ぶらり攻略

ウル技その1


ガイアンツ必勝法

 対コンピュータ戦をこなしていくと、最後に戦うことになるのがガイアンツ。ガイアンツ投手陣、特にえがわのカーブを疎ましく思っている諸兄も多いはず。そこで知ってもらいたいのがこのウル技。まず左バッターなら、図にあるようにバッターボックスの左下に立とう。 ボックスの左下 するとえがわは何を思ったかデッドボールを投げてくる。そして右バッターならばボックスの中をうろちょろ動き回ろう。するとほとんどの投球がボール球となる。この時、バッターの動きが悪いとストライクが入ってしまうので注意する必要がある。そして満塁になったら、えがわは甘い球しか投げてこない。ここぞとばかりに打ち込んでやろう。

ノーヒットノーランをしよう

 打撃は得意だけど守備面がちょっと・・・・・。という人もいることだろう。そんな人におすすめなのがこの方法だ。まずコンピュータにヒットを打たれたら、塁間でボールを回しつつ三塁側に自由に動ける野手を集めよう。 うりゃっ そして野手がフェンスまでたどり着いたら、三塁ベース上にいる野手にボールを渡し、一度二塁側(一塁側でもいい)に走る。あとは三塁に向かってボールを投げればいい。フェンスに当たると同時にコンピュータは塁を離れるから、じっくりひきつけてタッチアウト。こうすれば、ホームランと三塁打以外のヒットはシャットアウトすることができる。


ワープするピッチャー

よしっ!成功  これは対戦相手がどのチームでも、成功しさえすれば適用できる。やり方は簡単明快。まず、試合を開始してバックスクリーンが映って音楽が流れている画面まで持っていく。そこでスタートボタンを連射し、画面が切り替わったと同時にポーズがかかるようにする。成功すると左に示すような画面になる。そこで代打を出せばウル技成功だ。相手ピッチャーは画面外に出ていってしまい、交代しないと戻ることができない状況に陥ってしまう。この技は対人戦でも有効だが、相手がこの技を知っている場合は、ポーズがかかった瞬間に相手が選手交代の画面を出して阻止されてしまう可能性が高い。かといって知らない相手にやると、ひんしゅくを買うこと間違いなしだ。気を付けたいところではある。


指名打者使用法

 日本ではパ・リーグで採用されている指名打者(DH)制度。それをこのファミスタでも使用することができる。やり方は、まず試合開始時の投手を一番下のピッチャーにする。 一番下のピッチャー そして一回表の攻撃を済ませ、一回裏になったと同時に一球も投げずにピッチャーを交代する。その後自分の攻撃時に、ピッチャーまで打順が回ったところで代打を出そう。するとピッチャーを交代するまで、代打で出したバッターがずっと9番を打ち続けることができるようになる。

盗塁時のスライディング阻止

スライディングしませんねぇ  対戦時に盗塁を決められると、少しイヤな気分になるだろう。大体盗塁をする選手と言えば足が速い選手だ。そんな選手が二塁や三塁にいるとなると、ワンヒットで得点されてしまう危険性が高い。それを阻止するためにも、なんとか盗塁をさせないようにしなければならない。そんな時にこの技が生きてくる。やり方は簡単で、相手が盗塁した時に普通は「↑+A」で投げるが、それを「↓+A」で投げればいいだけ。こうすると相手がスライディングできなくなり、盗塁阻止率が結構上がる。一度是非試してもらいたい。


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