サターンソフト再考
第0話 北斗の拳
とりあえず、第0話なので、サターン初期のソフトから。
このソフトの売りは、4000枚を使った美麗な動画、
原作者オリジナルのストーリーらしい。
内容は、まあ、ある意味すごい。
小学生の絵としか思えない画像、紙芝居より動かない
動画、いまだによくわからない戦闘シーン、しかも
バックアップカートリッジという、すばらしい記録装置が
出ているにもかかわらず、パスワードバックアップ、
原作のキャラに似た人たちが出てくる謎な設定、、、。
去年くらいに出た、PS版の最新版をプレイしてから
これをやると、当時のバンプレストが、いかに手を
抜いてたかがわかる。500円で買って損したと思ったのは、
このソフトとワンチャイコネクション位だ。
同じ日に、バンダイから発売された、機動戦士ガンダムは、
ムービーもそこそこがんばっていて、アクションもかなり良い
出来になっている。同じハードでスーパーロボット大戦Fを
作った会社とは思えない。このソフトは、原作ファンを愚弄
しているとしか思えない。
このソフトの発売をOK下やつに言ってやりたい、
「このソフトを発売したのはおまえだな、殺ーす」。