4月11日(土)

     

決勝VS広沢先生

後攻

ここまでは、相手に考える間もなくエビワラーの速攻で運良く勝ち上がってこれたが

さすがにこの広沢先生にはそれも通じまいと思いいつ気が付くと

早くも1匹倒されている展開。

これまでと違い、頼みのエースのエビワラーもサワムラーも出ない辛い状況ながらも

パーフェクト負けだけは避けねばとラッキーの「すてみタックル」でなんとか1匹を倒す。

さらに瀕死のラッキーを下げてようやく登場のエビワラーを出して「ジャブ」で2匹め

なおも今大会大活躍のエビワラー調子に乗って「スペシャルパンチ」で3匹め

おーいいぞこのままいっちまえーと心の中で囁いてみたが

現実はそんなに甘くない、相手は広沢先生、トレーナーカードをわしゃわしゃ連発

ピクシーに指も振られ、エビワラー、ピッピ、サワムラー、ラッキーと倒されもう後がない。

だがしかし、終盤をむかえ広沢先生のおなじみ?「オ・オ・キ・ド・ハ・カ・セ」が裏目に出る。

広沢先生の山札の残りがかなり減っていることに私は気付いた。(広沢先生も気付いていたとは思うが)

そんな時タイミングよくカビゴンを引き、すかざず場に出して長期戦を目論む

必死の粘りによりあと1匹のところで広沢先生の山札が最後の1枚を引き終了。

勝利。

まさか優勝してしまうとは、このデッキに入れた拡張シートのバリヤードも

広沢先生のポケカ論を読んで入れたというのに、不思議なものだ。

まあ、もう1回もう20回くらいやっても広沢先生には勝てそうもないから

素直に喜んでおこう。

 

優勝商品は午前中にストラタくんが一生懸命準備していてなにがあるか知っていただけに

ちょっと複雑な心境だった。

 

そしてお昼休みに出てから2時間半、なんと長い昼食なんだ、まずい職場にもどらねば

と、その場を離れる、私。

    

Ende

  

ポケカの歴史がまた、1ページ。