極悪日記その6
「オレ様と愉快な仲間たちの進路決定」改め
「番外編その1」
当日記(?)のファンの皆様、更新が遅れて申し訳ありませんでした。
ちょっと、Sの成長が遅く、他のメンバーはSの成長との時間調整のため小悪党家業を休止してます。
Sを操作している本人が仕事が忙しいっぽくて・・・まぁ、そのうち「寝ずにやれ!」と頑張って貰います(鬼
さて、その間別のキャラのお話を少々。 俗称ワラゲ(war-age)でのエルガディン(ELG)とビスク(BSQ)の戦争のお話。
ワシはELG軍に所属する。一兵。名前は@@@@@。新しい技ボルテックス(棍棒を振り回し周囲の敵をぶん殴る技)を習得し、ワー装備を着込んでELG軍に従軍するフォレスター(弓使い)。
本日の戦況はELG軍にとっては不利な状況。BSQ軍の62名と言う大群に対し、渓谷の入り口に待機している友軍は・・・25人程度・・・はぁ!?25人で62人を止めろと??? ムリムリムリ! 絶対無理!
いくらワシがかっこよくてもそれは無理な話って感じさ(笑
ってことで、増援を呼びに伝令役(チャットでウザイがこんなときダケ役に立つ某人物)が王国へ走る。
そのとき!敵1人が偵察に来た。
その偵察は、ちんたら逃げ回る。 すると、友軍がその偵察に引っ張られて渓谷への入り口方向へ戦列が延びる・・・何かやばくない!? っと感じた瞬間。 敵が大量に突撃してきた。 ウヒョー!
友軍は一気に押しつぶされていく。 敵の偵察兼おとりに引っかかった味方が、多数逃げ遅れる。
「男@@@@@、味方を助けずに明日食う飯がうめぇかよぉ!?」(自問自答
ツイスター(早足)>ネイチャー(7秒透明)>敵陣に突っ込む>火炎瓶>ボルテックス(棍棒振り回し)>サイレントラン(敵からのターゲットはずし)>走って脱出(の予定)
と、敵の大群の中へ逃げる友軍とは逆走して一気に突っ込む。 モラー!
敵の視線はワシに釘付け。 ワシの脱出は敵の魔法パラライズ(足止め)で釘付け(涙
逃げ行く味方を見て「ワシ一人の命で友軍が2人以上助かるのなら悔いは無し」と自分に言い聞かせ、動けないワシは死を覚悟して立ち尽くす。。。
あいぇ??? 敵はワシを通り過ぎてがんがん走って追い抜いていく。 はて?
なるほろ、動けない(動いてない)ために、敵はワシのことを残像(この世の摂理:サーバの処理の限界のときに出る幻影っぽ)と勘違いして通り過ぎていく・・・おー!? ワシまだ生きてるじゃん!
そこでPOTを飲んでHPを回復したら・・・動いた瞬間に周囲の敵が20人くらい一気に群がってきて、袋叩き!
「い、いじめはんたい」(涙(死亡
なんというか、「だるまさんが転んだ」と同じで、動いたらダメッポなかんじさ(笑
あのまま動かなかったら・・・生き残れたのかなぁ???
ワラゲで死んだらお約束の村に飛ばされる。(この時HPは2割しかない
私の中ではお決まりの再度自殺。(村で死ぬとHPとスタミナ全快して復活
村の銀行で13000Jade(この世界の通貨)を下ろし、また自殺(死んでホームポイントに戻り村内の移動を簡略化(村内では死んでも何も失わない
次に中立の村までワー装備を買いに出向く。
ワー装備を購入して村に帰ってきたら、また自殺。(村の入り口から村中央の復活ポイントまでワープできる
※注意 自殺マニアではない
その後、ELGの転送兵に王国まで送ってもらう。
王国でミクルに給料2回分17000Jadeを貰い。銀行にいくと・・・当日記で小悪党として登場するDが別キャラで、みんなに施しをしている。
そりゃもぉ〜誰がどう見ても善人ですよ。見事に分別あるロールプレイ(演技)だ!(笑
メインキャラは超善人。 さりげなく周囲の人にはわからないように、「偽善者 偽善者〜!」と水面下にてからかってみる。
んで、「火炎瓶200本クレ!」とたかり、料金は毎度の如く踏み倒す。(ワシはこっちのキャラも悪党っぽい(笑
ここで火炎瓶もただで貰った後に「おつりは?」と言いがかりまでつけるのが悪の基本行動「言いがかり」
今回は、キャラが普通の人(?)なので火炎瓶を大量に入荷(たかり)して、おとなしく王国を裏口から出る。
裏口から出るときに、やけに国内に戻ってくる人が多いと思った・・・ 王国を出ると・・・そこは赤い服(BSQの階級装備)を着ている人が、1・2・・3・・・・・いぱーい♪(涙 カナーリヤヴェー!!!(汗
一瞬凍りついたが、落ち着いてネイチャー(透明)になり、国内に退却。
しばらくし裏から出ると、裏口からは敵の姿が消えていた。
そこで、ELG軍が裏口に集合がかった。 ワシは知り合いの補助系魔法使い某RとPT(パーティー)を組む。 これで無敵!
なぜ無敵かって? 知り合いだから補助系魔法使いがワシに混戦中は魔法反射を連射してくれるのさ。
だから、魔法攻撃はほとんど食らわないため最前線で固定砲台のごとく、矢を撃てる。
敵から見れば魔法が効かないチートに思えるだろうが、現実は知り合いの補助系魔法使いの魔法反射の連射のおかげ。(感謝
ってことで、準備をしてたら、初心者の人がPTに入れてください!と叫んでいるが、誰も入れてあげない。 世の中世知辛いねぇ(笑
ワシは何時もの如く「初心者の方大歓迎!」ってことでPT募集をすると、残り3枠すぐに埋まった。 ワシ敵殺してもポイントはこれ以上増えないからね。 ELGの豊かな明日のためにPT組んで初心者の階級上げてるわけさ。
階級上がると給料UPだからね。
PT編成が終わるころ。。。敵本体は王国正面から突入してきたとの伝令を聞く。
我等のPTも国内に引き返し、敵を2階通路で迎え撃つ。 高速移動にて、もちろん1番矢はワシ。(敵集団に一番最初に攻撃を加えるのが好きらしい(笑
そうして、狭い2階の通路で一進一退の攻防戦。 味方はミクル(給料払い)を守るため、大半がミクル護衛についていて、敵と交戦しているのはワシ達のPTとあと1つ別のPTと数名の人。 30vs13くらいで圧倒的に不利だが、狭い通路を利用しジリジリ後退する。
しかも敵のヲーリアー部隊は連携が取れている。 一気に5人くらいで突っ込んできて、ジャンプ切りやボルテックスを使うので、前線の維持が難しい。 しかし、うまく地の利を生かし壁を利用し、傷付いた人は通路の壁の影に隠れHPを回復しつつジリジリ後退。 長い時間戦ったが、戦死者は数名にとどめられた。
そうしている内に、別の友軍部隊が敵の背後に回り挟み撃ち状態が作り上げられた。
敵が混乱した瞬間に、高速移動(早足魔法+早足スキル)で敵陣に突っ込み、棍棒振り回しのスキル+武器への魔法で、敵集団に80のダメージを4人にあたえて、火炎瓶を投げながら脱出。
あとは、みんなで敵を挟み込んで押しつぶして、敵兵全滅。
戦いを終えて、おなじPTの人から「階級上がりました。アリガトウございました」と感謝の声を沢山頂き、ちょこっとてれる。テレ
その後、敵兵の死体からメダル(¥に換金できる)を拾い集める。このことをルートと言う。 ハイエナの如く、¥に困っている友軍兵士が先にメダルを拾いまくっていて、ワシはメダル1つしかルートできなかった。
でもまぁ〜味方が肥えるのならば、問題はあるまい(大きな心でおおものっぷり(笑
銀行前に戻ると・・・また善人@@@@が色々配りまくってました(笑
「やーい ぎぜんしゃ〜」とこっそりメッセージを残し、眠りに付いた。
次回予告 「オレ様と愉快な仲間たちの進路決定」