ぶらり攻略

ウル技その2


ファウルでも一点奪取

 表題を見ると「えっ?ホントに?」と思われるかも知れないが、これは本当の話だ。 こういうギリギリのゴロ しかし、このファウルを打った時に三塁にランナーがおらねばならず、しかもそのランナーの足が速くなくてはならない。方法は、まず三塁に足の速いランナーを置く。そしてバッターがバントなどでラインギリギリの打球を打つ。ファウルになる前に三塁ランナーがホームインすれば成功だ。これはぴのクラスの足がないと成立しない技なので、あまり実用性は高くないと言えるだろう。

速い送球

 内野ゴロなどでアウトの判定がきわどい状況になった時、もっと内野手の方が良かったら、と思うことが多々あるだろう。
速くない送球 速い送球
そういう悩みを解消してくれるのがこの技だ。やり方は非常に簡単で、ただ単に投げたい方向とAボタンを同時に押すだけ。同時のタイミングがいいほど速く投げるので、何度も練習して是非とも確実にマスターしておきたい。この技を使うと使わないとでは、内野被安打の数がかなり違ってくる。ファミスタにおける基本技の一つだ。


三塁ランナー活用術

 対コンピュータ戦の時にランナーが三塁にいるとしよう。 少しわかりにくいが本塁に送球している そして次の打者でバントをしてみよう。うまい具合に打球が転がってピッチャーが捕球すると、何を思ったのか図のように本塁に送球してしまう。そうしたらしめたもの、三塁ランナーを帰塁させてやろう。すると相手はキャッチャーがボールを持ったまま身じろぎもしない。これをもう一度やると満塁にすることができる。

フェンスに当たってもホームラン

 ライン際のフェンス、 穴があいている? 図に示す部分付近はどうもワープゾーンになっているらしい。そこに打球が飛んでいくと、フッと吸い込まれて消えてしまうからだ。そしてなぜかホームランになってしまう。・・・・・謎は深まるばかりだ。といっても、なかなかそこに打球がいくことは少ないので、あまりお目にかかることはできない怪現象である。


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