JAMを語る


ひとつだけ
JAMのLAST SONGとしては今のところ3曲が考えられる。
が、その中では、LAST ALBUM最終トラックのこれが一番相応しいと思われる。
曲調とかも考えてね。
ロックなイントロ、静かに始まるAメロ。
それがBメロ、Cメロと切なさを増していく。
そしてサビでどーん。
なんというか、切なかっこいいJAMらしい曲。
素晴らしい曲たちを、ありがとう。

BIRTHDAY SONG
『THE POWER SOURCE』オープニング。
JAMのアルバムの1曲目は、どれも捻ってあるというか難解というか。
ちなみにタイトルは、この曲ができたときにTAKUYAが誕生日だったから(らしい)。
曲と全然関係あらへん。

KYOTO
「逢いに行くわ 汽車に乗って」
京都在住の私にとって、切なさ三割増の曲。
春、鴨川沿いの桜は、匂い立つように本当に美しい。
目を閉じればそんな情景が浮かんでくるような、美しい曲。
『MIRACLE DIVING』『FRESH』収録。

LOVER SOUL
とろんとろんのラブソング。
そりゃもう融けてしまう程に。
はー、いいなぁー。
終盤のドラムが熱くて好き。
叩けないけど。
『POP LIFE』『FRESH』収録。

クリスマス
季節限定、超名曲。
切ないなぁー。
間奏のギターとか、なんかめっちゃ好き。
「目が覚めるまで 側にいて…」
毎年これを聴きながら来年こそー!と思い続けて早や数年。
『ORANGE SUNSHINE』収録。

帰れない二人
切ない切ないアコースティックな曲。
こんな恋、したかったなぁ。
『MIRACLE DIVING』収録。

プラチナ
ステキなパンクロックナンバー。
ハイロウズのヒロトちゃんも参加してるらしい。
オクターブで忙しく飛ぶベースが、弾いてて楽しい。
ドラムの『ずずたん、ずずたん』も(笑)
『MIRACLE DIVING』収録。

風に吹かれて
またそんな切ないのを。
叶わなかった想いを、明日へ進むために捨てなければならないとき。
この歌はそっと背中を押してくれる。
変わってく私、変わってく景色。
『THE POWER SOURCE』収録。

Cheese "PIZZA"
JAMのセンスの高さを伺わせる名曲。
ご陽気なパーカッション&リズム隊がめちゃ気持ちいい。
間奏に入るYUKIちゃんのスキャット(?)も圧巻。
アルバム収録バージョンもステキだが、シングルのカップリングで入ってるアコースティックバージョン(LARGE!!)もこれまたステキ。
どっちも大好き。
「二人でいよう / 離れてしまわぬように…」
『ORANGE SUNSHINE』収録。

あたしをみつけて
優しいような、力強いような。
そんな曲。
ポカリスエットのCMにも使われていた。
やっぱ、詩がいいなぁ。
2番のAメロの唄い方もかっこええ。
『WARP』収録。

Great Escape
めっちゃ好き。
初めて聴いたときに『これやー!』と思った曲。
歌詞の中に「バーチャファイターのゾーン2」という言葉が出てくるが、そんなことは些事。
まぁとにかくご陽気ソング。
そのくせ歌詞は『逃げちまえー!!』てな感じで。
なんともはや。
『THE POWER SOURCE』収録。

イロトリドリ ノ セカイ
透き通る程に美しい曲。
詩も、歌も。
特に私の好きなフレーズが、これ。
「あの日あの道に枯れてく 名もない花の色を思い出した / すれ違う人の渦が ふるえながら希望の地図を抱いてた /
 夏草の匂いのような 蒸し暑い午後に二人でいるような / シアワセの沈黙に言葉を失くそう」
何故だか判らないけれど、ここを聴くといつも涙が出そうになる。
そういえば、この曲の歌詞のカタカナの使い方って、何か意味あるのかな?
『POP LIFE』収録。

motto
グレートなロックナンバー。
ギターがみゅいんみゅいん唸ってて楽しい。
タイトルの『おー』は、おの口をしてえの発音をするらしい。
『もってぇー』。
ほんまかいな。
『WARP』収録。

夕暮れ
優しい感じの曲。
柔らかいYUKIちゃんの声がいい感じ。
アルバム未収録、シングル『ドキドキ』のカップリング。

RADIO
JAMの中で一番好きな曲。
何が、と聞かれると困るけど。
POPなメロディー、ポジティブな歌詞。
思わず電波と一緒に旅に出たくなる。
朝でも夜でも、晴れた日でも雪の日でも。
いつ聴いても元気になれる曲。
『ORANGE SUNSHINE』『FRESH』収録。

ドキドキ
POPなメロディーにのせて、やっぱりなんだか切ない歌詞。
というか、この歌詞難解なのね。
季節が変わっていっても、もう二度と会えなくても。
胸のドキドキを抱いて、前に進んでいこう。
・・・なんて意味かなぁ??
自信ない・・
『MIRACLE DIVING』『FRESH』収録。

手紙をかくよ
切ない系が続くなぁ。
いや、何かあったわけじゃないのよ。うん。
遠く離れたあの人に。
「大きな文字で手紙をかくよ ありがとう」
『POP LIFE』収録。

小さな頃から
ボーカルの切なさ、ギターの旋律の美しさはJAMの曲の中でも最高峰。
一人に負けそうな夜、辛いことがあった日、生きていくのが嫌になったとき。
小さな呪文はいつも私に力をくれる。
『ORANGE SUNSHINE』『FRESH』収録。

BLUE TEARS
とっても切ない歌。
旋律は綺麗だし、弾くのは簡単。
これもバンド組みたての人におすすめ。
『J・A・M』『FRESH』『BE AMBITIOUS』収録。

Miracle Night Diving
捨て曲なしのお化けアルバム『MIRACLE DIVING』オープニングナンバー。
4人がそれぞればらばらのメロディーを奏でつつ、曲としてまとまっている、快作。
合間に入るブレイクの気持ち良さったらもう。ねぇ。
一度聴いただけではよくわからないが、10回聴けばもう病みつきになること請け合い。
ミドルテンポにゆらゆら揺られながら、まったりとはまりこんで聴くのがぐー。

ステレオ全開
Fine O.K.!
じゃきじゃきしたロックな一曲。
でもサビはやっぱり切ないの。
「この唇が いつか疲れて 声がかれても / 歌ってあげるわ その胸に届け」
くあー、いいなぁー。
『MIRACLE DIVING』収録。

WARP
インスト。ぼわーん。
最後にYUKIちゃんがなんか言ってるのが気になる。
『WARP』収録。

Brand New Wave Upper Grownd
2000年、活動再開第1段シングル。
なんつーか、じゃきじゃきした感じ。
この曲もなかなかだが、実はシングルのカップリングの曲がひじょーに好き。
お聴きあれ。
『WARP』『FRESH』収録。

ミュージックファイター
別名『ジュディマリ大暴走』。<ほんまか
なんというか、難解な曲。
どぅびどぅば言うてます。
大人なYUKIちゃんが詰まってる感じ。
『POP LIFE』『FRESH』収録。

くじら12号
これも有名。
そーいや原付のCMにも使われてたよーな。
Aメロの恩ちゃんとTAKUYAの掛け合いが、JAMの真骨頂。
それがBメロで一つの流れになって、サビでどーんとはじける。
あーもー、気持ちいいぃいぃぃー。
快晴の日にドライブのBGMにかけたりなんかすると、もー最高。たまりゃん。
『THE POWER SOURCE』『FRESH』収録。

Over Drive
JAMを代表する一曲。
タイトルの意味は『とばしすぎーー!!』というニュアンスでいいんかなぁ。
たぶん違うけど。
駆け抜ける疾走感が、聴いてても歌ってても弾いてても最高に気持ちいいの。
でも詩をみると、ちょっと切ない感じ。
「あぁ 今は 痛みと ひきかえに / 歌う 風のように…」
とりあえず、歌いましょ。大きな声で。
『MIRACLE DIVING』『FRESH』収録。

Hello! Orange Sunshine
聞いてるだけで元気になるような、突き抜けるほどのご陽気ソング。
夏ですな。イメージが。
『ORANGE SUNSHINE』『FRESH』収録。

POWER OF LOVE
JAMのデビューシングル。
当時はあんまり売れなかったらしい。
簡単なので、バンド組みたての高校生とかがよくやっている。
イントロのベースの音色が大好き。
『どぅうん』って感じの、ちょっとだけ歪ましたような。
どうやって作るのかなー。
『J・A・M』『FRESH』『BE AMBITIOUS』収録。