極悪日記その5

「EE40突破! んで、ミスリルを求める

一人でトラ狩りを行い修行を行なう。
正直EEがあがらない。上がるのは上がるんだが、ワシが求めているのは、パキーン!と盾で防御すると0.1くらいサクッ!っと上がるような上がり方。
トラでは、5匹も殺して0.1くらいの上昇率。 性格的にヤッテランネーって気分になる。
ってことで、バンディッドソルジャーに挑むべく、ネオク山に向かう。
途中マンモスと戯れるが、マンモスがゴメンナサイしてきたので見逃してやることにした。(悪の基本行動 負けを認めない)

ネオク山付近に出るバンディッドソルジャー(LV50)と一騎打ち。
肉団子を投げると、バンディッドが「何投げてんだワレー!」と一直線に喧嘩を売ってくる。
そこで出会い頭に切りつける。 「オラー!誰に向かって口きんてんだー!」(喧嘩を打って逆切れ
同時に、バンディッドが切りつけて来る。 「ぐは!貴様ナカナカやるじゃねぇかぁ〜」(ダメージ40受ける
次に、バンディッドのヤローはヤクザパンチで殴りかかってくる。
それを絶妙のタイミングで盾防御。 パキーン! EE0.1アップ(喜
相手が硬直してる間に、サイレントラン。 ピュイ〜ン(擬音
そうすると、バンディッドのヤローもう一発パンチを撃って、逃げていく。 EE0.1アップ (サイレントランの効果で敵がこちらを見失っているだけ
「チッ! ヤリニゲカヨ。 まぁ〜今回は見逃してやる。」(悪の基本行動 負けを認めない)
そうしてココでイップク(包帯巻き巻き)

この野良修行を繰り返している間に事件は起きる。

デスナイト装備(夜の繁華街では絶滅したダサイ黒服)を着込んだ、いかにもって感じのホスト(強いプレイヤー)N@@@@@@@が現れた。
このホストの兄貴が強い強い。 バンディッドをヌッ殺しまくりさ。 しかも、仲間を連れてきた、ホストの兄貴の仲間も強い強い。
バンディッドを次から次に倒す。 ワシが修行相手にしているバンディッドも丁寧に殺してくれる。(余計なお世話
「他人の獲物を横取りするなって神(ハドソン)が言ってるべ!」なんてヌルガキ(ぬるいオコチャマ)みたいなことは、わしは言わない。 ググット堪えて、何度もバンディッドに挑戦するが、毎回ホストがよこから走ってきて奪われる。(涙
やっぱり弱者には修行する権利すらないのヵよー! ウワーン(涙
もちろん悪の基本行動の「強いものには歯向かわない」に従い、黒服連中とは別の敵を求めることにしる。そこでバンディッドソルジャーはあきらめ、バンディッドメイジに行く。

バンディッドメイジに肉団子を投げて、戦って気合でたおす。(サイレントラン+ネイチャー使用
何度かやってると・・・ギャー! キター! アーチャーがこっちにのたのたと歩いてクルー!!!
緊急脱出卵エマージェンシーでEXITはこちら!(錯乱
当然ツイスターランで逃げる。 丘の上によじ登る。 死に物狂いで登るさ。 それこそ毎回意味不明の冒険をしている、ファイトー!イッパーツッ!って某連中並みに崖を登る。
・・・そうして、崖上から下界をみると・・・バンディットアーチャーが無差別殺人はじめた。。。倒れ行く黒服。倒れ行く人々。 ライオンに追われる鹿の群れのごとく逃げ惑う人々。 怖い光景さ。 

そうしている間に、人が居なくなり。
アーチャーが怖いので、再びバンディッドソルジャーと乱闘しる。
すると器の小さい一般民が「MPKはやめてください」と話しかけてきた。
当然、無視。(力の限り無視
「MPKはやめてください」「MPKはやめてください」「MPKはやめてください」「MPKはやめてください」「MPKはやめてください」・・・連呼してきた。
ぉぃぉぃ ソリャーセクハラだぜぇ? ったくヌルガキ(ぬるいオコチャマ)は、自己中で困るノー。
自分らで他人の修行の邪魔はOKなのに、ちょこっとアーチャーが無差別殺人始めただけで、苦情かよ。 モンクはアーチャーに言えよって感じで、ヤレやれだぜぇ〜。
あまりにしつこく連呼してくるので、神に密告しようかとも思ったが、そんなことでは器が知れている。 そこで「バンディッドメイジ倒してたらアーチャーが走ってきたんです。俺勝てないので逃げただけです」と説明。
そうするとヌルガキは「そうでしたか」と納得。(笑 まったく持ってヌルイ(笑

そうこうしている間にEE40突破!!!
次は、aを引き連れて、更なる猛者と戦う。 猛者の名はバンディッドライダー。 俗称竜騎兵(LVはたった56) ちなみにワシはLV21の村人と互角に見えるって感じさ(弱
二人で気合を入れて倒してると・・・ミスリルの手袋ハッケーン!aが「うひょー!」っと大興奮。 冷静なワシはaに一言「aモチツケ」。(笑
その後しばらく竜騎兵を倒してもナカナカミスリル装備を持っていない。 チェ

そのとき、またもや猛者っぽい黒服が登場!!!
そうしたらその猛者C@@@がこちらに走り寄ってきて、無言のまま「ミスリル鎧と手袋」をくれる。
そのときワシはピンときたね「お前らこのミスリル装備で、俺にこの縄張りを譲ってクレ」と言う取引ってことだべ???
フムフム 相手は一言も語ってないが、ワシの中で取引成立。
この縄張りをくれてやることにした。
こうしてミスリル鎧(胴・手袋)を装備して、なにやら少し幸せな気分になったIとaの2人組。

その後オルバンが落とす装備を集めに行くが、ほぼ使いこなせてるプラチナリングメイルの方が良いことが解って、ショボーン。
無駄な1時間をすごす。 不毛だ・・・
ココで今日の冒険を終える。


次回予告 「オレ様と愉快な仲間たちの進路決定」
(次回は執筆者がパチンコ店に取材(遊戯)のため掲載が遅れます)