ぶらり攻略

■ガイアンツ■


しっかりした中軸

 ガイアンツは総合力で見ると、打力的にはトップクラスであるが足がない。投手力も悪くはないのだが、癖のある投手が多く少し扱いにくいかも知れない。スタメンは左の通りだが、せっかく代打に天下の「おう」がいるのだから使わない手はない。
選手名打席打率HR走力
まつもと.286418
しのすか.31086
くろまて.326365
たつのり.284327
よしむら.3242211
なかはた.290168
こうの.248414
やまくら.254104

こまだ.258126
おかさき.270613
ありた.246104
おう.301405
ガイアンツ
チーム総合力
打率HR走力
.2832008.4
防御率球速
3.251408.257.252
選手名投球防御SpSt

えがわ3.00138401630
まきはら4.1015040944
かとり右下3.10130156124
すみ左下2.80140152100
やまくらと交代して打力の底上げを図るか、こうのの足を殺して強力打線を組むか、だろう。元々平均走力は低いのだから、この際足は気にしない方がいいかも知れない。おうが入ることによって3割打者が実に4人、本塁打20本以上も4人という破壊力たっぷりの打線が完成する。
 一方の投手だが、先発はやはりえがわで決まりだ。カーブしか取り柄がないので注意が必要だが、プレートの右端に立ってギリギリでボールになるかならないか、という球を投げれば打ちづらいことこの上ない。シュート、フォークという選択肢がないので、緩急をつけてメリハリのある投球を心がけたい。次のまきはらはガイアンツの中では比較的バランスのとれたピッチャーだ。速球を軸に、コーナーをつく丁寧な投球でアウトカウントを増やしたいところ。右打者に対しては、外角ギリギリの速球がより有効だろう。左打者には内角、外角と巧みに投げ分けつつたまにバクチ的にフォークを織り交ぜるのもいい。かとり、すみはどちらも下手投げだ。かとりはシュート、すみはカーブが武器なので、かとり、すみ共に左打者に対して逃げるような変化球が有効だろう。すみはカーブ以外はまるでダメなので、読まれると打ち込まれる危険性がある。投手陣に余裕がある時なら、ポイントリリーフで使うのもいいかも知れない。


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