麻雀のマナー集
麻雀を打つ上での最低限のマナーです
先ヅモ厳禁
麻雀で先ヅモはしてはいけない。
例えば先ヅモをして、いらない牌を手の中に入れてそこで替え、
送り込みをされるかも知れないからである。
遅いからスピードアップのためにと言っても、いらぬ疑いをかけられぬため、そこは我慢しよう。
そして、遅い人もなるべく速く切るようこころがけよう。
左手を卓の上に出さない
配牌を取って並べる時以外打つ時は左手を卓の上に出さないのがマナー。
これは、ブッコ抜きと言う左手芸をさせないためである。
リンシャン牌を下におろす
さいころが振られ、局が始まる時にリンシャン牌を一段下におろそう。
発声は大きな声で正しく
ポン,チ−,カン,ロン,ツモなど発声はみんなに聞こえるようにはっきりと。
捨て牌は6枚切り
捨て牌は6牌並べたら次の列にならべる。
ツモった時は牌を右下に置き「ツモ」とちゃんと発声する
ツモといってから手牌をあける。それから裏ドラなどを見る。
流局時にノーテンだったら手牌をあけない
手牌をあけるのはテンパイの人だけで、まぎらわしいのでノーテンの人は手牌をあけない。
自分の手の講釈をいってもだれもそんなのは聞いていない。
リーチ後でも人の手牌を見る事は許されない
リーチかけてもう手代わりできないからといって、他人の手牌を見る事はできない。
これは他人の手牌をを見てから、まくられる可能性を考える事ができ、
アンカンのするしない、三色の安めをあがるあがらないをきめる事ができるからである。
点棒はきちんと置く
自分が振ったからといって点棒を投げつけるのはもうどうしようもない。
あと3900とかは4000点払って100点もらうのがマナー。
牌を卓にたたきつけない
一発ツモったからとおもいきりたたきつけるのはうるさく、牌もかわいそうだ。
危険牌をたたきつけて捨てるのも同様。
人のアガリにけちをつけない
人がアガって自分が高い手だったからと「そんなのでアガってどうするの?」とか言うのは失礼。
勝負の邪魔はしない(意味のないアガリはしない)
例えばオーラスで親でもなくトップを取るのは難しく、
トップと2着が僅差で争っている時とかにリーチのみとかではアガらない。
たとえば自分が2着目で1000点アガればトップの時、
ツモのみとかで4着の人にけられたらおもしろくないであろう。
マイナスを減らせば良いとか言うけどそんなに高いレートでやらなければ気にならないであろう。
麻雀は楽しむものである。おもしろい勝負が出来ればそれでいいのではないだろうか。
露骨に嫌な顔をしない
だれでも振ったらくやしく、アガルとうれしいもので、
自分が負けているからと場を壊すような雰囲気を作るのは人間ができていない証拠である。
こんな人いないと思っていても実際いるのだから仕方がない。
自分だけは違うという人もこの際もう一度確かめてみよう。
ここに書いてある事は、当たり前の事でありそんなに難しい事でもないはず。
うるさいなあと思っていても、だれもが楽しく麻雀をするためには
これらの最低限のマナーは必要不可欠なのです。
友達麻雀でも「親しき中にも礼儀あり」を忘れないように。