飾られたこともある
(しかもヒートンを抜いた八重花桜梨キーホルダーを傍らに)。そのモデルはこなみるく閉店以前に撤去され、先のTGSに出ていたりして、「
ときめき3都電はこれのラッピング張り替えか?」と噂したのが記憶に新しいところである。
ところで、実車の方に話を戻して、前述の通り
10月1日から1年間とあったのだから、既に過去帳入りして、実際にときめき3都電に変身して…
いなかった!10月20日にときめき3都電を撮りに行った時、大塚駅前で7027(ピンク)、続いて7030(ブルー)に遭遇したし、その後2回都電を撮りに行った時、7031(イエロー)にも遭遇している。勿論、ときめき3都電とのすれ違いも目にしている。
あとは雁行だけか…。当局が契約を延長したのか、それとも単にクライアントが付かないのか。謎が残るものだ。
おそらく、11月以降の当局オンラインコンテンツ見直しで、車体にURLがちゃんと入っているアニマシティが休止状態になっていることから、後者のような気が…ちなみに…部屋の整理はまだ3合目止まり。何時になったら頂上か?
でも明日は…
ときめき3発売!
とにかくやってみようぜぇ!
2002.02.24. Sun. デオなな
今日、フィールドワークへ行ったときのこと。
16時過ぎに乗った電車が終点に着いたとき、その電車から親子連れが最後に降りてきた。その親子の子供の方(3歳ぐらいで、女の子のような気がした、多分男の子)が、車体の側面に目を留めていた。そこには6人の高校生ぐらいの女の子のアニメイラストが描かれていた。子供が動かないのでじれた母親は、子供を急かそうと、「(その6人の中で)どれがいいの?」と子供に聞いたら、子供は「これ。」と黄色い髪で締まった表情をしている女の子を指さした。
それから母親は、電車から離れるのが名残惜しそうな子供に「また帰りも電車乗るからその時ね。」などと子供をなだめ、そして親子は雑踏の中へ入っていった。
それを見ていた私は、「アンタ偉い!出世するわ!」などとアホなことを思ってしまった。
惜しむらくは、その瞬間をファインダーに収め損ねたことと、その6人の女の子が子供向けアニメのものでないことである。
2002.03.27. Wed. デオなな
去る3月21日の毎日新聞朝刊4コマ「アサッテ君」より:
- 風呂敷包みを持った老人が自動改札機に向かって歩いてくる。
- その老人が西瓜(多分風呂敷包みの中身)を改札機のきっぷ投入口前方の小さな四角の枠上に置く。
- 駅員が「あんたなにしてんの」と注意する。
- 老人が「スイカをのせろって」と返す。
私は、この4コマを見て、「つまらない」とかよりも「全国に載る新聞4コマで、思いっきりローカルネタやっていいのか?」という呆れを覚えた。
その4コマに於ける本来改札機にのせるべき「スイカ」は、
JR東日本、それも首都圏限定の自動改札様ストアードフェアICカード「Suica」で、実際広告物には西瓜模様のシンボルマークが使われているものである。これを西瓜と勘違いして改札機にのせる、というのがこの4コマのオチであることはわかると思う。
が、ここで気づいて欲しい。
「Suica」が首都圏限定であることに。ということは、首都圏以外の鐵ちゃんでない毎日新聞読者は、この4コマを見ても何がどう面白いのかさっぱりわからないのである。これは作者たる東海林さだおのミスか、それとも紙面の編集デスクのミスか、いずれにしても「東京で通用するものは全国的に通用する」という「東京の驕り」が垣間見られるものである。
東海林さだおも
駄文は面白いのに…
2002.05.06 Mon. デオなな
まずは下のmarqueeスクロールを(
ネコミミNetscape Navigator他marqueeタグ非対応ブラウザの方はご容赦を。それから
表示内容に他意はないので、念のため)。
最近、都内2か所でプロ野球速報がこのパターンで流れる電光掲示板を見た。対戦スコア(この例だと【西武 30−0 ダイエー】)だけだと何なので、というわけか、各球場のイニングの合間に出る他球場速報に続いて、市中のこの種もイニング毎の経過を表示しようというものであろう。だが、ハッキリいって、市中のこれは見づらい!
スコアだけなら2・3秒パッと見れば済むものがこれでは10〜15秒ぐらい足を止めなければならないし、何より流れていく数字をいちいち見なければスコアがわからないというのは辛い。それから、少なくとも20個の数字が流れていくのだから、そのうち一つ二つ見落とすこともままあるだろう(実際、私はスコアを逆に読んでしまった。それは、喜多隆志がプロ初安打を放った夜だった)。
我々が市中で結果を知りたい場合、どのような形態であっても一瞥してわかることが重要だ。なのにこの表示は凝って気を効かせたつもりが、かえって見づらくなってしまい、その重要な点を失っている悪例である。
それに、見る側も対戦スコアの結果以上のものは求めていないだろう。経過は他の手段でいくらでも知ることができるのだから。
2002.05.19. Sun. デオなな
昨日の私:
- 所用で行く途中に乗った山手線が50編成だった。(「ときめきメモリアルタイピング」吊革広告掲出編成)
- 所用が終わってバスに乗って移動している途中、向原で都電7512を見た。(「3」ラッピング広告車)
- とあるメモサイトのOFF会に行った。
こんなのを、「ときめいた日」と言うのだろうか?
2002.12.13 Fri. デオなな
またも半年以上空けてしまって申し訳ない次第。
さて、去る11日に
菅原祥子移籍(?)第1弾アルバム「Come on!」が発売された。
移籍(?)第1弾だけに、前三作(「虹野沙希」クレジットのものを除く)と異なり、
当局やキングレコードは一切関与しないで、purple hills recordレーベル(コズミックステーション)から発売されたわけだが、販売元が問題(?)だった。一昔前なら「飛ぶ鳥を落とす勢いの」だが、今日ではCCCDの音頭取りとして
悪名高い有名なavexである。
当然、この「Come on!」もその例に漏れずCCCDである。
CCCDについてはメーカの理由もユーザの不満も多々あることはおそらくご存知だろうから省略するが、一つだけ確実に言えることがある。
「CCCDはCDではない」
これが何を意味するかは、手持ちのCCCD及びそのケース・歌詞カードを見ていただければわかると思うが、一つヒントを言わせてもらえると「CDにあるべきものがない」ということである。
2002.12.18 Wed. デオなな
これ、あるいは
こちらを(リンク切れの際はご容赦の程)。
Paul McCartneyの全米ツアーアルバム「Paul McCartney Back in The U.S.」で、Beatles時代のPaulの曲("Hello Goodbye","Let It Be","Hey Jude","Yesterday"etc)のクレジット表記が"composed by Paul McCartney & John Lennon"となっていたことにYoko Ono(悪意はないが、敢えてヨーコ、或いは洋子と表記しない)が不服を表し、Paulの提訴を検討しているとのこと。
これまで40年もの間、JohnとPaulの約束により、(Beatles解散以前に)John,Paulのいずれか、或いは両方が作った曲はどちらが作曲者であっても"Lennon-McCartney"のクレジットが付されている(だから間違いなくJohnのソロ代表曲である"Give Peace a Chance"もクレジットは"Lennon-McCartney"である)。ところが今回、Paulは前記の通りのクレジットを打ってしまった。自分の曲だからというつもりだろうが、いくらBeatlesが、そしてPaulが好きな私でも、これは
40年来の慣習を反故にしてしまう愚挙であると言わざるを得ない。
私としては、「元々の約束があったし、何より40年来これでやってきたのに今更大人気ない。60にもなって」と思えてならない。
ちなみに、PaulとYokoは、Paulの悲願であるBeatles、Lennon-McCartney楽曲の版権「返還」についても、これが原因で争っていて暗礁に乗り上げさせているそうな。
2002.12.21 Sat. デオなな
敢えて
デス色で。
ご存知の通り、バファローズ中村紀洋(以下、ノリ)が一か月以上に亘る逡巡と葛藤の末、来年以降もバファローズでの選手生活を悲願の日本一達成の決意とともに決断した。
今回のノリFA移籍問題でゆれる間、私はこのノリを取り巻く環境を見て、イソップ寓話の「田舎のネズミと都会のネズミ」を思い出した。
田舎のネズミが都会のネズミに誘われて、田舎ではありつけないご馳走にありつくが、都会のネズミのご馳走も実は寄生先の家のもので、家人の目を盗みながら食べているものでしかないので、田舎のネズミは、粗末なものしか喰えないけれどやっぱり田舎で暮らしてる方が気が楽だ、と田舎に戻る、という話である。
今回の話に置き換えると、ノリが田舎のネズミ、星野仙一や渡辺恒雄あたりが都会のネズミ、ジャイアンツ・タイガース・New York Metsがノリ憧れの都会、そしてバファローズは勝手知ったる我が田舎、とすっぽりはまってしまう。
もし、都会暮らしを決断したら、おそらくその都会の家人の視線や批判の声で田舎のネズミは到底生活に耐えられないことになっていただろう。
違いといえば、都会のネズミが焦ったり捨て台詞を吐いたりと見苦しさを出したことと、田舎のネズミの頭領が最後まで田舎のネズミのやり方を認めてくれた上で、都会暮らしの悪さよりも田舎暮らしの良さを説いたことであろうか。
ともあれ、パ・リーグの顔・主砲・そしてシドニー六銃士の一人と来年も熱いバトルができることは、パ党の一人として素直に喜びたい。レオ党としては、「日本一は取らせまへんで。来年も優勝はウチのもんや」であり「できれば来年はお手柔らかにお願いします…」だったりするけど。
追:
どうやらこの件は沙汰止みになったらしい。
2003.01.03 Fri. デオなな
新年最初の戯言なので、まずは謹んで新年の一言。
とにかく良い年にしていきたい、してもらいたいものである。さて、本題。今日(それもつい先ほど)、何となく「3」をやりたくなった(現在、
神条芹華・
和泉穂多琉の二人を残している)ので、約1年ぶりに限定版を引っ張り出してきた。ケースのイチゴ香料がビニール・プラスチック臭と入り混ざって、むせかえる臭いを部屋中に放っていたので、元々のビニールの上から黒色ポリ袋を被せて、部屋の奥にしまい込んでいたものである。そんなわけだから、袋から出すとき、臭いがどうなっているのか気になったが、開けてみるとさすがに香料の臭いは弱くなっていた。だが、当初のものとは異なる、それでいて何処かで嗅いだ匂いを放っていた。そして一つの物を思い出した。
これは、永谷園の『松茸の味お吸いもの』の匂いだ、と。そう、『お茶づけ海苔(8袋入)』のおまけで付いてくるアレである。
まさか、こんな変な形で、この匂いを嗅ぐとは新年早々思いもよらなかった。この年始、TVで『松茸の味お吸いもの』のCMが大量に流れていたのを目にしたのはこの予兆だったのだろうか?
ともあれ、今年1年も何とか、自分なりにやっていきたいと思うので、どうかよろしくお願いする次第である。
2003.03.04 Tue. デオなな
去る
3月1日から、JR
干菓子東日本では、品川駅の発車メロディ(以下、発メロ)を「鉄道唱歌」に、高田馬場駅の発メロを「鉄腕アトム」テーマ曲にした(高田馬場は今年4月7日が誕生日のアトムの「科学省」ゆかりの地であり、また、手塚プロの最寄り駅でもある。このことから駅早稲田口ガード下には手塚治虫作品の壁画がある。
(もちろん、ちゃんとヒョウタンツギも登場する))。
JR東当局のコメントとしては、来月までの2か月間施行するが、苦情がなければ永続的にやっていきたい、とのことである。
高田馬場駅で現物を聞いてみると、何となく「NHKのど自慢」のオープニングっぽいアレンジではあるが割といい感じで、多くの人が考える「苦情」など付けようのないものである。だから、私としても
せっかくだから永続化してほしい。が、敢えて一つだけ苦情を言わせてもらうなら、
「ちゃんと最後まで鳴らせ!車掌!」であろう。
曲は
「ここーろやーさーしー ラララ かがーくーのこー じゅうまーん ばりきーだ てつわーんーアトームー」の部分だが、これが
「じゅうまーん ば」で止められてしまうと何とも歯切れが悪い。せっかくの鉄腕アトム生誕の年、ゆかりの地なんだから是非最後の
「てつわーんーアトームー」までしっかり鳴らしてもらいたい。
追:
難行苦行の末、『松茸の味お吸いもの』8袋入りをようやく平らげました。
2003.03.05 Wed. デオなな
英米系インターナショナルスクール、大検免除に〔読売新聞〕不本意ながら
このニュースを初めて見たときは、単純に「ふーん、いいんじゃないの?」と思った。
だが、よく思い返してみると
英米系と謳ってるのが心にに引っかかった。
そう、記事にもある通り、「英米系」だけで、同等の教育内容を持つ
アジア系の民族学校は引き続き排除されているのだ。
これでは、極端な話、
国自らが在日コリアンのチマチョゴリを引き裂いているようなものである。
もちろん在日コリアンはもとより、
日本人でもこのような動きがある〔毎日新聞〕。
結局、日本人というのは文明開化「脱亜入欧」以来、アジア人に対しては、日本国籍でなく、日本人の血統でないだけの理由で差別し、「外人」(=欧米の白人)は優遇しようとしているわけである。
もちろん、私も日本人の一人として、残念ながらそのような心は持っていると言わざるを得ない。だが、このような不条理、不合理な差別は許されないし、許すわけにはいかない。
もし、日本と北韓の関係の悪化、もとい日本の対半島(特に北韓)感情の悪化があるから仕方ない(
参照〔毎日新聞〕)、などと言うなら、それは詭弁以外の何物でない。
私とて北韓の国体は嫌いである(オウムウォッチャーの如き注目をしているが…)が、だからといって在日コリアンへの差別が正当化される道理は全くない。
2003.04.01 Tue. デオなな
エイプリルフールなので、
牧原優紀子がつくような嘘を一つ。
「西武・近鉄、今日付けで統合!」
日頃仲良く喧嘩しているパ・リーグの東西両横綱(?)が、「パ・リーグ受難」と近鉄本体の経営戦略見直しから経営統合…という話ではない。
というのも、今日、近鉄北勢線(西桑名〜阿下喜)が
三岐鉄道に引き継がれたが、その三岐鉄道、元から営業していた三岐線(近鉄富田〜西藤原)の電車が全て元西武だったりするのだ。一方、北勢線の電車は近鉄から引き継がれたのだから当然元近鉄である(但し、北勢線の全24輛中15輛はさらにその前身の三重交通からの引継車であるが)。
で、結果、元西武の電車と元近鉄の電車が同じ会社に集うという奇妙な事態が生まれたのだ。ただ、両線は離れているし、軌間も異なるので顔を合わせることはないけど。
2003.04.10 Thu. デオなな
さて、一昨年、「ときめき女性キャラの誕生日は滅法勝率が低い」というジンクスが付いた(?)ライオンズ。
去年はそのジンクスは破られる、と思ったら今年は逆に
好雄の4月4日に早速黒星。
さて、この先どうなることやら…、ということで今年の(シーズン中)ときめきキャラ誕生日のライオンズ日程を。
- 4月
- 4日(金)・早乙女好雄[1]:対バファローズ(西武ドーム)。上述の通り松坂大輔のアクシデントが尾を引いて(?)惨敗。
- 11日(金)・尽[GS]:なし
- 16日(水)・秋穂みのり[1ドラマシリーズ]:対バファローズ(大阪ドーム)
- 18日(金)・神条芹華[3]:対ファイターズ(東京ドーム)
- 24日(木)・宗像尚美[1pocket]:なし *木曜日
- 5月
- 5日(月)・穂刈純一郎[2]:対ファイターズ(札幌ドーム・Fs主催)
- 11日(日)・河合理佳[3]:対マリーンズ(千葉マリン)
- 16日(金)・早乙女優美[1]:対ホークス(札幌ドーム・L主催)
- 20日(火)・八重花桜梨[2]:対バファローズ(大阪ドーム)
- 21日(水)・パトリシア・マクグラス[1pocket]:対バファローズ(大阪ドーム)
- 27日(火)・ときめきメモリアル記念日=藤崎詩織[1](参考):対ファイターズ(西武ドーム)
- 6月
- 5日(木)・紺野珠美[GS]:なし *木曜日
- 8日(日)・相沢ちとせ[3]:対バファローズ(大阪ドーム)
- 13日(金)・古式ゆかり[1]:対マリーンズ(千葉マリン)
- 18日(水)・姫条まどか[GS]:なし
- 25日(水)・陽ノ下光[2]:対マリーンズ(西武ドーム)
- 7月
- 2日(水)・守村桜弥[GS]:なし
- 7日(月)・紐緒結奈[1]:対ファイターズ(西武ドーム)
- 16日(水)・須藤瑞希[GS]:なし *オールスター(千葉マリン)
- 18日(金)・赤井ほむら[2]:対ファイターズ(東京ドーム)
- 20日(日)・藤沢夏海[2サブストーリーズ]:対ファイターズ(東京ドーム)
- 8月
- 10日(日)・爆裂山和美[2]:対マリーンズ(千葉マリン)
- 14日(木)・御田万里[3]:なし *木曜日
- 18日(月)・蒼樹千晴[GS]:なし
- 19日(火)・四ッ谷甲二(火の玉番長)[2]:対マリーンズ(仙台)
- 23日(土)・伊集院レイ[1]:対ファイターズ(札幌ドーム・Fs主催)
- 9月
- 4日(木)・日比谷渉[GS]:なし *木曜日。但しF−H戦あり
- 5日(金)・美樹原愛[1]:なし
*パは試合なし
- 6日(土)・坂城匠[2]:対ホークス(福岡ドーム)
- 10日(水)・一文字茜[2]:対マリーンズ(西武ドーム)
- 11日(木)・牧原優紀子[3]:なし *木曜日
- 30日(火)・片桐彩子[1]:対ブルーウェーブ(ヤフーBB)
ここで気になった点を。上のリストでも「なし」を太字にしているが、まるで狙い打ちしたかのように
Girl's Sideキャラの誕生日にライオンズの試合がないのだ。
もちろん、
パ連盟、
ライオンズ球団、及び他5球団には何の意図的なものはない、偶然なのだが。
おかげで、少なくとも今年に関しては「新・舞佳わバスター」(?)後藤武敏の誕生日アーチが見られなかったりする(しかも翌日から対バファローズ3連戦…)。それと、何故か
バファローズ・
マリーンズ・
ファイターズの3カードに偏っている(その3カードが好きな私としてはありがたい〈?〉けど)。
ともあれ、今後願わくば「ときめいた日」は全戦全勝と行ってもらいたいものである
(できればそれ以外の日も、ではあるが)。
2003.04.16 Wed. デオなな