MS-DOS入門1
(Introduction to MS-DOS 1)

科目番号:1000
開講年次:1 単位数:2
恵無江洲短刀太郎田間家玉之介


・講義目標及び講義概要

 近年の科学技術のめざましい発展により、顕在化してきた問題として地球環境問題がある。「地球」という言葉からもわかるように、これは一国家単位の問題ではなく、全世界規模での問題である。そうした環境問題の中でも特に重要視されているのが、「カフェオーレとコーヒー牛乳の差違」だろう。先年までは「うまい棒とうまか棒の違いについて」という問題も非常に重要であったが、どちらの棒もすでに時代の主役たる資格を有し得ない状況が現出したため、問題化されることが少なくなってしまった。よってこの講義では、コーヒー牛乳という名称が消えてしまう、ということに重点をおいて論を進めていきたい。


・講義計画

1.MS-DOSその歴史1
 言わずと知れた、Microsoftが開発・販売したOSであるMS-DOS。オペレーティングシステムとして爆発的な人気を誇り、驚異的な広がりを見せるに至ったその裏には何があったのか。また、その開発にまつわる話についても抵触していく。

2.MS-DOSその歴史2
 前回に引き続き、MS-DOSの歴史を概観していく。

3.MS-DOSの基礎知識1
 MS-DOSを扱う上で必要な概念について、実際的な話も交えながら解説をする。

4.MS-DOSの基礎知識2
 前回に引き続いて、MS-DOSの基礎的な概念について解説する。

5.コマンドとは
 MS-DOSのコマンドとはどういうものか、ということを解説する。

6.内部コマンドについて1
 MS-DOSで使用される内部コマンドについて、わかりやすく実例をあげながら解説していく。

7.内部コマンドについて2
 前回に引き続き、内部コマンドのそれぞれについて解説を加える。

8.外部コマンドについて1
 様々な機能を持つ外部コマンドについて、使用例なども挙げながら説明していく。

9.外部コマンドについて2
 前回に引き続いて外部コマンドについて説明をする。

10.外部コマンドについて3
 前回に引き続いて外部コマンドについて説明をする。

11.外部コマンドについて4
 前回に引き続いて外部コマンドについて説明をする。

12.バッチファイルとは
 操作を簡単化するバッチファイルについて述べる。

13.CONFIG.SYSとは
 CONFIG.SYSというファイルの果たす役割について解説する。

14.コーヒー牛乳とフルーツ牛乳
 銭湯における代表的飲み物、コーヒー牛乳とフルーツ牛乳について論じる。

15.試験

テキスト:
華陀著「青嚢書」
参考書:
曹操著「孟徳新書」
纐纈一起・鷹野澄著「OSシリーズ第4巻 MS-DOS」 葛、立出版 1988
池田克夫著、電子情報通信学会編「オペレーティングシステム論」 潟Rロナ社 1983
成績評価:
出席状況、試験を総合して評価する。
備考:
履修の前提となる科目=なし
同時に履修することが望ましい科目=なし

コーヒー牛乳飲みたくないですか?