このゲームは簡単にいうと実写の格闘ゲームです。
実写の格闘ゲームといえば、モータルコンバット・ストリートファイター・松村邦洋伝とかなりのゲームがありますが、実写VSアニメキャラという異色のジャンルに手を出してしまいました。
ちなみに自キャラとボスキャラが実写でボスの手下がアニメです。

ストーリーは
ラブラディアン王国に魔女が現れ、国王ラブIII世を殺し、王国を支配しようとしているところをラブIII世の娘、ニーナとシリンが阻止しようということです。
このナレーションを飯島直子が担当しています。

しかし、このゲーム、OPムービーがあるのですが、その中でニーナとシリンが鎧みたいなものを装着するシーンがあります。
なんか、聖闘士星矢のクロス装着時みたいになってます。
ふーん、実写で見るとこんなにださいんだ。

ゲームの特徴はアイテムを買って、戦闘中に使えるということです。
アイテムを買いにいくと店員が「いらっしゃぁい!」と、桂三枝ばりに出迎えてくれます。
しかし、この店はアイテムを買うたびにどんどん値を釣り上げていきます。
さては、そのやさしい仮面の下は般若だね?

そして、いよいよ戦闘が始まると思ったら、対時している場面でアニメキャラがしゃべり出しましたよ。
しかも、言葉の語尾に「ダス」とな?
ダスをつける人はつちだ名人(カードダス料理が得意)以来に出会いました。
で、いよいよ戦闘です。
慣れるまで多少かかりますが、慣れればかなり簡単です。
とはいっても姉のニーナを使うのは余りおススメできません。
なぜなら必殺技が余りうまく当たらないし、相手に勝利すると勝ちポーズで顔の当たりからピンク色のハートが出てきます。(←主に後者が理由)

さて、5人の部下を倒したら、ついに魔女・カーミラ(実写)との闘いです。しかし、ここまできたあなたなら倒すことができるでしょう。

さあいよいよ感動のエンディング。
倒れていたカーミラの服が黒から神々しいまでの白に変わり、なんかキラキラしています。
しかし、これを見ているとなんだかこちらが恥ずかしくなってきます。
どれ位恥ずかしいかというと、友達いわく、「EDの途中で親に見られたらヤバイと思って、消しちゃったよ」とのことです。

そしてスタッフロール。
あれ?画面の半分が・・・撮影風景!?
そんな、ジャッキーチェンの映画じゃないんだし。

最後に飯島直子のナレーション。
「ラブラディアンの民はニーナとシリンのことをこう呼びました。」
「ツイン・ゴッデス」(ここでエコーがかかる)
それに対して僕は思いました。
こんな女神はいらないと。


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ